サロ 110。 東海道線のサロ110−1200

国鉄113系電車

サロ 110

113系のグリーン車 第2回はサロ110-0・1000番台。 サロ110-0番台は急行形153系のサロ153からの改造車。 サロ153全車63両が改造された。 ステンレス車体の900番台含む 座席は回転クロスシート。 台車は空気バネのTR59。 1972年から冷房改造開始。 全車は改造されなかった。 7両が横須賀線東京地下駅乗り入れのため難燃化され1000番台に改番した。 16両がJR東日本に継承されたが、1992年までに廃車された。 サロ110-33 元サロ153-33 東京1990. 05撮影。 12撮影。 下回りがわからない写真しかありませんでした・・・。

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特製品 新型国電のページ

サロ 110

特製品 新型国電のページ 電車の特製完成品 新 性 能 国 電 編 当社特製品は必ず箱のオリジナル台紙が有り製作ナンバーが入っています。 現在JR西日本車は+1000番代改造(モーターをMT54に交換等)されHゴムも黒色のものが多くなってきています。 模型は現在の仕様で製作しておりHゴムも黒になっています。 屋根上の配管は簡易表現で製作されていますが、 完全とまでは行かないまでも雰囲気十分と思います。 動力・床下・台車はカトー113系よりコンバートしており コストパフォーーマンスは非常に高い物となっています。 塗装は青15号め黄色5号共に調色でこの車だけのものでほぼ画像に見られる色のままと思って頂ければ良いと思います。 第一エンド側には形式表示を入れています。 画像は101番T車仕様で高シマ車PBSn 価格= M車 31500円 T車 29400円 クモユ141 昭和42・43年製造の10両だけ製造された郵便電車、上越方面ではクモニ143との併結運転がよく見られました。 1〜6は新潟方面で主に上越線で、6〜10は当初宮原区で東海道線で急行の先頭などに併結例有り その後長野に所属変更で信越線を主に活躍しました。 今回の製作品は製作内容をグレードアップした前面アクリル削りだしはめ込み窓+HR・TR別パーツ化の豪華仕様 屋根上パイピング前面手摺り加工済み、床下関係はカトー117系を使用。 インレタ貼付済み 通常仕様版は手摺り加工、アクリル窓は省略・屋根上パイピング、HR・TRは簡易加工でコスト低減をしています。 通常仕様版=21000円 M車仕様は現在カトー動力が入手出来ないので製作しておりません。 今回は1両のみの製作で運転室後ろのクーラーキセ延長加工等基礎部分に重点を置いて製作しています。 バックミラーは附けていますが手摺り加工はしていません。 塗装はレジェンドコレクション色です。 今回が多分最終品となりそうです。 価格は各車共 税込み価格=18900円 、 151・181系特製品は販売終了となっています。 クロ151 レジンボディキットの完成品 こちらはレジンボディキットの組立完成品です。 種車としてクハ181が必要ですがそれ以外の物は殆どキットに付属しております。 窓ガラスは一枚ずつ削り出し加工+手に拠るヤスリ加工でピッタリ入ります。 また透明度やボディとのツライチ感が抜群です。 車体は3.7ミリ延長しており、窓の大きさや配置位置関係を全て見直した上で模型的デフォルメを施しています。 キットにはおまけパーツとして九州乗り入れ切り抜きスカートを入れています。 クロ151完成品は1両のみの限定製作品です。 内装はスクラッチ製品+オリジナルレジンパーツでA・B仕様を作り分けします。 クハ151も各部ディティールアップと車体延長を中心に加工。 スカートも各種新規で製作致します。 モハシ150 前期型(1〜6)後期型(7〜13) 模型仕様 後期生産車は列車電話の配線とキノコクーラー上の増設通風器を追加した姿で製作します。 内装板も室内配置が変更されていますのでそれに合わせて製作しています。 完成品後期型の画像 前期型と後期型の違いの比較画像 画像1、3枚目前側が後期型2つ窓タイプ(7〜13)後ろ側が前期型3つ窓タイプ(1〜6) 食堂車側の電話室の位置が異なっているため窓配置に差違が有ります。 真ん中の画像は左側が前期型妻面、右側が後期型妻面です。 前期型はモーター用の通風機ダクトが有りませんが、後期型には付いています。 また前期型には当初車端ダンパー・ 通風ダクトは有りませんでした。 外部の補助電源のモールドを追加しています。 元モハシ180の改造車50番代は52番、60番に電話キセと押し込み通風機が残されたまま走っていました。 模型は52番に近い形で加工してあります。 実車との相違点はトイレ窓が実車は少し下がった位置に有ります。 主な加工内容は妻面の色入れ・運転窓のガラス挿入・テールライト、ヘッドライトの別パーツ化・特製インレタの貼付です。

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鉄道模型の総合メーカー 株式会社エンドウ|国鉄113系0番代後期型

