お 宮参り 服装 冬。 お宮参りの服装は祖父母はどんな服を着ればいいの?

お宮参りの服装は?赤ちゃん・母親・父親・祖父母の服装 | お宮参り

お 宮参り 服装 冬

お宮参りの祖母の服装のポイント 1.お祝いにふさわしい服装で 服装を改めると、誕生と成長を祈るお祝いにふさわしい厳粛な気持ちとなります。 2.赤ちゃんやお母さんに服装の格を合わせる(全員が準礼装、全員が略礼装、全員が普段着など) 祖母が派手でママよりも目立ってしまったり、祖母だけが格の高い服や、逆に普段着だったりしないようにします。 3.両家の祖母が参列するのか、一方の祖母だけが参列するのかを事前に確認します。 先方の祖母とのバランスを考えることや、父方の祖母よりも母方の祖母の服装が格上になったり目立つことが無いようにします。 4.祖母が赤ちゃんを抱っこし、赤ちゃんには掛け着(赤ちゃんを抱いた状態で赤ちゃんの上から羽織るための祝い着)を用意する場合でも、祖母の服装は和服でも洋服でもこだわらなくなってきています。 もちろん赤ちゃんも和装の白羽二重でなくても、ベビードレスに掛け着でもOK。 むしろ赤ちゃんが暑すぎたり寒すぎたりしないようにします。 お宮参りの祖母の服装 年代別 年齢にふさわしい服装を心がけます。 主役は赤ちゃんであることはもちろんですが、服装の格を赤ちゃんに合わせ、祖母だけが目立つことが無いようにします。 1)カラー(色・色調)を考える ・無地の赤、朱、金赤、ローズピンク、黄、黄緑、ビビッドオレンジなどは祖母が主役よりも目立ってしまうので避けたいカラーです。 着いた色や、柔らかい優しい色を選ぶようにします。 ・黒、紺などの色は略礼装の色としては定番ですが、注意したいのがリクルートスーツのような服装です。 祖母が紺やグレーのスーツに白いブラウスでは地味な印象になってしまうため、ブラウスで変化をつけたりスカーフ、コサージュ、アクセサリーで華やかにしたりします。 [おすすめのカラーの例] 40代、50代の祖母なら、紺、ネイビー、ベージュ、象牙色、黒、濃いグレー、薄いグレーは定番ですが、それ以外には、ボルドー、濃灰緑、スモークブルー、灰青、カーキブラウン、薄クリーム、ホワイト、薄いピンク、灰桜など。 60代、70代の祖母なら、紺、ネイビー、ベージュ、象牙色、黒、濃いグレー、イエロー系の薄いグレーなどは定番。 それ以外にも、サーモンピンク、カラシ色、ブルーグレー、カーキブラウン、オリーブ、薄クリーム、シェンナ色、レンガ色、バーガンディなど。 2)落ち着いた柄を選ぶ ・赤ちゃんのママよりも派手にならないようにします。 柄が目立つような大胆な絵柄の場合は無地のジャケットを羽織るなどして、おさえめに。 3)素足はNG 参拝に際しては、素足はNG。 ストッキングやソックス着用を。 お宮参りの祖母の服装 季節別(春・夏・秋・冬) 1)季節感のあるカラーを 春はピンク、象牙色、ベージュなどの淡色系カラー、夏は白やベージュを活かして。 秋はボルドー、ワイン、カラシ、オリーブがおすすめ。 冬は紺、黒、グレーが基本だが重くなりすぎないように。 桜なら春、コスモスなら秋など 2)調節のしやすい服装 ・冷暖房が効いている室内と、屋外との気温差が激しい季節では、脱ぎ着がしやすい服装がおすすめ。 ・春 春はスーツ(ジャケット+スカート)インナーはブラウスやコットン・麻系の春らしい透け感のあるニット、あるいはワンピース+ジャケット、上下セットアップ+ジャケットなど。 パンツスーツもワーキングスタイルっぽくならないようスカーフなどで工夫したり、インナーを柔らかい印象のものにすればOK。 スカーフの色や柄で季節感を出すこともできます。 春のスカーフは淡い色がおすすめ。 肌寒い季節はスプリングコートと合わせて着ても良い。 また特に春先、暖かくなってきたら無地のノーカラーのジャケットなどがおすすめ。 一枚羽織ると、きちんとした印象になります。 ・夏夏はサマースーツにブラウス、ワンピース+ジャケット、ワンピース+カーディガン、上下セットアップなど。 だらしない格好にならないように注意しましょう。 ・秋 秋はスーツ(ジャケット+スカート)インナーはブラウスや秋カラーのウール系ニット、あるいはワンピース+ジャケット、上下セットアップ+ジャケットなど。 パンツスーツもワーキングスタイルっぽくならないようスカーフなどで工夫したり、インナーを柔らかい印象のものにすればOK。 秋のスカーフは濃い色がおすすめ。 肌寒くなってきたらコートと合わせて着ても良い。 ・冬 冬はスーツ(ジャケット+スカート)インナーはブラウスやウール系のニット、あるいはワンピース+ジャケット、上下セットアップ+ジャケットなど。 パンツスーツもOK。 秋のスカーフは濃い色がおすすめ。 赤ちゃんやお母さんの体調に配慮し、厳寒期は避けるのが一般的ですが、冬期コートやダウンを着ても構いません。 防寒対策を。

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お宮参りの服装 祖母》スーツ・洋服・60代・50代・40代・春・夏・秋・冬

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お宮参りの服装のポイント ポイント項目 解説 服装の格を合わせる ・ 赤ちゃんが主役です。 主役の赤ちゃんが正式な祝着の場合には付き添う大人もそれにふさわしい服装をします。 ・両親や祖母など、赤ちゃんに付き添う 大人はお互いに服装の格を合わせます(全員が準礼装、全員が略礼装など)。 赤ちゃんやお母さんの体調優先 ・作法やしきたりにこだわるよりも、赤ちゃんやお母さんの体調を優先し、天気や気温に応じて(夏の暑さ、冬の寒さを考慮して)決めて下さい。 両家で良く話し合う ・お宮参りのしきたりは地方によって異なります(例えば大阪を中心とした地域の紐銭の風習など)。 お参りの方法や、服装は両家で良く話し合って決めましょう。 特に洋服か着物か、そして赤ちゃんの掛け着やベビードレスは本当に必要かを話し合います。 [両家で話し合いたい内容] ・赤ちゃんは誰が抱っこするのか ・赤ちゃんと一緒に誰と誰が参拝するのか ・どんな服装でお宮参りをするのか。 参考情報として古くからのお宮参りの一般的なしきたりをご紹介します。 その際、男の子なら赤ちゃんの父方の家紋をつけたものを贈ります。 お宮参りの赤ちゃんの服装 1 春の服装(3月,4月,5月) 正式な祝い着・伝統的な祝い着 【着せ方】 赤ちゃんには 肌着の上に、白羽二重の内着を着せます(着物の下は、短肌着+長肌着) その上から右の画像のように晴れ着(掛け着と呼びます)をかけ、抱っこしている おばあちゃんまたはお母さん(赤ちゃんの祖母または母親)の首の後ろで紐を結びます。 右の画像では帽子とスタイ(よだれかけ)をつけています。 帽子は「大黒帽子(だいこくぼうし)」などと呼ばれるもので、慣れない日射しから赤ちゃんの肌を守るものです。 これらはセットで百貨店や通販サイトなどで入手できます。 【女の子の祝い着】 女の子の掛け着の模様で人気があるのは花をモチーフにした友禅模様で、牡丹、芍薬、桜、花車、御所車などの伝統的な絵柄です。 おめでたい吉祥文様として、宝船、宝包、末廣などが描かれた祝い着もあります。 【男の子の祝い着】 男の子の掛け着の模様で人気があるのは勇壮な絵柄が描かれたもので、兜(かぶと)、軍配、龍、鷹、虎などをモチーフにした熨斗目模様のものが人気です。 男の子の祝着のカラーは黒、ブルーなどの他にグリーン、シルバーなども出ています。 おめでたい吉祥文様として、宝船、宝包、末廣、富士山などが描かれた祝い着もあります。 略式の祝い着 最近では正式な祝い着にこだわらず、略式の祝い着としてベビードレスでお宮参りをする家族も 増えています。 ここでは略式の祝い着のプランをいくつかご紹介します。 赤ちゃんは体温調節が苦手なので、天候や気温に配慮してあげましょう。 ベビードレスは祝い着用のゴージャスなものから、比較的シンプルな物までありますが、宮参りだけにしか使えない物はもったいないという声も良く聞かれます。 ベビードレスはデパートのほか、赤ちゃん用品店、通販サイトなどで市販されています。 