特急 ひ の とり。 近鉄特急

【鈴鹿市】土休日の夜!6月13日からの増発に伴い新型名阪特急「ひのとり」が白子駅にも停車しています!

特急 ひ の とり

こんにちは。 ついに都道府県を跨ぐ移動の自粛要請も解除されましたね! 単身赴任や学生で故郷や実家に帰省できなかった人も、漸く移動ができるようになりました。 自粛要請が解け自由になったことで心理的にぐっと日常に近くなった気がします。 とはいえ僕みたいな普通の人間が海外旅行できる状態ではありません。 開国第一弾はベトナムからのビジネス渡航らしいですが、まだまだ観光は無理そうです。 台湾政府は10月を目途に海外からの観光客を受け入れる予定らしいのです。 この夏は国内旅行が中心となりますね! いつまでも自粛している訳にはいかないので積極的に国内旅行して、経済復興に協力したいなと思います! という事で今日は国内の話題です。 2018-03-16 13:30 節約鉄道旅行の必須アイテム「青春18きっぷ」の1回あたりの単価を安くする更なる節約方法などを書いています。 僕は小さい頃は鉄道マニアだったので今でも鉄道が好きです。 廃線イベントに行くみたいなハードは活動はしていませんが新型車両に乗れる機会があれば積極的に乗ります。 鉄道関連の情報についてはある程度アンテナを張っています。 鉄道ファンにとって今年のビッグニュースは2つあるのではないでしょうか。 ひとつは東海道新幹線の新モデルN700S系のデビューです。 東海道新幹線は鉄道の花形、その新型となれば注目が集まります。 またN700Sは短編成対応が可能で、台湾新幹線の新型車両に採用される可能性が高いと個人的には考えています。 そしてもうひとつの鉄道界のビックニュースは今日話題とする近鉄特急の新型車両「ひのとり(近鉄80000系)」デビューだと思います! 私鉄の有料特急といえば「東の小田急ロマンスカー」「西の近鉄特急」が2大巨頭だと思っています。 有料特急を毎時2本運行して新幹線と競業する私鉄路線は日本でも近鉄だけだと思います。 昔は名古屋を出発して次の停車駅は大阪鶴橋というノンストップ運行をしていました。 名古屋で乗り間違えると途中で降りられず大阪まで行ってしまうという悲劇がありました! 名阪特急の所用時間は大阪難波と名古屋途中、奈良県や三重県の通り約2時間。 東海道新幹線の最短所要時間は50分程度なので、速さでは近鉄が負けます。 しかし、近鉄は大阪ミナミの中心、難波に駅がありミナミが活動の中心の方、観光の目的地がミナミの方にとっては、新幹線駅の新大阪から難波の移動の手間を考えると近鉄が有利です。 そして近鉄名阪特急最大の魅力は東海道新幹線に比べ料金が安い事です。 巧くチケットショップを利用すれば東海道新幹線より3、4割安く移動できます。 近鉄名阪特急を利用する人は、出張旅費を浮かせたいサラリーマン、安価に大阪に遊びに行きたい学生など様々です。 小田急ロマンスカーみたいな観光列車ではありません。 従ってビジネス需要と新幹線対策のために喫煙室が残っている珍しい私鉄特急でもあります。 近鉄は前述の大阪と名古屋以外の重要な拠点として、京都や奈良、そして三重の伊勢を中心とした観光地へも路線を持っています。 名阪特急以外の近鉄特急は観光列車の側面もあり、伊勢神宮の式年遷宮の年には伊勢志摩方面への新型車両を投入するのが恒例となっています。 直近では2013年デビュー、大阪、京都、名古屋から伊勢志摩を結ぶ「特急しまかぜ(近鉄50000系)」が有名です。 特急しまかぜは、グランクラス並みのシートや食堂車を連結するなど、JRを含めた日本の鉄道車両でも最高級の鉄道車両です。 近鉄は長距離路線があり、グループで鉄道車両メーカー近畿車両を有し、汎用化が進んでいて通勤電車主体の他大手私鉄とは違った存在感がある会社です。 そんな近鉄特急の中でも基幹路線の「名阪特急」に満を持して17年振りの新型車両が今日紹介する「特急ひのとり」です。 「特急ひのとり」プレミアムシート最前列の予約成功! 今回、6月に「特急ひのとり」に乗車しました。 6月21日現在、近鉄特急の指定席券は乗車日の1週間前の発売開始です。 通常は乗車日1か月前発売ですがコロナ禍の影響で特別対応となっています。 折角乗車するので新幹線でいうグリーン車に相当するプレミアム車両!それも最前列を予約しようと思い、特急券発売日の発売開始時間10時30分に合わせネット予約しました。 と思っていましたが、平日だったせいか普通に予約できました! 近鉄はインターネット予約システムがあります。 そこで号車座席指定できますので、どうしても最前列で乗りたい方はネット予約してみてください。 デビューして2か月経って落ち着いたからか、コロナ禍の影響か、特急券が買えない状況ではなく当日駅でも買えると思います。 ひのとりの料金は3階建てになっています。 令和2年6月中旬、難波のチケットショップでは980円で近鉄株主優待券が売っていました。 コロナ禍の影響の深刻さを思い知りましたね。 それでは次の章で乗車レポートします! ひのとりプレミアム車両に乗車!.

