外 ハネ コテ。 大人女子に捧げる【ボブ×外ハネ】こなれヘアカタログ&巻き方のコツ

大人女子に捧げる【ボブ×外ハネ】こなれヘアカタログ&巻き方のコツ

外 ハネ コテ

顔周りの毛に動きがあったり、フワっと毛先がカールしたりする髪に憧れるけど、「どうやってアレンジしていいのかわからない」「コテやアイロンを上手に使うことができない」という人も少なくありません。 ショートヘア、ボブ、ロングヘア、ウェーブ派、ストレート派に関わらず、ヘアアレンジやスタイルの完成度を上げてくれるコテ使いは覚えておきたいもの。 そこで今回は、初心者でも簡単にできる内巻きワンカール、外ハネそしてミックス巻きのやり方を動画を交えてご紹介します。 髪の長さ別におすすめのヘアアイロンの細さや、ヘアアレンジ前の準備も詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 記事もチェック! ヘアアイロンで髪を巻く前の準備 コテやストレートアイロンは、どちらも熱処理を加えることによって髪の形や質を変形させるもの。 ヘアスタイルのボリュームを増やしたり減らしたりすることで、見た目のバランスをとることができます。 出典: 一般的にコテはカールをつけるもので、ストレートアイロンはクセを伸ばすものといわれます。 しかし、最近のストレートアイロンは角に丸みが付いているものが多いため、クセを伸ばしながら毛先に丸みをつけることも可能。 コテは強いカールをつけたいときに、ストレートアイロンはクセを伸ばすとき、またはクセを伸ばしながら毛先をナチュラルにカールさせたいときに使いましょう。 【もっと詳しく】 コテの細さは何mmを選べばいい? コテはたくさんのメーカーから販売されていて、出力温度や大きさもさまざまです。 もっとも多く発売されているコテの大きさは、直径26mm、32mm、38mmの3タイプ。 この直径の違いは、髪の長さによって使い分けられるように設計されたものです。 どのタイプがどれくらいの長さに適しているのかをレングス別にチェックしていきましょう! ショート~ミディアム:「26mm」で動きをつけて 出典: 38mmのコテは、ロングヘアを巻く場合やヘアアレンジの下ごしらえによく使われます。 カール自体はあまり強く出したくないけれど、柔らかさを出したい場合に最適な大きさになります。 ヘアアレンジをする場合でも、そのままの状態では髪の毛をいじるのが難しいので、あらかじめ大きめのカールをつくっておくと楽に進められますよ。 【もっと詳しく】 髪の毛を巻くときの温度は180度 コテの種類によっては200度を超える温度調節ができるものもありますが、必ず180度に設定して行いましょう。 高温すぎると髪の毛の主成分であるタンパク質が固く変形(タンパク変性)してしまい、髪の毛から潤いがなくなりパサついた印象になってしまいます。 そして、一度タンパク変性を起こした髪の毛は二度と元の状態に戻せないので、ツヤ髪を維持したいなら高温で髪を巻くのは避けましょう。 2~3秒ほど熱を当てたら毛先まで巻き込み、さらに2~3秒ほど熱を当ててからコテを外します。

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ヘアアイロンとコテの違いって何?