また、写真館ではレンタルも利用できます。 帽子やスタイ(よだれかけ)も忘れずに用意しましょう。 レース素材の白が多いようですが、肌寒い頃には、手編みのニット製のものなども見かけます。 お宮参りはちょっとしたおしゃれ着を着せて、お天気の良い日に住まいの近くにある氏神様にお参りします。 記念撮影だけは予約した写真館でレンタル衣装を着てパチリというのもアリです。 ただし衣装とお参りの季節が合うかどうかに注意して下さい。 お宮参りの赤ちゃんの服装 2 夏の服装(6月,7月,8月)暑い夏の場合には9月頃まで 正式な祝い着・伝統的な祝い着 お宮参りの日程は赤ちゃんやお母さんの体調を優先して決めます。 そのため生後1ヶ月の頃ということにこだわらず猛暑の頃を避けてお宮参りを行うのも良いと思います。 正式な祝い着は白羽二重の着物を着せた上に掛け着を羽織る形(女の子の着物の柄、男の子の着物の柄には伝統的にしきたりがあります。 春の服装参照)となります。 夏のお宮参りの場合、着物の下は短肌着のみ。 神社で祝詞をあげてもらう正式参拝の場合には、クーラーが効いていることもありますので、掛け着は持参して神事の前に羽織るのも良いかもしれません。 特に真夏のお宮参りについては、掛け着をつけると赤ちゃんが暑そうなので、洋装・略式祝い着のご家族が多くなっています。 なお、最近では夏用の祝い着・掛け着として絽の素材のものも出ています。 絽は透け感のある生地で絹のものよりも風通しが良く、さらっとした肌触りです。 見た目にも涼しいものです。 [絽とは] 縦糸と横糸を絡ませて透き目を作る絹織物。 盛夏用の布。 涼感がある。 お宮参りの赤ちゃんの服装 2 つづき 夏の服装(6月,7月,8月)暑い夏の場合には9月頃まで 略式の祝い着 最近では正式な祝い着にこだわらず、略式の祝い着としてベビードレスでお宮参りをする家族も 増えています。 ここでは略式の祝い着のプランをいくつかご紹介します。 赤ちゃんは体温調節が苦手なので、天候や気温に配慮してあげましょう。 特に暑さが厳しい時期にな無理な外出は避けるようにします。 ガーゼ素材を使用したものも市販されています)の肌着の上に外出用のベビードレスを着せます。 この季節はなるべくシンプルな服装が望ましいでしょう。 取り外しが出来るレース地のケープをかけるかアフガンでくるむこともありますが冷房の効いた室内でのみ使用するなど、赤ちゃんの体調と気温に配慮してください。 ケープかアフガンかで迷う場合にはアフガンをおすすめします。 お宮参りの祝い着ケープはその後なかなか使う機会がないのですが、アフガンはその後も外出用おむつ替えシートや外出時のお昼寝シートなどとして使えるタイプが出ています。。 ベビードレスは夏用の吸湿性のある素材のものを選びましょう。 夏用のベビードレスはデパートのほか、赤ちゃん用品店、通販サイトなどで市販されています。 また、写真館ではレンタルも利用できます。 帽子やスタイ(よだれかけ)も忘れずに用意しましょう。 お宮参りはちょっとしたおしゃれ着を着せて、なるべく涼しい日を選んで住まいの近くにある氏神様にお参りします。 記念撮影だけは予約した写真館の冷房の効いた室内でレンタル衣装を着てパチリというのもアリです。 ただし衣装とお参りの季節が合うかどうかに注意して下さい。 お宮参りの赤ちゃんの服装 3 秋の服装(9月,10月,11月) 正式な祝い着・伝統的な祝い着 正式な祝い着は白羽二重の着物を着せた上に掛け着を羽織る形(女の子の着物の柄、男の子の着物の柄には伝統的にしきたりがあります。 春の服装参照)となります。 着物の下は短肌着+長肌着です。 略式の祝い着 最近では正式な祝い着にこだわらず、略式の祝い着としてベビードレスでお宮参りをする家族も 増えています。 ここでは略式の祝い着のプランをいくつかご紹介します。 赤ちゃんは体温調節が苦手なので、天候や気温に配慮してあげましょう。 気候や気温で選びましょう。 10月頃までの肌寒い季節には、白いベビードレスやロンパースの上にベストの重ね着がおすすめです。 暑い時、寒いときの調整が楽にできます。 