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近鉄の新名阪特急「ひのとり」、わかっていること全詳細。車両、料金、時刻表など掲載!

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皆さんこんにちは!! 今回は近鉄特急の一般型、いわゆる汎用特急の紹介です。 近鉄特急はひのとり、しまかぜ、伊勢志摩ライナー、アーバンライナーなど名称がついている車両が多いですが汎用特急車両と呼ばれる比較的多方面で活躍できる特急車両も多く走っています。 汎用特急車両は影は薄いですが縁の下の力持ちでこの頃は近鉄もリニューアル工事を施すなど汎用特急の車内設備も向上してきています。 京都駅にやってきました。 近鉄京都駅はかなり綺麗で常に多くの人で賑わっています。 京都駅は増設工事が行われて4線を有しています。 特急列車は1. 2番線を使用しています。 今回は京都駅18時30分発の奈良行き特急に乗車しました。 奈良駅までは35分ほどの短い乗車時間です。 それでは乗車しましょう!! 車内はこんな感じで2-2の座席配置となっています。 見てもらったら分かるようにシンプルな車内となっています。 また少し古さも感じます。 座席はこんな感じで昔の特急車両の座席といった感じです。 座席のマガジンラックも古いですね。 テーブルはインアームタイプのテーブルとなっています。 大きさも小さくて使い心地はそこまで良くありません。 近鉄特急は車両によって設備に格差が生じすぎるのですが個人的には面白くて好きですよ笑 リクライニングはこちらの白いレバーで操作します。 フルで倒してみましたがほとんど倒れません。 車内を後ろから見るとこんな感じです。 座席にコンセントなどはもちろん付いていません。 デッキにやってきました。 かなり暗めの照明となっています。 車内に入るとすぐに洗面台があるという昔の列車のデッキのような感じです。 男女兼用のトイレが設置されています。 トイレ内はリニューアルされておりウォシュレット機能なども付いてます笑 また近鉄特急は車内では禁煙でタバコは喫煙ルームを使うことになります。 喫煙ルームが設置されているだけ有難いですね! 京都駅を発車した時点での乗車率は2割程度でかなり空いていました。 平日は通勤需要もかなり多くて混み合いますが土曜日だったのでかなり空いていましたね。 近鉄丹波橋駅に到着しました。 京阪本線との接続駅です。 この駅で少しの乗車がありましたが空席が目立っていました。 この駅を出ると高の原駅に止まります。 大和西大寺駅に到着しました。 この駅で2号車の乗客は私以外全員降りたので貸切状態になりました。 大和西大寺駅を出ると5分で終点の奈良駅に到着します。 京都駅を出て35分。 終点の奈良駅に到着しました。 今回はかなり古い車両に乗りましたがやはり同じ特急料金を払うなら新しい車両の方が良いなと思いました。 YouTubeでも活動しておりブログとは違った視点からレビューしてます。 現地での観光記、施設紹介などはYouTubeで行なっています。

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行きは「N700S」、帰りは「ひのとり」――近鉄特急の贅沢な「空間」を堪能した話

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(2019年9月5日作成、2020年2月8日更新) 先日発表された近鉄の新型名阪特急「ひのとり」の概要や車内、設備、料金などを解説します。 以前から発表されていた斬新なデザインに加え、ロゴマークや車内の様子などが公開されました。 運行開始日も決まり、運賃や時刻も一部公開されています。 またプレミアムシートの体験イベントも実施しています。 今までの近鉄特急とは違う斬新な「ひのとり」の世界を一足先に感じてください。 近鉄名阪特急ひのとりの概要 近鉄名阪特急「ひのとり」は2020年(令和2年)3月14日にデビューする近鉄の新型特急です。 アーバンライナーよりもさらに磨きのかかった鋭いスピード感あふれるデザインと、高級感あふれるメタリックレッドの塗色が特徴です。 