ダイワ ルビアス。 ダイワ 17セオリーがスゴイ件。シマノ派?ダイワ派?

ダイワ 20 ルビアス LT2500S

ダイワ ルビアス

管釣りを愛する 管ツラーから絶大なる信頼を得ているモデルであり、満を持して5年ぶりにモデルチェンジした、最新20年モデルです。 高くて買えないだろうけど気になる、管釣りマニアとしての無駄な物欲を存分に発揮していました。 ザイオン(ダイワ独自のカーボン素材)素材初のモノコックボディでドライブギアの大型化。 もう 期待と 期待と 期待しかありません。 「ボロヲキテテモ ココロハ ニシキ」 の精神です。 4回ほど、釣り具やさんに通い、ついについについに買ってしまいました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 楽天で。。 ・ ・ ・ ・ ・ そしてそして、なんとか間に合った made in JAPAN 初心者レビュー始めます そんなわけで、管釣り及び、釣り初心者なりのレビューをしていきたいと思います。 管釣りにはちょいと大きいサイズ。 自重 155g か、か、軽い。 巻きも軽く滑らか。 ロッド1本分くらいの違いです。 新品リールあるあるで、はじめは グリスがなじんでないので、巻きが重い(ハンドルをまわしたときの重さ)が、次第に軽くなる。 というやつ。 私からしたら、既に十二分に軽い巻き心地ですが、せっかくの高級リール、暇さえあれば巻きまくってやりました。 カルクなった、はず。。。 ハンドル長 50mm スペックを見て気になる点が1つ・・・ ハンドル長は、FCの 2500モデルなのに50mm 、価格帯の近いモデルの バリスティック FW2500S-Cは、ハンドル長 45mm ん~~、なぜだ??ギア比の問題? バリスティック 5. 2:1 ルビアス 5. 1:1 素人にはわかりませんが、いい感じなのでしょう。 使ってみないとなんともわかりませんね。 ちなみにハンドル重量は 10. 1号 150m ゴールデンイエロー PE スペックは大事、でも 見た目はもっと大事!! 大事に大事に末永く使っていこうと心に誓いました。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ダイワ20ルビアスLT登場は驚いた!そして、気になることは?|テルヤスの釣り情報