11月頃になると、一番外に着るケープやベビードレスはニット製のものも用いられます。 ベビードレスの代わりに、取り外しが出来るケープをかけるかアフガンでくるむこともあります屋外でのみ使用するなど、赤ちゃんの体調と気温に配慮してください。 ケープかアフガンかで迷う場合にはアフガンをおすすめします。 お宮参りの祝い着ケープはその後なかなか使う機会がないのですが、アフガンはその後も外出用おむつ替えシートや外出時のお昼寝シートなどとして使えるタイプが出ています。 帽子やスタイ(よだれかけ)も忘れずに用意しましょう。 お宮参りはちょっとしたおしゃれ着を着せて、お天気の良い日を選んで住まいの近くにある氏神様にお参りします。 記念撮影だけは予約した写真館でレンタル衣装を着てパチリというのもアリです。 薄いブルー(主に男の子)、薄いピンク(主に女の子)、薄いイエロー、生成り色なども人気です。 ただし衣装とお参りの季節が合うかどうかに注意して下さい。 お宮参りの赤ちゃんの服装 4 秋の服装(12月,1月,12月) 正式な祝い着・伝統的な祝い着 正式な祝い着は肌着の上に白羽二重の着物を着せた上に掛け着を羽織る形(春の服装参照)となります。 着物の下は短肌着+長肌着となります。 略式の祝い着 最近では正式な祝い着にこだわらず、略式の祝い着としてベビードレスでお宮参りをする家族も 増えています。 ここでは略式の祝い着のプランをいくつかご紹介します。 赤ちゃんは体温調節が苦手なので、天候や気温に配慮してあげましょう。 寒さが厳しい時期には特に無理な外出は避けるようにします。 ・短肌着+長肌着の上にドレスオール着せ、少しよそ行きのお宮参り用の帽子、スタイ(よだれかけ)を着用。 アフガンで防寒をします。 ・短肌着+長肌着の上にドレスオールを着せ、その上から着せるタイプのベビードレス(肌寒い季節のもの)もあります。 ベビードレスと比較すると、ケープやアフガンは屋外と室内での調整がしやすいので、お宮参りの日の予定に合わせてチョイスしてください。 取り外しが出来るケープをかけるかアフガンでくるむこともあります屋外でのみ使用するなど、赤ちゃんの体調と気温に配慮してください。 ケープかアフガンかで迷う場合にはアフガンをおすすめします。 お宮参りの祝い着ケープはその後なかなか使う機会がないのですが、アフガンはその後も外出用おむつ替えシートや外出時のお昼寝シートなどとして使えるタイプが出ています。 帽子やスタイ(よだれかけ)も忘れずに用意しましょう。 冬の季節のお宮参りでは、編み物が得意なママやおばあちゃんが手編みしたニットのケープや帽子などを着用するのも、後でとても良い記念や思い出になります。 お宮参りはちょっとしたおしゃれ着を着せて、お天気の良い日を選んで住まいの近くにある氏神様にお参りします。 記念撮影だけは予約した写真館の暖房の効いた室内でレンタル衣装を着てパチリというのもアリです。 薄いブルー(主に男の子)、薄いピンク(主に女の子)、薄いイエロー、生成り色なども人気です。 ただし衣装とお参りの季節が合うかどうかに注意して下さい。 【祝い着】掛け着の中には、仕立て直して七五三で着ることができるタイプのものがあります。 このタイプなら生後3ヶ月の赤ちゃんでも問題なく着られます。 念のため、事前に専門店で相談しておけば安心です。 3ヶ月頃の赤ちゃんであれば、正式な祝い着にこだわらずケープなどの洋装で参拝するのもおすすめです。 白いケープは清楚なイメージで赤ちゃんのお宮参りにピッタリですし、ケープの下の服装は比較的自由がききます。 すぐに体が成長してしまうので、ケープは少し大きめのものを用意しても良いでしょう。 猛暑の時期を避けたつもりが急に肌寒くなったり、厳寒期を避けたところ、季節外れの温かい日になったりすることがあります。 赤ちゃんは自分で体温調節をするのが苦手なので、当日の気候に合った服装かどうかをチェックしましょう。

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お宮参りの兄弟の服は?赤ちゃんの兄弟の夏・冬の服装を紹介!