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試してみて下さい。 文章では上手く伝えにくいですが、基本的に右側は跳ねやすく内側に入りにくいです。 これはその人の生え方の問題が大きくて、コテで上手くやる為にはまずは濡れている状態での乾かし方からが一番大事になります。 ドライヤーを右後ろ(難しかったら真上)から熱をあたえて、さらに頭皮をこするようにして根本中心を乾かしてみて下さい。 特にもみ上げ部分と耳周りの生え際あたりからクセはでやすいので注意してやって下さい。 その後に中間~毛先を軽く引っ張りながら乾かします。 ドライヤーは上からあてて下さい。 その後にご自分でいつもやられているコテの仕上げをしてみて下さい。 要は根元のクセをドライヤーの熱で取ってあげる事が上手く仕上る解決法だと思います。 文面では上手く伝わらないとは思いますが頑張って下さい。 失礼します。 一口にミディアムと言ってもレイヤーの入り具合や毛量にもよるので、一概にお答えするのは難しいのですが…。 考えられる可能性をいくつかご提案致します。 まず、巻いた毛先が肩などに当たってハネていませんか?その場合は伸びてくるまでは難しいかと。 次に、ツムジの回転方向ではね方が変わります。 右側が外向きになるとなるとツムジは左向きではありませんか?元々右側が外向きになりやすかったクセでもセミロングだったので、重さで落ち着いていたのかもしれません。 あえてツムジの流れに逆らわず、外向きに巻いてみては?最後に、朝にスタイリングなさると思いますが、根元に寝癖などが残っていませんか?根元がクシュクシュだと綺麗なカールが出しにくくなります。 まずは根元をしっかりブローしてみては? ミディアムと言っても、どのようなスタイルかによって巻き方も違ってきます。 今まで通りに巻いても長さが違うので、巻いた仕上がりも違ってくるでしょう。 どのようなスタイルでどのようにコテを入れて巻いているのでしょうか。 今のスタイルもザックリとミディアムと書いてあるので、的確なアドバイスは正直、難しいです。 特に、文章だとより説明が難しいです。 ミディアムでも肩上なのか、肩下なのか、 段は入っているのか、いないのか どの様に普段巻いているのか 実際見ないと、説明は難しいです。 コテで巻き付けた時、毛先が外に向いていればハネてしまうので、巻きはじめを少しずらして毛先がちょうど内側に来る位置から巻いてみてはいかがですか?あとは、巻くときのスライスを変えてみるとハネずらくなるかもしれません。

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【コテの使い方&選び方】内巻き・外ハネ・ミックス巻きアレンジのコツ