「ひのとり」の愛称は、この先進的かつ高級感あふれる車体外観に加え、ゆったりした空間や上質なサービスを提供する車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に合わせて命名されています。 ロゴマークも近鉄の新たなシンボル特急として大きく羽ばたく「ひのとり」をイメージしています。 運行区間は主に大阪難波~近鉄名古屋間の速達型特急(停車駅が少ない特急)で運行されます。 現在のアーバンライナーを置き換えることになります。 運行開始時は6往復からスタートし、2020年度中には大阪難波と近鉄名古屋を毎時00分に発車する速達型の特急はすべて「ひのとり」になります。 ダイヤは公表はないですが、アーバンライナーが大阪難波〜近鉄名古屋まで最速2時間5分で運行されているのでもしかしたら数分早くなるかもしれません。 「ひのとり」は大阪難波〜近鉄奈良の特急としても運行する予定です。 ひのとりの車両と編成 使用車両 特急「ひのとり」は専用の80000系車両で運行されます。 深い艶感のあるメタリックレッドの塗色と鋭いスピード感ある先頭部は今までの近鉄車両にはない斬新さです。 製作中の先頭車プレミアム車両です。 窓が高い位置にあることがわかります。 プレミアム車両は床が高いハイデッカー構造と大きな窓で見晴らしのよい車両となるでしょう。 ひのとりの編成 「ひのとり」の編成はレギュラー車両、快適な3列シートと高い床で車窓も楽しめるプレミアム車両で構成されています。 ひのとりには6両編成と8両編成があります。 6両編成の割合が多いので、6両編成を基本に説明します。 先頭車の1号車、6号車(8両編成時は1号車、8号車)がプレミアム車両です。 中間車はすべてレギュラー車両になります。 (8両編成の場合もありますがその場合はレギュラーカーが2両増えます) 1~3、5,6号車(8両編成時には1~3,7,8号車)にはにロッカーが設けられます。 4号車(8両編成時は6号車)と増結車にはロッカーはありませんが荷物置き場が設置されます。 多目的トイレと車いす対応座席は4号車(8両編成は6号車)に設置されます。 全席禁煙ですが、3号車には喫煙室があります。 ひのとりの車内と設備 プレミアム車両 1号車、6号車(8両編成時は8号車)の両先頭車はプレミアム車両です。 後ろの車両と比べて、大型の窓が高い位置についています。 しまかぜのプレミアム車両と同様に開放的で車内からの見晴らしがとても良いでしょう。 床は車体と同じレッドで車内に質感と高級感を与えています。 窓が手すりの下まであり非常に大きい窓で開放感があります。 全席バックシェルシートで後部座席の方に気兼ねせずにリクライニングできます。 プレミアム車両には横揺れを提言するフルアクティブサスペンションが設置されています。 運転席がガラス張りで展望を楽しめる 先頭の運転席はガラス張りになっています。 運転席のすぐ後ろの座席を確保できれば、乗って座席にいながらこの迫力ある前面の展望を楽しむことができます。 写真はしまかぜのものですが、「ひのとり」は前面に扉がなくガラス1枚なので、さらに迫力ある展望が期待できます。 一番前の座席は人気が出そうです。 日本最大級のゆったりしたプレミアムシート プレミアム車両の座席にはしまかぜと同じく電動のリクライニングやレッグレストがついています。 リズムマッサージはありませんが、ヒーターがついています。 ここからはで撮影しました。 プレミアムシートの前後感覚は130㎝あります。 島風のプレミアムシートの感覚は125㎝なのでしまかぜより広く、そして東北、北陸新幹線などの「グランクラス」が130㎝です。 日本最大級のゆとりを備えた座席です。 テーブルを出した状態です。 折り畳み式のテーブルと、窓側にはカップホルダーがあります。 これだけ間隔があると足を延ばしても余裕があります。 窓の横にはしまかぜにも設置されている伝統カーテンのスイッチがあります。 フルリクライニングした時の姿勢です。 バックシェルがついていて、リクライニング時は座面も前にスライドします。 かなりの角度で倒れるので、落ち着いたらすぐに眠りに誘われそうです。 ひじ掛けにあるコントロールパネルです。 リクライニング、レッグレストとヒーター、読書灯が操作できます。 