アニメ塗り 方法。 15 Cel Shading Tutorials

Clip Studio Paint(クリスタ)で線画からアニメ風塗りで着色するチュートリアル │ Miku Love Net

アニメ塗り 方法

アニメ塗り講座!目や髪や服の塗り方も詳しく解説 投稿日: 2020. 21 更新日: 2020. 21 アニメ塗りって色がハッキリしているので難しいんですよね。 いくつかのコツを掴めばアニメ塗りもかんたん楽しくなりますよ。 目の塗り方や髪の塗り方、服や食べ物や小物の塗り方まで、詳しく解説していきます。 今回はiPadProの「CLIP STUDIO PAINT for iPad」を使用して描いています。 iPadProで描く事を検討している人も参考にしてみてくださいね。 アニメ塗りのペン入れのコツ まずは線画を描いていきましょう。 ざっくりとアタリを描きました。 アタリのレイヤーを「レイヤーカラー」で青などのペン入れしやすい色に変えて不透明度も下げてペン入れしていきます。 綺麗に見えるアニメ塗りのペン入れのコツは、太すぎず細すぎずな線でハッキリと描く事です。 太すぎるとポップになりすぎてしまうし、細すぎるとよっぽど丁寧にやらないと雑な印象になるので難易度が上がります。 ほどよい太さで。 食べ物は線画の色を思いっきり明るくした方が美味しそうに見えます。 クッキーは後から線画の色を思いっ切り変えるので別レイヤーで。 瓶を塗る時にクッキーの線画の上から塗りたいのでそういう意味でもレイヤーを別にしておきます。 線画完成の完成です。 アニメ塗りの下塗りのコツは色のバランス 下塗りをしていきます。 最初の色分けはざっくりで大丈夫。 パーツごとにレイヤーを分けてバケツツールなどでどんどん塗っていきます。 最後に全体を見ながら色の調整をします。 乗算だと下の色が透けてしまうので全体を白く塗りつぶしたレイヤーを下に敷いておきましょう。 このプレーン生地のレイヤーにクリッピングして影を付けていくので、チョコチップ部分も全て塗ります。 下塗りを終えたら、パーツごとに色調補正「色相・彩度・明度」で全体のバランスを見ながら調整していきます。 今回はパステル調の可愛い色合いにしたかったのでゆめかわな色を目指してチョコチョコと直しました。 アニメ塗りは影の色が基本1色、多くても2色のみです。 なので下塗りがベースカラーとなりイラストの印象を大きく左右します。 この段階で色を決めるつもりで、バランスを慎重にチェックしましょう。 背景の緑は塗り残しやはみ出しに気付きやすいように1番下に置いています。 濃くて目に優しそうな色なら何でもOK。 下塗りの完成です。 アニメ塗りで髪の毛を塗るコツ いよいよアニメ塗りでガシガシと影をつけていきましょう。 アニメ塗りのコツは影の色を濃くハッキリとさせる事。 いつもの塗りで使う影よりももう一段階濃いくらいがアニメ塗りではメリハリがついて映えますよ。 まずは髪の毛を塗っていきます。 下塗りで髪の毛のベースを塗ったレイヤーの上に新規レイヤーを作成して、「レイヤー>レイヤー設定>下のレイヤーでクリッピング」をすれば下塗りからはみ出さずに影を塗る事ができます。 エアブラシでぼんやりと色を乗せます。 髪の毛はアニメ塗りの中で1番華を出せるパーツ。 薄くグラデーションが入っていると仕上がりが一気に華やかになりますよ。 アニメ塗りらしさを損なわないために、パッと見でグラデーションに気付かないくらいのさり気なさが理想です。 影の色と下塗りの色の中間色を薄く、影が密集しそうなところに乗せましょう。 髪の毛に影を置いていきます。 ベースカラーよりもハッキリと濃い色で。 アニメ塗りで髪の毛を塗るコツは、絶対に影になりそうなところから色を置いていく事がひとつ。 奥まった部分はもちろん、線画で線を引いた部分全てにも影を乗せます。 線画で線を描いたところは、イコール段差が大きいところです。 ここに影を置かないと不自然になります。 奥まった部分に大きな影を乗せて、次に線画に沿って影を乗せて。 