インフルエンザ 病院 いか ない。 インフルエンザを早く治す方法!自力の治し方は?病院には行かない?

インフルエンザを早く治す方法!自力の治し方は?病院には行かない?

インフルエンザ 病院 いか ない

日本小児科学会専門医。 2002年、慶応義塾大学医学部卒。 神奈川県内の病院・クリニックで小児科医としての経験を積み、現在は神奈川県横浜市のなごみクリニックに院長として勤務。 内科・小児科・アレルギー科を担... インフルエンザに感染すると、様々な全身症状があらわれます。 高熱が出るほか、食欲不振になったり、節々が痛くなったり、体を動かしたくなくなったりと、かかった本人はつらい思いをすることが多いものです。 今回は、インフルエンザと疑われる症状があらわれたら、どのタイミングで病院に行くべきか、病院に行かなくても治ることはあるのかについてご紹介します。 インフルエンザを疑う目安は? インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染により起こる病気です。 インフルエンザウイルスにはA、B、C型があり、特にA型とB型が流行します。 日本では多くの場合、毎年11月下旬から翌年の4~5月頃にかけて流行します。 それらの症状に続いて、通常の風邪のような、鼻水や咳、くしゃみといった症状もあらわれます。 もし、鼻水や咳などの症状がないのに突然高熱になったら、「インフルエンザかも?」と疑う目安にするといいでしょう。 関連記事 インフルエンザは何科の病院に行く?どんな検査や治療をするの? インフルエンザかも?と思ったら、他の風邪などと同様に、子供であれば小児科、大人であれば内科を受診しましょう。 インフルエンザが疑われるとき、多くの場合、病院では以下のような検査や治療が行われます。 鼻やのどの粘液を綿棒でぬぐったものや鼻水を使って、インフルエンザウイルスが体内にいるかどうかを検査します この検査は、10分以内で判定が可能で、健康保険が適用される手軽なものですが、ウイルスの量が少ないと検出できないという特徴があります。 そのため、ウイルスが体内であまり増えていない発症6時間以内に検査すると、陽性にならないこともあります。 そのため、インフルエンザと思われる症状があらわれていても、検査で陽性とならないときには、少し時間をおいて再度検査を受けるように指示される場合もあります。 関連記事 インフルエンザは病院に行かなくても治る? インフルエンザは、自然に治癒することが多い病気です。 病院に行かなくても、自宅で安静にしておけば治ることもあります。 特にインフルエンザ脳症は、後遺症が残ったり、命を落としてしまったりする可能性もあり、注意が必要です。 インフルエンザの流行期に、子供に高い発熱が急に見られたら、発熱後6~12時間が経過してから小児科を受診してください。 また、市販の風邪薬や、以前病院から処方された解熱剤などを、自己判断で使用するのはやめましょう。 子供がつらそうだったら、家にある薬を使用するのではなく、病院を受診して薬を処方してもらうようにしてください。 関連記事 子供がインフルエンザかも?と思ったら、早めに病院へ インフルエンザは、検査で判定できるタイミングや、治療薬が有効なタイミングが限られているので、いつ病院に行っていいか迷ってしまうかもしれません。 しかし特に子供の場合は、放っておくと重症化してしまうことがあるので、疑われる症状があらわれたら早めに病院に行くようにしましょう。 インフルエンザの発症直後では、検査をおこなっても見落としてしまう可能性もありますが、転ばぬ先の杖として、早めに動いておきましょう。 また、インフルエンザはワクチンを接種することで、発症を抑えたり、発病しても症状を軽くしたりする効果が期待できます。 流行する前に、予防接種を受けることも検討してみてくださいね。

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インフルエンザに治療薬はない?通院でかえって感染拡大や免疫力低下の恐れも