ひじ掛けの下にはコンセントがあります。 方の上のほうに読書灯があります。 ひのとりのプレミアムシートを体験できる 「ひのとり」のプレミアムシートは展示会場に行ってそのすばらしい座り心地を試すことができます。 ぜひ、実際にシートに座ってプレミアムシートの快適さを体験してみてください。 土日祝に展示会場に行けばはシート体験とクイズ両方が楽しめ、クイズにあたれば「ひのとり」クリアファイル(数量限定、先着順)がもらえます。 大阪上本町駅や大阪阿部野橋駅、あべのハルカスなどで展示、体験が行われます。 名古屋地区でも展示、体験を実施する予定です。 「ひのとり」プレミアム座席の展示、体験日程は次のページをご覧ください。 レギュラー車両 2号車から5号車(8両編成は2号車から7号車)はレギュラー車両です。 レギュラーカーの座席は通路を挟んで2列ずつの4列です。 レギュラーカーの内装は座席、床面ともグレーのさわやかな感じです。 ガラスの荷棚と大型窓でこちらも開放感があります。 レギュラー車両のシートもバックシェルで後ろの方も気になりません。 またレギュラーシートも座席の感覚は116㎝です。 これは新幹線のグリーン車に匹敵する広さです。 レギュラーシートにおいてもコンセントは全席に設置されています。 また、パソコンの作業にも便利な大型テーブルが設置されています。 お手洗い 1,6号車(8両編成は1,4,8号車)にお手洗いがあります。 4号車(8両編成は6号車)には多目的お手洗いがあります。 男性用お手洗い以外には温水洗浄便座、ベビーチェアを設置しています。 多目的お手洗いには加えて次の設備が設置されます。 ・着替えが可能なチェンジングボード ・ベビーベッド ・オストメイト対応設備 喫煙室 ひのとりは全席禁煙です。 喫煙室は3号車に設置されています。 ロッカー 1~3、5,6号車(8両編成には1~3,7,8号車)にはエントランスににロッカーが設けられます。 ロッカーは大型の荷物も入れられるサイズです。 ロッカーのない車両には荷物置き場が設置されます。 カフェスポットと自動販売機 1号車と6号車(8両編成は1号車と8号車)にはカフェスポットが設置されます。 挽きたての豆で作るコーヒーやお菓子などを販売します。 また3号車には自動販売機があります。 ベンチスペース 座席以外でくつろげるベンチスペースが設置されます。 2号車、5号車(8両編成は2号車、5号車、7号車)に設置されます。 カラーの案内液晶ディスプレイ 客室両端には2画面の大型液晶ディスプレイが設置されています。 停車駅案内や運行情報などを4か国語で提供します。 アーバンライナーでは前面展望も映し出されていましたが、「ひのとり」ではまだ発表されていません。 その他の設備 ・無料Wi-Fiの提供 ・全客室に空気清浄機「ナノイー」を設置 ・客室、デッキ、荷物置きスペースに防犯カメラを設置 ひのとりの運行路線、停車駅、時刻等 名阪特急「ひのとり」は主に大阪難波~近鉄名古屋間の特急で運行されます。 大阪難波~近鉄奈良間の一部の特急でも運行される予定です。 「ひのとり」は名阪特急の速達型列車で運行され、停車駅は次の通りです。 <平日> 大阪難波発 8:00、10:00、13:00、14:00、16:00、20:00 近鉄名古屋発 7:00、11:00、13:00、17:00、19:00、20:00 <土休日> 大阪難波発:8:00、9:00、11:00、15:00、16:20、19:00 近鉄名古屋発:8:20、12:00、14:00、16:25、18:00、19:00 このほかにも大阪難波~近鉄奈良間でも運行されます。 2020年度中には大阪難波駅、近鉄名古屋駅を主に毎時0分に発車する速達型の停車駅の少ない名阪特急をすべて「ひのとり」で運行する予定です。 現在の近鉄特急時刻表は、次の近鉄HPにリンクしているPDFファイル時刻表から確認できます。 ひのとりの車内販売 ひのとりでは車内販売は行われません。 カフェスポットや自動販売機が設置されるのでそちらを利用しましょう。 ひのとりの運賃・料金 「ひのとり」の運賃、料金は次の通りです。 (消費税改定後の運賃、料金です) プレミアム車両の運賃、料金表です。 レギュラー車両の運賃、料金表です。 主な区間の運賃、料金の合計額は次の通りです。 (消費税改定後の運賃、料金です) 大阪難波〜近鉄名古屋:レギュラー4,540円、プレミアム5,240円 大阪難波〜津:レギュラー3,260円、デラックス3,660円 大阪難波~大和八木:レギュラー1,260円、デラックス1,460円 近鉄名古屋~津:レギュラー2,040円、デラックス2,340円 近鉄名古屋~大和八木:レギュラー3,890円、デラックス4,490円 乗車キロ別の料金は次の通りです。 1~40キロ:特急料金520円、レギュラー特別料金100円、プレミアム特別料金300円 41~80キロ:特急料金920円、レギュラー特別料金100円、プレミアム特別料金400円 81~140キロ:特急料金1,340円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金600円 141~180キロ:特急料金1,640円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金800円 181キロ~:特急料金1,930円、レギュラー特別料金200円、プレミアム特別料金900円 その他の区間等も近鉄HPの下記ページで運賃・料金検索できます。 (ひのとりの料金は検索できません) ひのとりの特急券の発売開始日、予約方法、空席照会 近鉄特急の予約は乗車1か月前の10時30分から近鉄主要駅の特急券窓口、主な旅行会社、インターネットで予約可能です。 2020年2月14日の10:30から予約開始です。 (近鉄確認済) 1か月前なので3月20日に乗車の場合は2月20日の10時半から予約開始になります。 特急券は近鉄の主な駅や旅行会社でも販売されますが、インターネット予約が手軽で便利です。 インターネットでは空席照会も可能です。 シートマップも表示されるので希望の座席を確保することも可能です。 インターネットで予約して決済すれば、決済画面からスマホでチケットレス特急券を表示できます。 駅での受け取りは必要ありません。 チケットレス特急券でない場合は前日までに受け取りが必要です。 ひのとりのお得な乗車方法 「ひのとり」のお得なきっぷなどの発表はまだありません。 現在最もお得な乗車方法は、名阪チケレス割なので「ひのとり」運行開始を記念してさらにチケレス割の割引率が高くなるかもしれません。 近鉄のチケットレス会員は普段から10%もポイントがもらえるので入らないと損ですよ。 名阪チケレス割 2020年3月13日までの期間限定で特急料金が最大300円割引になります。 チケットレスサービスの利用で割引になります。 大阪難波・大阪上本町・鶴橋〜名古屋間の区間限定で 前日までの予約で特急料金1,600円(合計3,960円) となります。 変更は3回まで可能です。 名阪チケレス割でも10%のポイントがつきます。 チケットレスの利用(インターネットでの予約と決済)が条件です。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 10回乗車すると1回は無料で乗車できます。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 ひのとりから乗り換えできる列車 名古屋駅 JR新幹線、特急、快速等乗り換え 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「しなの」、特急「ひだ」、特急「南紀」、特急「しらさぎ」、快速「みえ」 ひのとりの関連商品 「ひのとり」は公表されたばかりで関連商品の情報はまだありません。 プラレールとNゲージ鉄道模型も発売されると予想しますが、わかり次第記載していきます。 まとめ 「ひのとり」は看板列車のアーバンライナーの後継列車だけあってかなり注目されていました。 概要が発表され、プレミアムシートの展示、体験もできるようになりこれからますます注目がされると思います。 斬新な外観と上質な座席とサービスを早く実車で体験したいものです。 「読者になる」をおしていただくと更新情報がチェックできます よければブックマークお願いします。

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