そこから少しずつ足りない細かい影を置いてけば、複雑な髪の毛もバランス良く影を乗せられますよ。 影を細かくつけすぎない事もアニメ塗りで上手に髪の毛を塗るコツのひとつ。 画像左上のように立体的にしようと細かい影をつけるとアニメ塗りではかえって野暮ったくなります。 思い切って全体を大きく塗りつぶした方が引き締まった印象になりますよ。 もう少し淡めな印象にしたかったので色調補正をしました。 髪の毛は首の後ろをもう一段階暗くした方が奥行きが出るので新規レイヤーでさらに濃い色を乗せていきます。 下のレイヤーでクリッピングも忘れずに。 アニメ塗りの基本はベースカラーと影の2色構成なので、3色目を濃くしすぎるとガチャガチャしてしまいます。 ベースカラーと最初の影はハッキリと色を変えますが、3色目は基本の影とグラデーションを作るイメージで。 また、3色目は全体に乗せると締まりが無くなります。 毛先には乗せずに、首の後ろや何かの後ろになって絶対的に影になる部分だけに乗せてメリハリを出しましょう。 3色目も色調補正をして髪の毛の完成です。 アニメ塗りで服や肌を塗るコツ 服や肌もアニメ塗りなのでベースカラーよりハッキリ濃い色で影をつけます。 肌を塗ります。 手は立体感を出しますが顔や腕は影を付けすぎると野暮ったくなるのでシンプルに。 服も同じように塗っていきます。 服の塗り方のコツは髪の毛と似ていて、絶対に影になりそうな奥まったところを塗って、次に線画に沿って影をつけて、最後に足りない細かな影を付け足します。 肌と服を塗り終わりました。 瞳をアニメ塗りで塗るコツ アニメ塗りはシンプルだからこそ瞳のような複雑なものはどう塗って良いか迷ってしまいますよね。 アニメ塗りで瞳を塗るときのコツはベースカラーと影の色をパッキリと変える他のパーツとは違い、瞳の中にグラデーションを作るようなカラーチョイスをする事です。 エアブラシで薄くグラデーションを載せたら、少し濃い色で瞳の暗い部分を塗ります。 瞳孔は線画よりやや薄いくらいの色で。 ほぼ黒ですね。 次に線画よりも上に新規レイヤーを作成して線画に被るようにハイライトを入れます。 瞳孔の下に明るい色を丸く入れます。 グラデーションの1番明るい色のイメージで。 仕上げに「乗算」で目の全体に影を入れます。 肌のレイヤーよりも上、髪のレイヤーよりも下に新規レイヤーを作成し「乗算」にして白目ごと影を付けましょう。 より自然になるように瞳の暗い部分の形を変えました。 遠目に見てグラデーションっぽくなっていればOK。 アニメ塗りなので色を近付けすぎて完全にグラデーションにはならないようにしましょうね。 あくまで「遠目に見たら」程度でOK。 瞳の完成です。 食べ物と瓶をアニメ塗りするコツ アニメ塗りは色がハッキリしているので食べ物を塗るのが難しそうですよね。 瓶のようなグラデーションを重ねて描きたくなるものも難しそうです。 シンプルな色使いでもそれっぽくなるように塗っていきますよ。 ココア生地とプレーン生地とチョコチップを同じレイヤーで一気に影付けしていきます。 アニメ塗りで食べ物を塗るコツは実際の色よりも彩度の明るい色で影を付けること。 彩度の暗い色だと不味そうに見えてしまいます。 実際のクッキーは茶色ですが、このイラストではベースカラーは明るいクリーム色で、影もオレンジに近い色で塗っているわけです。 仕上げに線画もオレンジっぽくすればもっと美味しそうになりますよ。 線画の処理は後ほどまとめて行うのでひとまずここまで。 瓶を塗っていきましょう。 瓶はクッキーの線画に被るように塗るので、クッキーの線画を瓶を塗るレイヤーより下に置くか、瓶の下地を塗ったレイヤーで「レイヤーから選択範囲>選択範囲を作成」してはみ出さないように処理して塗ります。 ざっくりと白で光を入れたらレイヤーをコピーして、コピーした方を「加算 発光 」の不透明度「70%」にしました。 これだけで光っている感じが出ます。 瓶の影になるところを青緑色で塗ります。 「乗算」の不透明度「50%」にするとだいぶガラス瓶らしくなってきました。 さらに新規レイヤーを作成しエアブラシで瓶の下の方を白くボワッとさせます。 