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コテで髪全体にカールをつけたり、アイロンで、ストレートにするだけでなく毛先を外ハネさせたり……コテとアイロンは毎朝の必需品です。 今回は、ストレートを活かしたワンカールや巻き髪だけでなく、前髪のスタイリングなどのスタイリング法をご紹介します。 ショート、ボブ、ロング……どんな髪の長さの人も、ぜひ参考にしてくださいね。 1:ボブヘアにおすすめ内巻きワンカール!温度にも注意 出典: GATTA(ガッタ) ヘアアイロンは、32mmのものを用意します。 温度は160〜180度くらいに設定しましょう。 (1)毛先を少量ずつアイロンを持っていない手で持ちます。 (2)毛束の中間から床と平行にアイロンを内巻きになるようにはさみます。 アイロンの太い方が内側にくるようにすると内巻きになりますよ。 (3)中間から毛先までアイロンをすべらせていき、毛先で1回転巻き込みます。 (4)これを四方に繰り返していきましょう。 動画も参考にしてください。 内巻きワンカールはボブ〜ロングで同様に行えます。 ただ、ボブの場合は、襟足が短く火傷しやすいので要注意です! 2:毛先がハネる人の「内巻き」ヘアアレンジの方法 どうしても毛先がハネる人におすすめの内巻きのつくり方をご紹介します。 少し面倒と思えるこの作業こそが一番大切であり、髪を巻くときの基本になります。 早く巻きたい衝動はおさえて、まずは基本に忠実に! 出典: GATTA(ガッタ) 写真のように前上がりにブロッキングすると、巻きやすいですよ。 小分けにブロッキングすることで一束ずつの毛量が減るので、アイロンの熱がムラなく伝わりやすくなります。 よって、髪にしっかりとカールが付いてくれるんですね。 目安は、サイド2つ・バックは3つ。 ただし個人の毛量や毛質によってちょうど良いブロッキング数は異なるので、増やしたり減らしたりして調整してみてくださいね。 (2)角度に注意して巻こう さて、いよいよ髪を巻いていきましょう。 アイロンを入れる角度に注意。 ここが一番のポイントですよ。 まずは、毛先がハネてしまう人にとってNGな巻き方から。 出典: GATTA(ガッタ) アイロンやコテで、髪をまっすぐ下向きに挟んでいます。 一見正しい挟み方に見えますが、より美しい内巻きをつくるには、挟み方を少し工夫してみましょう。 正しい巻き方はこちら。 出典: GATTA(ガッタ) この角度で挟むのがとっても重要! 髪を前に持ってくるように挟んでいますね。 こうすることで、時間が経ってもハネにくい美しい内巻きが完成します。 出典: GATTA(ガッタ) 比べて見ると一目瞭然ですね! この調子で上の段も同様に巻いていきましょう。 (3)左右が均等か鏡で確認 最後に、鏡の前にまっすぐ立って左右の髪の巻き具合をしっかり確認しましょう。 出典: GATTA(ガッタ) 均等にカールがついています。 3:毛束感がおしゃれな外ハネヘアをつくる「外巻き」アレンジ こなれた雰囲気を演出できる外ハネのつくり方。 一見難しそうですが、実はとっても簡単です。 出典: GATTA(ガッタ) 用意する道具はヘアアイロン26mmと柔らかいワックスだけ。 (1)少量ずつ毛束をとり、アイロンで毛先をはさんで外に回していきます。 (2)(1)のやり方で、全体の毛先に外巻きをつくります。 (3)ソフトワックスを毛先にもみこみます。 動画を見ながらアレンジしてみましょう。 ポイントは少量ずつ外巻きをつくっていくことで、ナチュラルな外ハネに仕上がります。 髪の長さがボブより長い方は、32mmのアイロンを使ってアレンジするのがおすすめです。 4:カール用のコテでつくる カジュアル「外ハネ」スタイル 髪の長さが肩くらいの場合は32mmのコテを180度くらいで使うとうまくできるでしょう。 出典: GATTA(ガッタ) (1)毛先をワンカール コテのはさむところが下になるように、コテを全部の毛先に入れて、下から上にワンカールをつけます。 これで毛先が全てハネた状態になります。 しかしこのままでは立体的な外ハネになりません。 (2)中間を内巻きにして、立体感を! 立体的に見せるために中間部分の髪を内巻きにします。 こうすることで中間は内巻き、毛先は外ハネという波状のウェーブが完成します。 (3)もう一度、毛先を外ハネ 中間に内巻きを入れたあとは、もう一度毛先を下から上に巻いて外ハネをつくります。 (4)仕上げ 最後にバーム系のワックスかオイル系のスタイリング剤を全体になじませると、ツヤが出て、今年っぽい質感のヘアスタイルの完成です。 ポイントは中間と毛先のカールをあえて違う方向に巻くこと。 1度、内巻きでふんわりさせてから毛先をハネさせると立体的な外ハネヘアスタイルをつくることができます。 今回ご紹介した外ハネスタイルはどちらかというとカジュアルな雰囲気になりますので、今年流行のオーバーサイズのニットやスウェット、カジュアルなアウターに似合うと思います。 5 :人気の巻き髪!