ダイワ ルビアス

撮影:TSURI HACK 編集部 汎用スピニングリールでは16セルテートHDからモノコックボディの採用が始まり、その後18イグジスト・19セルテートにも採用され、今やダイワスピニングの象徴とも言えます。 そんなモノコックボディが初のザイオン素材で登場。 12モデルから15モデルへの改良の際、ボディの基本構造は同じだったので、待望のフルモデルチェンジと言えるでしょう。 もちろんギアを大径化できるのも大きなメリットですが、筆者は「ネジが少ない」ことも非常に大きな強みだと思います。 ネジが少なければ、リールに掛かる負荷を分散することができ、大径ギアとの相乗効果で強い巻上げトルクを発揮するのです。 また、ボディ内部の気密性も向上するため、防水性も飛躍的に向上しています。 通常のLT2500系統とはボディサイズが異なります。 エリアトラウトで使ってみました 今回、筆者はFC LT2000Sを購入したので、管理釣り場で実釣してみました。 スペックの進化が実釣において、どのようなアドバンテージになるのかを解説します。 軽さによる抜群の操作性 ダイワのスピニングリールで最軽量というだけあって、操作性はピカイチ。 特にミノーのジャーキングなどの、ロッド操作が多い釣りではまさに異次元。 まったくリールの存在を感じさせず、釣りが終わった後の手の疲労が明らかに少なくなっています。 ソルト・フレッシュを問わず、自重の軽さを求める方にはFCモデルがイチオシです! 圧倒的な巻きトルク モノコックボディの採用により、巻き上げトルクは明らかに増大しました。 今までのルビアスは大きな魚を掛けると、「ハンドルが巻けない……」というシーンがありました。 (筆者は長年12モデルを愛用) しかし、20ルビアスは負荷が掛かった状態でも、ハンドルを軽々巻き上げられます。 大型魚を取りやすくなるのはもちろん、中小型サイズをスピーディーにキャッチできたり、引き抵抗の大きなルアーを楽に巻けたり、といったメリットもあります。 おそらく、旧モデルを使っていた方ならば、「全員がわかる」レベルの大きな進化です。 20ルビアスのココが気になる…… スペックを見た時には死角が無いように思えた20ルビアスですが、使ってみると思わぬ弱点を発見しました。 包み隠さず、正直にお伝えします。 巻き感度が落ちている 20ルビアスの最大の弱点は、巻上げトルクを向上させたが故に「巻き感度が減少している」ことです。 トルクの増大に加え、15モデルからギア比が高くなった(ノーマルギアの場合は4. 1)ことにより、巻きがやや重くなったことも理由のひとつでしょう。 水流の変化やショートバイトがぼやけてしまっている印象が否めず、ナイロンラインで2グラム以下のスプーンを巻くという環境下ではそれが顕著に現れました。 初期ロットのみ日本製!? この噂を聞いた時は耳を疑いましたが、ダイワの開発者の方が明言していたので事実のようです。 中古市場では「初期ロット品にプレミアが付く」なんてこともあるかもしれません。 (これは完全に想像です) 19バリスティックとの比較 FCモデル以外はバリスティックが軽い 今回、ダイワ最軽量ということでFC(フィネスカスタム)モデルが大きく取り上げられました。 しかし、スペック表をよく見ると、通常モデルの2500番以上はバリスティックの方が5〜10グラム軽いのです。 巻き感度なら、断然バリスティック バリスティックにあり、ルビアスにないもの。 それは、マシンカットタフデジギアです。 今までのルビアス(07・12・15モデル)はマシンカット加工を施したギアが搭載されていましたが、20ルビアスのギアはマシンカットではありません。 一方、同じ価格帯のバリスティックはマシンカットタフデジギアが搭載されており、マシンカットデジギアとザイオンモノコックボディのトレードオフと考えるとわかりやすいでしょう。 ローターは同等ですが、バリスティックの方がギアが小さいこともあり、巻き感度の面ではバリスティックに軍配が上がりました。 ただし、20ルビアスの方が巻上げトルクは圧倒的にあり、ギアの耐久性も勝るはずです。 ベアリング追加 20ルビアスは、メインシャフトのスプール支持部とスプール内部にベアリングを入れ、ドラグ性能をアップグレードすることができます。 実際にベアリングを追加してみたので、その方法をご紹介します! スプール支持部 赤矢印のプラスチック部品(カラー)をベアリングに置き換えます。 M2サイズ(0. 89ミリ)の六角を使って支持部を取り外します。 分解するとこのような感じに。 白いカラーを1170番(内径7ミリ・外径11ミリ・厚さ2. 5 or 3ミリ)のベアリングに変更します。 今回は厚さ3ミリ(シールド付き)のベアリングを使ったため、組み付けの際は左から二番目の金属ワッシャが不要になりました。 元の順番通りに組み付ければ完成です! スプール内部 まずはドラグノブを外し、本体からスプールを取り外します。 ドラグワッシャを固定するバネをピンセットなどで外します。 バネが飛びやすいので注意してください。 ワッシャを外した状態です。 またもや金属のパーツがバネで固定されています。 ピンセットで外しにくい場合、 00のマイナズドライバーなど先の尖ったもので外すのがおすすめです。 このバネも飛びやすいので注意しましょう。 こちらがパーツを全て取り外した状態です。 スプールの隣の金属のパーツを1060番(内径6ミリ・外径10ミリ・厚さ2. 5ミリ)のベアリングに変更し、組み上げます。 スプールを本体に取り付ける前に、ベアリングへの注油を忘れずにしてください。 そのキャッチコピーに相応しく、ザイオンモノコックボディの採用によって軽さとタフさを手に入れました。 その分大幅な値上げがされたとはいえ、正直、このスペックならばバーゲンプライスと言ってもいいでしょう。 ガタつきやゴロつきが徹底的に排除されたフィーリングは、新しいダイワ製スピニングリールの特性そのもの。 ルビアスという伝統を引き継ぎながら、新時代のダイワを象徴する1台に仕上がっています。  筆者について 佐藤稜真 某リールチューンメーカー在籍時、Facebook・Instagram運営を手がけながら全国のイベントで年間100台以上のリールをメンテナンスしていた経験を持つ。 中学生の頃からカタログのスペックを暗記するほどのリール好き。 関東のフィールドでのエリアトラウト・シーバスフィッシングをメインにしている。 関連記事.