細かな影も付け足し「乗算」の不透明度「50%」にすれば瓶の完成。 白い光だけぼやかして影の方はぼやかしていないので、アニメ塗りらしさは損なわれずに瓶らしさを出す事ができました。 瓶のリボンとタグにも影を付けてタグに文字や模様を描き込みます。 塗りが全て完成しました。 アニメ塗り最後の仕上げのコツ いよいよ仕上げです。 このままでも良いのですが、仕上げに一工夫すると完成度がグッと高くなりますよ。 まずは線画の色を変えていきます。 食べ物の線画を明るい色にします。 プレーン生地のところはオレンジで、ココア生地とチョコチップは彩度の高めな茶色で、細かく色を変えていきます。 さらに美味しそうになりましたね。 その他のメインの主線はほんのり茶色がかった色に変えました。 ほぼ黒に近い茶色ですが、イラスト全体の雰囲気がガラッと変わりますよ。 ブラウスにトーン素材を貼り付けます。 全体にベタッと貼り付けたらブラウスのレイヤーにクリッピングしてはみ出しを無くしましょう。 「レイヤーカラー」を変更する事で好みの色にできます。 今回はオレンジにしてみました。 線画レイヤーをコピーして、コピーした方を「フィルター>ぼかし>ガウスぼかし」でボヤッとさせたら「乗算」に変更して不透明度を調整します。 今回は「60%」にしました。 これだけでアニメ塗りがグッと綺麗になります。 あまりぼかしが濃く見えすぎるとアニメ塗りっぽくなくなるので、ガウスぼかしは隠し味程度に。 不透明度をパッと見じゃわからない程度に下げるのがおすすめですよ。 一番上に新規レイヤーを作成し「オーバーレイ」で、光っているようなイメージで色を乗せていきます。 画像真ん中のような感じで色を乗せてあります。 塗ったら不透明度を「20%」~「30%」にします。 こちらもあくまで隠し味程度に。 隠し味は隠れていてナンボですから、「パッと見はただのアニメ塗りなのになんか綺麗!」くらいがおすすめですよ。 さらに新規レイヤーで髪の毛のホワイトを少し描き入れます。 描き入れすぎるとアニメ塗りっぽくなくなるので様子を見ながら数本だけ入れましょう。 完成です! まとめ アニメ塗りはベースカラーと影の2色、多くても3色で塗るのがポイントです。 ベースカラーと影の色はハッキリと差をつけて。 逆に3色目は最初の影より少し濃い程度にしましょう。 アニメ塗りらしさはそのままに、グラデーションのような美しさを出す事ができますよ。 髪のグラデーションやガウスぼかし等はあくまでも隠し味。 アニメ塗りらしさが損なわれないように、パッと見で気付かない程度にさり気なく入れましょう。 それだけで一味違ったアニメ塗りになりますよ。

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アニメ塗り、ギャルゲ塗り。素人がプロ絵師の塗りを体験してみた

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アニメやフルカラーコミック…と数多く使用される技法ですね。 そして初心者には難しいイメージがあるかもしれませんが…CG初心者にもお手軽に出来る塗り方でもあります。 今回はそんなアニメ塗りについて簡単に説明させていただきます。 コレを読めばアニメマスターに!! というよりはまず初歩…説明ではありますがお付き合い頂けると幸いです。 それではどうぞ宜しくお願い致します。 アニメ塗りについて アニメ塗りは文字通りアニメのような塗り方です。 CGが普及されるより前からアニメはありましたが当時は勿論手描き&手塗りですよね? 当時のアニメは透明なフィルム(セル)に線画、着色、影等々を分けて仕上げ、それらを重ねて一枚の絵として作成するのが基本のようです。 なんとなくCG塗りのレイヤー分け似ていますね。 着色も透明フィルムにポスターカラー等々で着色し、塗った表面では無く反対側をアニメとしてお届けするので他のアナログのように紙による滲み等々がありません。 むしろムラが無く綺麗です。 