ミックス巻きのやり方 (1)顔周りから毛束を少しとり、中間から毛先にかけリバース(外側)に巻きます。 (2)(1)の後ろに毛束を少しとりフォワード(内側)に巻きます。 (3)後ろ側まで(1)(2)と交互に巻いていきます。 (4)表面を少量ずつ束にとり(3)と同様に交互に巻いていきます。 (5)手ぐしでカールをくずしていけば完成です。 ポイントは、中間から巻きはじめてコテをスルーさせながら毛先も巻き込んでいくことです。 また表面を巻くときは、毛量少なめの毛束をつくるのがコツ。 空気を掴みながらもルーズにほぐれたニュアンスウェーブになります。 動画を見ながらアレンジしてみましょう。  ミックス巻きは、ストレートヘアよりも華やかさがアップするうえ、さまざまなヘアスタイルのベースとなる万能アレンジです。 6:ロングヘアなら「毛先巻き」と「リバース巻き」でゆるふわ巻き 出典: GATTA(ガッタ) コテで複雑に巻く方法を自分で再現しようとすると難しく感じますよね。 (1)全体の毛先をコテで一回転だけ巻きます。 これが毛先巻きです。 (2)前髪と顔まわりの髪を中間から毛先にかけて縦にコテを入れ、うしろ側に向かって巻きます。 これをリバース巻きといいます。 この2つの工程で基本的なゆるふわ巻きの完成。 巻いた髪はそのままにせず適量のスタイリング剤をもみ込みカールをほどよく崩して自然な感じにしてください。 7:ストレートアイロンは波ウェーブと前髪の処理に 出典: GATTA(ガッタ) ストレートアイロンを使う場合は波ウェーブをおすすめします。 一つの方向だけに巻くよりも立体的なヘアスタイルをつくることができます。 前髪もコテで巻くのは火傷の恐れがあったり巻き過ぎてはねてしまったりする可能性があるので、慣れていない人はストレートアイロンで適度にカールをつけるようにすると失敗を少なくできますよ。 8:うねり前髪はストレート用アイロンでスタイリング クセを抑えるように乾かしたとしても、完全にクセを抑えることができない場合もあります。 そんなときはストレートアイロンを使ってクセを伸ばしましょう。 しかし前髪は、ただまっすぐに伸ばすだけはNG。 では早速、ストレートアイロンをつかった前髪の仕上げ方をチェックしていきましょう。 出典: GATTA(ガッタ) (1)前髪にストレートアイロンをあて、手首をおでこ側に返しながら丸く伸ばしていきます。 (2)前髪が折れないようにゆっくりと丸みをつけます。 (3)流したい方向と逆の部分(右方向に流したい場合は左側)にもう一度カールをつけましょう。 (4)ブラシで前髪を馴染ませながら整えます。 (5)スタイリング剤やスプレーなどでしっかりと固定して完成です。 ストレートアイロンをうまく使って、うねり前髪を解消しましょう。 9:髪質のせいにしないで!ペタンコ前髪のヘアセット ペタンコの前髪は、見た目の印象が暗くなってしまうので、ふんわり見せてあげましょう。 用意するものは、マジックカーラー、ドライヤー、コテです。 出典: GATTA(ガッタ) (1)前髪を適量ブロッキングします。 (2)ブロッキングした髪を、マジックカーラーで根元まで巻きます。 画像のようにまっすぐ前向きに巻いてくださいね。 (3)マジックカーラーで巻いたまま、ドライヤーで髪に熱を加えます。 冷ますとカールがしっかりとつきますよ。 (4)マジックカーラーを外したら、ドライヤーで根元が立ち上がるように熱風を加えましょう。 (5)前髪の中間部分をコテで巻きます。 リバース(後ろ向き)に軽く縦巻きを加えてくださいね。 きれいに巻けたら完成です。 ふんわり前髪をつくるポイントは、ドライヤーを髪の根元にしっかりと当てることですよ。 10:ショートの髪型の方に!こなれ感たっぷりの外ハネヘア 出典: GATTA(ガッタ) ショートで動きのあるスタイルをしたくても自分ですると頭の形が大きく見えたり、ボサボサな感じでまとまらなかったりすることってありますよね。 そんな方に朗報! アイロンを使えば、誰でも簡単におしゃれヘアがつくれますよ。 使用するのは、26mmもしくは、32mmのストレートアイロン。 2つのプロセスで完成するので、とても簡単かつスピーディーにスタイリングすることが可能なんです。 (1)まず毛先を外側にハネさせます。 横の髪の毛を巻くときはヤケドしないようにしっかり注意してくださいね! 出典: GATTA(ガッタ) (2)表面の毛先を中間まで内側に巻きます。 出典: GATTA(ガッタ) 毛先をしっかり巻くのがポイント。 巻くことで表面の髪の毛がランダムに動きが出るのでボリュームもだしやすくなり、頭の形をきれいに見せることができるんです。 アイロンでのプロセスはたったこれだけ。 最後はシアバターやオイルなどのスタイリング剤を全体になじませれば完成です! そのとき、頭皮は触らないように、毛先を中心にもみこんでニュアンスを出せばよりおしゃれに仕上がりますよ。 今までスタイリングに難しさを感じていた人は、ぜひ、この記事を参考にしてみてくださいね。

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