インフルエンザ 病院 いか ない

インフルエンザって医者はかからないの? 毎日インフルエンザ患者と接していながらも、病院では 「院長がインフルエンザの為お休みします」 という事にはめったになっていない様に感じます。 病院のドクターってインフルエンザにかからないの!? と思ってしまいがちですが、相手はやはり人間です。 当然、条件が揃えばインフルエンザにだってかかりますよね。 ただ、インフルエンザにかかって苦しんでいる人が多い時期に 自分もインフルエンザにかかって休んでいる場合では無いのがお医者さんです。 そのためお医者さんは、 「インフルエンザにかからない」のではなく 「 インフルエンザにかからないよう徹底的に努力している」のです! ちょうど病院の先生に話を伺う機会があったので 医者が実践しているインフルエンザ予防法について聞いてきました。 インフルエンザの予防法の基本 インフルエンザは、 飛沫感染& 接触感染で感染が広がっていきます。 そのため、 インフルエンザに感染した人の近くにいかないことと、 ウイルスが付着したものに触らないようにすることが予防の基本となります。 また、 インフルエンザウイルスは 乾燥&低温の環境を好むので ウイルスが増殖しにくい環境を整える事も大切です。 厚生労働省で推奨されているインフルエンザ予防法を簡単にまとめると 以下のようになります。 スポンサーリンク 医者が実践しているインフルエンザの徹底予防法7つ! では、医師の先生に実際に聞いた「 ドクターが実践しているインフルエンザ予防法」を ご紹介しましょう。 ただ、「医者が実践している」とは言っても話を聞いたのは1人なので 一例として参考にして下さいね。 インフルエンザの予防接種には、 ・ウイルスが体内に入った 感染 後に、発症 症状が出る を抑える効果 ・発症した際に、重症化を抑える効果 に有用性が報告されています。 やはり、 インフルエンザのワクチン接種は有効なのですね。 マスクは絶対!! 更に、マスクの表面にもウイルスが付着している可能性があるので 食事やうがいの際に マスクを外す時には耳のゴム部分だけを触るようにして マスクの表面には触らない様に注意しているとの事です。 確かに、せっかくマスクでウイルスの侵入を防いでいても マスクに付いたウイルスを触ってしまったら本末転倒ですね。 また、インフルエンザウイルスは乾燥を好むので 水分を摂って喉を保湿することは有効です。 そのため、 10分おきを目安にこまめに緑茶を一口ずつ飲み 保湿と殺菌の一石二鳥な予防法を実践しているとの事でした。 こまめに手洗い&うがいをする事で、感染を予防する事が出来ます。 ドクターの話によると、診察中にしている薄いゴムの手袋も 患者ごとに取り換えてウイルスを付着させない様にしているそうです。 また、看護師の手袋もこまめに取り換えるようにしているとの事でした。 その付着したウイルスを手で触り、そのまま口に手を当てたりしてしまったら… ウイルスの侵入を許してしまいます。 そのため、 家に帰ったら即シャワーを浴びて洗い流す! そして清潔な服に着替え、 家の中に出来るだけウイルスを持ち込まない! 私たちの普段の生活でも、買い物やお出かけなどで人のいる所へ行った後は なるべく早く入浴する事でインフルエンザの予防に効果が期待出来そうです。 そのため、予防のためには室内の環境を整える事が大切。 病院に行くと、必ずと言っていいほど加湿器が稼働してますよね。 栄養バランスの取れた食事をたっぷりと摂り、 忙しくても出来るだけ 早めに休んでゆっくりと眠る。 こうして、 体力と免疫力をアップする事で インフルエンザウイルスに負けない体作りも徹底しているそうですよ。 仕事などで忙しい毎日の中ではなかなか食事に気を遣ったり 充分な睡眠をとったりするのが難しい場合もありますが、 インフルエンザにかかってしまったら数日間は寝込んでしまうので 余計に仕事が溜まってしまいますよね。 そうならないために、資本である自分の体の調子を整える事は インフルエンザ予防にとっても重要だとおっしゃっていました。 まとめ 以上、医師が自分で実践しているインフルエンザの予防法でした。 医者だからといってインフルエンザにかからないのではなく、 医者だからインフルエンザの特性をよく知っているので 予防もポイントを押さえて徹底する事が出来ているのでした! インフルエンザは誰か一人がかかると家族全員にうつる事もある 感染力が強いものなので、徹底した予防で健康な冬を過ごしたいものですね。