今のアニメはほぼデジタルで行っている製作会社が多いです。 手作業で行っている会社を捜す方が大変なほど… そんなアナログですと手間なアニメ塗り作業がデジタルですと一番基本な塗り方となっているので不思議ですね。 レイヤー分けをしよう まず線画レイヤーに自動選択等々で簡単に塗りたい色の下地を乗せていきます。 あまり難しく考えずに顔は薄めの肌色等々を使いバケツツールでザバザバ塗っていきましょう 下塗りはこんな感じで大丈夫です。 のっぺりしていますがこの程度でも問題ありません。 塗る色は自作でも良いですがクリップスタジオはカラーセットがいくつか用意されていますのでそれをしようしても十分です(今回はカラーパレットのみを使用しています) そしてカラーセットから選んだ色がツールバーの下に表示されます。 水色フチが付いた状態が選択された状態ですので、ペンツール等々を使用するとキャンパスには藍色の色が付きますね。 下塗りはパーツごとにレイヤーを分けると便利です。 例は単純な絵なので髪、肌、服と三つのレイヤーに分けました。 そんな感じで下塗りが終り次が影付け(本番とも言います)に入りますが… 先に影の付け方の基本を…。 光がどこから当たるかを意識して置くと完成した後に不自然等々を感じる事が無くなります。 光が左上から当たっているならば 影は右方向に出来ますし 真上からでしたら下に出来ますね。 …これだけで同じ絵ですが結構印象が変わります。 着色をしよう それではいよいよ影付け(仕上げ)と行きましょう。 まずは、肌に影を着けるので肌レイヤーの上にレイヤーを作成し影を乗せていきます。 今回はカラーパレットから塗った肌色より濃い色を選びます。 (人によっては一色で行う人等おりますが今回は各パーツで行います。 ) 着色の際心配なのははみ出しですね。 肌の影が髪に入ってしまった場合でもレイヤー分けをしているのでそこだけ消せばすむのですが…面倒です。 ですので、肌レイヤーの上に影レイヤーがある状態で…上のアイコンを押すと… ピンク色の表示が出ます。 この状態を「下のレイヤーにクリッピング」している状態になるのですが…。 この状態、上のレイヤーは下のレイヤーがある場所にしか着色等々が出来ない仕組みとなっています。 ですんで肌レイヤーに影レイヤーをクリッピングしている状態ですので影レイヤーは肌レイヤーにしか色を着けられません。 紫の下塗りに影レイヤーをクリッピングをして塗りました。 クリッピングをしていない状態がこちらです。 この機能は着色のみならず線画の色を変える場合や他様々で役に立つので覚えていると良いですよ。 そうして影をつけました。 アニメ塗りは基本下塗り+影(必要ならもっと濃い影)という2~3位で充分にアニメ塗りが出来るのでデジタルを覚えたいという場合にも練習に最適な塗り方と思います。 レイヤー分けやクリッピング、その他…と他の塗り方にも繋がる手順ですし… ちなみに線画レイヤーの上にレイヤー作成をして、クリッピングをすると 線画の色も変える事が出来ます。 (線画を藍色にして頬だけピンクにしました) もっと突き詰めるとアニメ塗りはとても深い塗り方ですがまずは初歩…と言う事で説明をさせていただきました!! まとめ 今回は顔がほぼ一本線で作成していますが…しっかりと目を描けばレイヤー数は増えていきます。 アニメ塗りはクリップスタジオのみでなくSAIやフォトショと様々なツールで出来る塗り方です(勿論アルパカ、アイビス等々の無料ツールでも出来ます) 練習にどんどん塗っていくと良いですね。

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13.影付け(アニメ塗り)