サロ 110

JR東日本 東海道本線113系・サロ110[1200番台] 小窓がズラッと並んだ姿、そして四葉のマークは113系の、そして東海道線の華でもありました。 113系のグリーン車として1976年に登場したサロ110の1200番台。 可能な限り着席定員を多くし、60人分の座席を確保。 まさに「通勤事情に考慮したグリーン車」と言っても過言ではないと思います。 その一方でドア幅は70cmのままで、グリーン車ならではのワクワク感は忘れてはいません。 屋上機器には分散クーラーがあり、当初から冷房がついていたのも特徴。 1976年の段階では普通車にはまだ冷房がついていない車両も残っており、グリーン車だからこその必須アイテムの一つだったのでしょう。 手前の普通車は国鉄時代から薄緑の化粧板を多用していました。 それに対してグリーン車は化粧板などに淡い桜色の化粧板を用いています。 だからこそ付加価値がつくわけで、どうも最近登場したJR東日本の特急形グリーン車は…(以下自主規制 いよいよ車内に入っていきます。 全景の画像をドドンとどうぞ。 左の画像は熱海よりの車端部に向けて撮った画像で、右の画像は東京よりの車端部に向けて撮った画像になります。 2ドアでデッキつき、簡易リクライニングシートがずらーっと並びます。 意外にも広い空間、そして蘇芳色の座席が桜色の化粧板にあいまって実に落ち着いたムードを作り上げています。 デッキとの仕切りになります。 画像は熱海よりのデッキとの仕切りで、この先には乗務員室、出入り扉、化粧室がずらっと並んでいます。 銀色の扉ながら擦りガラスになっているのが大きな特徴になり、空間を格別なものにするマジックの一つかなぁと思います。 ドアには通風孔がついていますが、これは熱海より仕切りの扉のみについているもので、この先の通路が換気不十分にならないように工夫されています。 よって東京より仕切りの扉にはついていません。 また、東京より仕切りの扉にはドアノブの下にバー状の鍵や鍵穴がついています。 これらがある理由の一つとして、朝ラッシュ時の上り列車や夕ラッシュ時の下り列車でグリーン車と普通車の間の行き来をできないようにするため、といったものもあります。 つまり、バー状の鍵をかちゃっとかけるとそれで締め切り、普通車から車内を介しての「乗り移り」を防いでしまうわけです。 画像でご紹介できない(=未取材)なのが悔しいのですが、すごく簡単な装置です。 便所使用知らせ灯もありますが、一部の車両では電球に代わってLEDを用いたものが使用されているそうです。 雑然としているような感じがしますが、実は結構上下左右の間隔を考えて取り付けられているんですね。 なかなか整然としています。 そして温度計もスタンバイ。 デジタル式に交換されていますが、国鉄時代はアナログだったのではないかと思われます。 室温は22. グリーン車なのでシンプルに蛍光灯と冷房機器が目立つぐらいで、シンプルな雰囲気を作り上げています。 蛍光灯はカバーがかかっていますが、端から端までカバーしているわけではなく、所々途切れています。 冷房機器は車内には全部で6台あります。 東芝製で、あの筆記体のカッコイイロゴがカバーにしっかり貼られています。 ちょうど一番手前の吹き出し口が無い面の左側、カバーの止め具の脇にあります。 あ、もう一つでっかく目立つものがありました。 首都圏の路線図です。 しかしながらなぜこの位置にこんなに大きい物を貼るのでしょうか・・・。 そして、個人的にはこのような空間では目障りになるだけなので不要だと思うのですが、それは首都圏に慣れ親しんでいるからでしょうか・・・。 200系などの新幹線の停車駅案内のように、少しサイズを小さくした上でデッキに貼ればいいのに・・・。 そして床です。 何も飾らない灰色一点張り。 近郊形も急行形もまだ床の装飾に対する意識が低かった時代であり、選択の余地が無かったのでしょう。 でもこの灰色がまたいい味を出しているんです。 さて、ここいらで一旦客席スペースをでて、熱海よりのデッキの模様を見ていくことにしましょう。 ということでデッキを見ています。 まさに仕切り扉から撮影したもので、この画像の手前には客室がある格好です。 手前から中央の通路を挟んで左右両側に乗務員室、仕切り扉、出入り口、再び中央の通路を挟んで左側のトイレと右側の洗面所、そして貫通路といった段取りになっています。 奥のからし色の扉は既にサロ124になります。 この中央のちょっと薄暗い通路を通って客室へ・・・そんなアプローチが楽しめるのもグリーン車ならでは。 本来であればここでグリーン券不所持の人を普通車に誘導できるのですが・・・ 乗務員室の扉の脇に貼られていた「乗客専務車掌」のプレート受けには何も無く・・・。 乗務員室に通じる扉と合わせてどうぞ。 ドアそのものは縦長の窓ガラスで、なかなか洒落ていると思いますよ。 ここも狭いスペースの割には擦りガラスですし。 ここの擦りガラス、好意的に解釈するとグリーン車の乗客の方々に乗務の事を気にせずに利用して頂きたいといった感じでしょうか。 右が客室、左が貫通路といった具合です。 