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ダイワ 20 ルビアス LT2500S

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20ルビアス:巻きの滑らかさ・安定感は明らかに上• バリスティック:巻き心地、特にしっとり感が劣る という印象があるかな。 ザラつきの無いスムーズな巻き心地という面では、 モノコックボディを採用しているルビアスの方が私の好みだね。 一方、バリスティックはサラッとしたドライな質感で、「余計なしっとり感は要らない」という方には向いている面もあるだろう。 マグシールドの有無 20ルビアスと19バリスティックLTにはマグシールドが採用されており、淡水モデルのバリスティックFWにはマグシールドが搭載されていない。 マグシールドは防錆・防塵性能向上のために利用されているが、巻き程よいしっとり感も出るような印象がある。 一方でデメリットもあり、しっとりとした巻き感になる代わりに 巻きが何となく重たく・モサーッとした感じになる。 例えば、ダイワのハイエンドリールのイグジストを例に挙げると、私の場合は初期型のイグジストから現行モデルまでずっと使ってきた。 初期型のイグジストを使っていたころの写真。 懐かしい・・・・。 巻きの軽さに関しては初期型のマグシールドが入っていないイグジストが一番で、巻き心地自体はドライな感じだが余計な重たさが無かった。 その後、マグシールドが搭載されることによってしっとりとした落ち着いた巻き感にはなったものの、微妙な巻き重りを感じるようになったかな。 これはルビアスとバリスティックにも当てはまることで、• 20ルビアス・バリスティック:マグシールド搭載による微妙な巻きの重さアリ• バリスティックFW:マグシールド非搭載で、巻きの軽さをより重視する方に こんな感じで、釣り物による選びわけができるはず。 特にエステルラインを使ったアジングやエリアトラウトなどで特に数釣りを重視する「こだわり派の方」には、マグシールド付きのリールは使い難いという方も存在するだろう。 応用:巻き上げ力の違いを活かす ルビアスとバリスティックの大きな違いとして、巻き取りのパワーがあげられる。 大口径ギアを搭載しているルビアスの方が、負荷を掛けた時の巻き感が変化しにくいような印象がある。 これは一定の感覚で釣りを継続しやすく、長時間安定してリールを巻けるメリットがある。 また、魚を掛けてリールに負荷を掛けて巻き取る時もスムーズにリールを巻ける。 しかし一方で、パワーのあるリールというのは「微妙な変化をリールの巻きで把握しにくい」というデメリットを感じる方もいる。 パワーが無いリールというのは逆に言うと、 微妙な変化でリールの巻き心地がハッキリ変わりやすいって事なんだよね。 例えば、私の場合はネイティブトラウトの釣りをやるが、特に流れを利用した釣りをする時に巻き上げ力の違いが明確な差となりやすい。 こういう時は、パワーの無いリールを使った方が• ルアーの泳ぎ具合をリールの巻きで把握しやすい• ルアーに当たる水流変化を把握しやすく、流れのヨレなどを見つけやすい• 魚の追尾やバイトをリールの巻き感の変化でキャッチしやすい このようなメリットがある。 実際に渓流釣りでは年代物のオールドリールを好んで使う方もいるが、見た目や雰囲気だけではなく リールにパワーが無い分「変化を分かりやすく伝えてくれる」という理由であえて使っている方も存在している。 だから巻きの変化で微妙なアタリを取ったり、ルアーの操作をしたいなら、 あえてバリスティックを選ぶ選択肢というのもアリなわけ。 実際にはギア比の問題もあるので一概には言えないが、 特にローギアモデルを使いつつ、巻き上げ力を落としたい時にはギアが小さいリールを選ぶと良い。 釣種・スタイルによるルビアスとバリスティックの使い分け 両者の特徴を少し掘り下げて解説してきたが、最後に私なりの使い分け例を紹介していこう。 20ルビアス 20ルビアスはバリスティックシリーズよりも負荷に対して強く、しっとりとした巻き心地で 最も大衆受けするリールだと感じている。 実際に私の場合はそこまでフィネスな釣りを専門に行うことは少なく、釣種問わずに型狙い・ある程度の重さのルアー 仕掛け を使うことが多い。 そうなると使い勝手が良いのは20ルビアスで、私のスタイルの場合はバリスティックシリーズをあえて使う必要性はほとんど感じていないかな。 バリスティック・バリスティックFW 一方でバリスティックシリーズをおすすめする方だが、とりわけFWモデルは巻き出しの軽さやリーリングで情報を多く得たい方、言い換えればフィネスな釣りが中心な方に向いていると思う。 例えば、バリスティックFWをおすすめする方としては• 20ルビアス:巻きの滑らかさやしっとり感が非常に優秀!最もオールラウンドで好きな方は多い予感• バリスティックFW:マグシールドレスで余計な重さが無く、巻き出しの軽さ・リーリングでの情報量を重視したい方に• 19バリスティック:ドライな巻き心地が好きな方、ルビアスよりも多少リーリングの情報量は多め FWよりもメリットは少なめ ざっくり紹介するとこんな感じで、そこまで繊細な釣りを視野に入れていないなら 私のおすすめは断然20ルビアス。 バリスティックFWは巻きの軽さ・感度を重視したい方におすすめで、20ルビアスとの使い分けはある程度できる印象。 一方で19バリスティックはあえて購入する必要はない感じがするが、巻き取り力をあえて少し落とし・ドライな巻き心地のリールが欲しいなら止めはしないって感じかなぁ。

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