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アニメ塗りって何? そもそもアニメ塗りとはなんなのか? アニメで使われている描画方法で、シンプルに仕上がり、影と光の境界線がはっきりしています。 基本的に使うツールはペンと塗りつぶしツールですので初心者にも描きやすい塗り方です。 またこの塗り方を基本として、他の塗り方に挑戦していく方が良いと思います。 アニメ塗りは基礎を押さえていないとなることはできません。 なので初心者向きの描き方と言えるでしょう。 しかし「初心者におすすめ」と言っても必ずしも初心者しかなっていないわけではありません。 神絵師でもアニメ塗りの方は多くいますし、有名な方もいます。 キズナアイちゃんをデザインした森倉円先生もアニメ塗りです。 アニメ塗りでも魅力的なイラストを描くことができるのでしっかり描けるようにしましょう! アニメ塗りのポイント アニメ塗りのポイントは3つ• 線をはっきり描くこと• 形を正しく描くこと• 影の位置を理解すること これらを意識してアニメ塗りを行っていきましょう。 なぜ3つのポイントが大切か? まず1つ目の 線が大切な理由ですが、アニメ塗りは影と光の境界線がはっきりしている塗り方です。 特に人が最初に視線をやるキャラクターの顔の部分はしっかりとした線を引くと顔が強調されてさらに目立ちます。 線に緩急をつけながら描いていくとより魅力的なイラストに仕上がります。 2つ目のポイントの形を正しく描くについて、 これはアニメ塗りだけでなくどの塗り方にも共通することですが、 形を正しく書けていなければどんなに塗りが上手くても綺麗なイラストには見えません。 「塗り」と同時に「描き」も練習していく必要があります。 描き方は色々なサイトが情報提供していますし、当サイトでもキャラクターの描き方を始め、背景の描き方も解説しています。 下にリンクを貼っておくのでこの記事が読み終わった後にでも読んでみてください。 3つ目の影を理解するについて これはイラストにおいて私は一番重要だと思っています。 基本的に「塗る作業」は影、つまり「陰影を描く作業」と変わりありません。 影は立体感を出すイラストの基本と言えます。 また 影の印象によってイラストの雰囲気も変わっていきます。 影はイラストにおいて「基本」と「雰囲気」を司っています。 イラストの基本はこちらの記事に描いてありますので参考にしてください。 アニメ塗りの塗り方! それでは実際にアニメ塗りの塗り方を解説していきます。 使うツールはGペンor丸ペン(好きな方でどうぞ)とエアブラシと塗りつぶしツールです。 この三つしか使わないので分かりやすいと思います。 また今回はこんな感じのイラストが最終的に出来上がります。 塗りに集中して欲しいので、クリスタ の線画データを配ります。 なのでアニメ塗りだけを練習したい人はこの画像を使うと楽に練習できますよ。 それでは早速やっていきます! 目を塗る それではまず目から塗っていきます。 順番はなんでもいいのですが、目から塗れば、途中で感じる「この絵微妙かも」というのが無くなります。 なので最初に目を塗っていきます。 まず使うのはGペンor丸ペン。 ベースカラーのレイヤーの上に通常レイヤークリッピングして準備完了です 目の色より少し暗い色をまぶたの影として塗っていきます。 白目も同じように灰色を使って塗っていきましょう! レイヤーは同じレイヤーです このときの 注意点は白目と黒目の影の位置を合わせましょう。 そしたら今度は黒目の影よりもさらに暗い影を描きます。 これを描くことによって深みが出ます。 基本的にどの工程も影は2段階描きます。 これは好みになりますが瞳孔を描きます。 明るいところでは瞳孔が小さくなり、暗いところだと大きくなります。 お好みで目の下の方に明るい色を入れても良いです。 最後に目にハイライトを入れます。 加算発光レイヤーをクリッピングします。 ツールはエアブラシを選択しましょう。 黒目にお好みでハイライトを入れます。 私は青やピンクを使うのが好きなのでハイライトとして使ったりしてますね。 以上で目は終了です! 肌を塗る 続いては肌を塗っていきます。 肌レイヤーも影を2つ描くので「通常レイヤー影1」と「乗算レイヤー影2」をそれぞれベースカラーにクリッピングします。 まずは影1にお好みの色で影をつけていきます。 私のオススメは 少し赤みがかった色を使うことです。 そうするとキャラクターが健康的に見えます。 