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インフルエンザワクチンを打たない方がいい理由を解説

インフルエンザ 病院 いか ない

インフルエンザは病院に行かないで 放置で治る病気です。 ただし、 小さな子供や高齢者など免疫力が弱い人、また 持病があったり症状が長期化したりすると合併症も危ぶまれています。 そんなリスクと隣り合わせのインフルエンザですが、病院に行くと薬を処方されたり正確に診断してくれるので安心感はありますよね。 また、学校から治癒証明を求められることもあるので、その場合は病院に行かないと作ってもらえません。 病院へ行かず自宅療養する場合でも早く治すための過ごし方は知っておきたいところです。 そこで今回は、 インフルエンザは放置したらどうなるのか? また 病院に行かないことのリスクや自宅療養での過ごし方をまとめたので、ぜひ最後までご覧ください。 何日も熱が引かない。 症状がおさまらない。 日に日に悪くなっていく。 そうなってからでは遅いので、症状が出てまだ動けるうちに病院に行くほうが安心できると思います。 抗インフルエンザ薬とは? 病院に行くと抗インフルエンザ薬(タミフルやリレンザなど)が処方されるケースがありますが、この薬は インフルエンザ発症から48時間以内でないと、効果が発揮できないものです。 だから、熱もおさまって動けるようになってからでは遅いですね。 抗インフルエンザ薬は、 ウイルスの増殖を抑える効果を期待して使われますが、インフルエンザ自体を治すものではないことは覚えておきたいところ。 結局は自然治癒に任せて治すしかないのですが、症状を抑える意味で使用されるのですね。 だから、病院に行くときは最初の段階で行かないとこの薬が使えません。 重い症状で苦しみたくない。 つらい時に楽にしたい。 熱で寝れない 子供や高齢者の重症化が心配。 早めに仕事に復帰したい こんな場合に病院に行くと安心です。 必要に応じて病院で 「抗インフルエンザ薬」や「解熱剤」がもらえると思いますが、つらい時にあるとちょっと安心できますよね。 また、かかりつけの病院だと、持病との兼ね合いで危険な症状が出たときにすぐ対処できたり、アドバイスをもらえたりするので安心です。 学校や会社を休むときの証明が必要 病院に行くにはいろんな理由がありますが、たとえ放置し自力で治すといった人でも学校や会社を休むときに、 「インフルエンザであった証明」は病院でないとできません。 なんて言っても、例えば学校からは、• そしたら処方箋や領収書のコピーなどを所定の用紙に張り付けて提出してください。 学校指定の治癒証明書に医師のハンコをもらってください。 このようにインフルエンザを証明する物を提出しないといけない場合は、病院に行かないといけません。 参考ページ 自宅療養での過ごし方は安静にすることを基本に、• 食事・水分補給• お風呂• 家族の注意 普段の生活がかなり変わります。 実際どうするのか、その過ごし方について触れていきましょう。 インフルエンザ時の食事・水分補給 インフルエンザの時には発熱で汗が大量に出たり、食欲がなくなったり、体力が奪われることが多いです。 そんなつらい時でも、 水分補給だけはしっかりとやっておきたいですね。 スポーツドリンクだと、水分と一緒に塩分や糖分も補給できるので最適です。 ただ、あまり冷えすぎていると胃に負担がかかるので、冷たすぎない温度で口に含むようにしましょう。 自宅療養で食事に関しては、食べても嘔吐するようなら無理に食べずに食欲が出てからの方が良いです。 その時は体に優しい、胃に負担が少ないものを食べるようにしましょう。 インフルエンザの感染経路はこちらの記事で注意するポイントがわかります。 参考ページ どんな行動が感染しやすいのか、予防対策に役立てれると思うので、ぜひご覧になって下さい。 あとがき インフルエンザを放置したらどうなるのか。 また病院に行かないリスクや自宅療養での過ごし方をまとめましたがいかがでしたか。 インフルエンザは自然治癒で治る病気ですが、治るまでにいかに危険を減らすかの、治る期間を短くするのか。 そのために病院に行くことや過ごし方を考えたいですね。 でも、やっぱり一番いいのはインフルエンザにかからないこと。 インフルエンザにかかっていいことはないので、やはりそのための予防をしっかりとしておくことが大切ですね。

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