まずスペースの狭さが蛍光灯の配置から伺えると思います。 そして、出入り扉は幅70cmの片開き。 鴨居部分は113系普通車と同じくらいのサイズながら浮いているような感じはせず、扉、天井との見事な一体感を生み出しています。 そしてデッキも最終ゾーン、洗面所の様子です。 上半分はアイボリーそして下半分は紺色のツートンで塗られた洗面所内、白い陶器の洗面台が映えています。 少々直線的な洗面台で、操作方法も急行形電車のそれと同じです。 剥き出しの蛍光灯が泣かせます・・・客室内はカバーつきだからこそ、このような乗客が使うところにも取り付けて欲しかったなぁ。 それにしてもこのご時世で石鹸・・・公共の場では久々に見ました。 ちなみにデッキ側の壁にも鏡が取り付けられていました。 現在も一部の車両には設置されていますが、取材車両に関してはその跡だけが淡々と残っています・・・。 さて、客室に戻って窓です。 構造そのものは普通車と同一で、上半分は全開か全閉の2つが選択でき、下半分は開閉面積を何段階か調節できるようになっています。 また、ロールカーテンも備わっています。 そして、この窓周りにも様々な特徴が・・・。 まずは座席番号プレートに帽子掛け。 プレートはわざわざ窓枠から一寸下のポジションに板をくっつけて、見やすく、そして車内をできるだけシンプルなつくりにしていこうと心掛けています。 プレートの止め方も中央にビスを打ち込むという、普通車とはちょっと異なる形を採用しています。 そして帽子掛け。 大きな特徴は下の方の出っ張りが左右分かれている事です。 つまり、窓側の人も通路側の人も1つずつ掛ける所が確保されているわけで、特に夏場や冬場は帽子掛けの場所取り合戦にならなくて済むわけです。 このゆとりこそが、グリーン車。 ただ、ゆとりを味わいすぎて掛けていた上着から重たい財布がポロッと逃げていかないように、しっかり貴重品の管理は各自研究工夫の上、怠らないようお願いします。 余計なお節介失礼しました。 そして窓枠をツツツーっと辿っていくと固定式のテーブルがあります。 大きさ、今回は小田原名物こゆるぎ茶めしでご紹介しますが、ちょうど茶めし1個分の大きさです。 また、このテーブルの下には灰皿もありましたが、現在は全席禁煙、灰皿の跡しか残っていません・・・。 それにしても、このようなテーブルが通路側にはありません。 帽子掛けとは反対に、テーブルは奪い合いの様相を呈する可能性もあるわけで…後継の211系からはシートの背面に折りたたみのテーブルがついたのでこのような事態は避けられています。 が、今度は座席を向かい合わせにするとテーブルが使えなくなるという問題が・・・。 うーん、悩ましい問題です。 さて、客室のうち東京よりの端の席は戸袋窓が該当します。 そのため、帽子掛けの位置が他とは若干違い荷棚の横にきていたり、窓が開かなかったりします。 眺望には不自由しませんが、ドアの開け閉めの時がちょっと煩いかなぁ、と思います。 その分の恩恵でしょうか、目の前に仕切り壁がきてしまうであろう4隅の座席ポジションのために横長のテーブルが置かれています。 ちょっと元画像が酷かったもので回転させました。 ご了承下さい。 元は簡易リクライニングシートだったのですが、現在はこのようにストッパーが設置されています。 183系の普通車と同じ座席でリクライニング角度も「する」か「しない」かしか選べないのですが、リクライニングをさせると座面が前の方にズズズっとでてくるようになっています。 モケットは蘇芳色の一色。 この蘇芳色がグリーン車ならではの高級感、落ち着きをさらに提供してくれています。 座り心地は残念ながら座面にあまり元気が無く、ヘタリが率直に感じられるものでした。 背もたれはややしっかりしていたんだけどなー。 着座位置が少し低いように感じたのも気になります。 背面、そしてヘッドレストです。 まず背面には大きな網袋があります。 へたっているものも目立っていましたが、大半は左の画像のようにしっかりした状態を保っていました。 整備されている証です。 そしてヘッドレストにかかったカバーは紙製。 うん、このあたりはJRになってから徹底的にコスト重視になったなぁ〜と思わせる部分になりますね。 紙製の方が布よりも清潔に見えるという意見もあるかもしれませんが、布の方がしっくり、落ち着いて座れるし、簡単にリユースできるのになぁと自分は思います。 もしこれでもか!と紙を使い続けるのであれば、使い捨てなわけですからリサイクル素材を使ったり、捨てた紙をリサイクルするようなシステムが必要ですね。 今、もう既に整っているかもしれませんが・・・。 最後にこの座席で個人的に気に入っている部分がここ。 リクライニングレバーです。 丸みを帯びた手掛けの掴み心地は実にいいです。 そして、肘掛の先にあるレバーを押すのではなく引くことによって、より着席状態で力をいれずにリクライニング操作が可能になると思うのですが…押しボタン形式が普及したということは、多くの方は使い勝手が悪かったと感じたのかなぁ。 [PR].

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