光源を右側に設置して準備完了です。 影を描くときどこに描けばいいかわからない!という人は下の画像を見てください。 陰影は基本的に「光が当たってない部分」と「上に重なっている部分」で出来ます。 光が重なっていない部分を陰と言い、上に重なってできる部分を影(日影)と言います。 これをしっかり押さえてものを立体的に捉えましょう。 陰影についてまとめた記事があるのでそちらを見てください。 それでは光源の位置から影を決めていきます。 今回は向かって左側の顔を陰に覆わせ、右半分に光を当てるように描いていきます。 使うツールはペンと塗りつぶしです。 ペンで影の輪郭を決めてそこに塗りつぶしツールで塗っていきます。 首や手も同じようぬります。 そしたら今度は影2のレイヤーを使いもう1段階影を追加します。 基本的にここでなるのは「日影」となる部分です。 髪の毛や顎、服、指で出来る日影を描いていきます。 最後に参加通常レイヤーをつくり、エアブラシで頬に赤みを足して肌塗り終了です 制服を塗る そしたら今度も同じ要領で制服を塗っていきます。 肌と同様に通常レイヤー影1と乗算レイヤー影2を作り、光が当たらない部分や服のシワの部分に陰を描いていきます。 服のシワを描くポイントとしては服がどのように波打っているのかをイメージしながら描きます。 基本的に 服はランダムに波打ち、凹んでいるところに陰影ができます。 どこに影を落とすのか、どこに落としたらバランス良く見えるかを考えて、試行錯誤しながら描いていきましょう! こればかりは慣れです。 それでは次に日影となる部分を描いていきます。 影ができる場所は波打ってる真下です。 なので影2に薄い紫を使って影を塗っていきます。 これで服は完成ですね! 髪の毛を塗る 最後のパーツである髪の毛を塗っていきます。 髪の毛は基本的に髪の毛同士で日陰ができません。 なので、陰1鹿必要ではないのですが、深みを追加したければさらに陰を描いてもOKです。 髪の毛の陰を描くとき、 実際の髪の毛の陰のように描いてしまうと少し物足りない印象になってしまいます。 根本的に陰が足りない証拠です。 要するに 少し陰の範囲を広げて描くと言うことです。 下の画像のように実際には陰ができない部分に陰を描いてください。 よく「紙のように髪を描く」と言われていますが、 塗るときは「髪を髪じゃないようにして塗る」方がバランスがよくなります。 このように光源を意識しながら、陰を誇張して描いていきましょう。 他のパーツでも物足りないと思えば陰を誇張して、雰囲気をつけていきましょう。 最後に線でハイライトを描いてください。 このときの注意点は影2に暗い少し暗い影を書いておきましょう。 その色の差でハイライトが際立ちます。 仕上げをする 最後に仕上げを描いていきます。 これはしなくてもいいのですが、やった方が見栄えが良くなります。 まずは肌の影との境界線に少し赤みがかった線を引きます。 肌の影の境界には少なからずこのように赤み掛かったラインがあります。 しかしあまり引き過ぎると違和感が残ってしまいますので、自分で調節しながら描いてください。 次に髪です。 髪に離れ毛を付け加えます。 この毛があると髪に動きが出て、魅力度が増します。 同じ色ではなく少し明るめの色を使って描きましょう。 最後に加算発光レイヤーを一番上に作り、エアブラシの不透明度を30以下に下げて、光源に合わせて光を描いていきます。 また光が当たらないところには影を追加していきます。 調子に乗って描き過ぎると不自然になるので気を付けましょう。 柔らか消しゴムを使いながら調節していきます。 これでイラストの完成です! 女の子を描く方法を知りたい人は以下の記事を参考にしてみてください。 まとめ いかがでしたか? 今回はアニメ塗りのメイキングを解説していきました! 初心者の方は基礎を押さえてイラストを上達させましょう! さいごまでよんでいただきありがとうございました!!.

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