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赤ちゃんの健やかな成長を祈るお宮参りはママにとっても晴れの場です。 ですが、マナーや赤ちゃんのお世話、授乳のことを考えると、ただ好きな服装でよいという訳にもいきません。 お宮参りの 服装に悩む ママのために、おすすめのファッションや着こなしをご紹介します! ママの服装の前に。 お宮参りの知っておきたい基本について お宮参りとは? お宮参りとは、その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんが誕生したことを報告し、健やかな成長をお願いする行事のことです。 昔は氏神様に参拝することで、「赤ちゃんを新しい氏子(うじこ)として祝福をうける」という行事と、「ママのお産の忌明け」の儀式の意味合いがありました。 しかし、現在のお宮参りは、赤ちゃんが無事に誕生した感謝と健やかな成長をお願いする行事という風潮になっています。 最近のお宮参りでは、昔のような「氏子入りの儀式」というイメージが薄れてきているため、必ずしも出生地や住んでいる土地の神社でおこなわなくてもよいとされています。 お宮参りはいつおこなうもの? 一般的にお宮参りは、男の子で生後31~32日目、女の子で生後32~33日目におこなうのがよいといわれています。 しかし、実際は地方によってバラつきがあったり、日取りにこだわる必要はなく、産後ママと赤ちゃんの体調を最優先して生後30日前後で大丈夫です。 夏や冬に無理をしておこなう必要はないので、気候のよい時期や赤ちゃん、ママ自身の体調が安定した頃におこないましょう。 また、最近ではしきたりにこだわらないケースも多いですが、「父方の祖母が赤ちゃんを抱く」というしきたりが残っている場合もあります。 そのため、お宮参りにおいてママは目立つ服装は控えるようにしましょう。 お宮参りという観点からも、過度に派手な服装、露出の多い服装も避けることをおすすめします。 ダークカラーまたはパステルカラーの服装がおすすめ お宮参りのママの服装は、着物でも洋装でも落ち着いた色を選びましょう。 ダークカラーはフォーマルな印象もあり、落ち着いた雰囲気が出せます。 また、華やかさを出したい場合はパステルカラーなどの柔らかい色味がおすすめです。 派手な印象を与えるような明るすぎる色は避け、やさしい雰囲気の色を服装に取り入れるようにしましょう。 神社は砂利道や石畳が多く、歩きにくい靴だと足や身体への負担が大きくなります。 ママはヒールが高過ぎない靴を選ぶようにしましょう。 もしも服装とのバランスが許せば、キレイめのフラットシューズでもよいですね。 また、お宮参りの際に神社で靴を脱ぐ可能性がある場合は、脱ぎ履きのしやすい靴を選ぶと楽ちんなのでおすすめです。 服装は家族に事前に相談を お宮参りの前には、事前に家族や親族で話し合って服装を合わせるようにすると安心です。 家や地域によっては服装に決まりごとがあるケースもあるので、それらを踏まえた上で、ママのお宮参りの服装を考えましょう。 ママのお宮参りの服装おすすめ3選 ここでは、ママにおすすめのお宮参りの服装について、マナーや常識もカバーしつつ、おしゃれもできるファッションとポイントをご紹介します。 1.着物 出典:www. rakuten. 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 お宮参りは伝統行事のひとつです。 お宮参りの服装には、伝統衣装である着物を着たいというママには、訪問着や色留袖がおすすめです。 華やかな色を身につけると、気分も明るくなりますよね。 そのほか、既婚女性の第一礼装である黒留袖、紋付の色無地でも大丈夫です。 ただし、着物を着ている間は授乳がほぼ不可能なので注意が必要です。 着物を着たいママは、赤ちゃんが哺乳瓶に慣れているか、短時間でお宮参りが済むような場合にした方がよいですね。 2.授乳口付きフォーマルウェア 出典:www. rakuten. 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 「赤ちゃんが哺乳瓶に慣れてない」「お宮参り後にお食事会など他の用事も入っていて、授乳できない服装だと困る」というママには、授乳口つきのフォーマルウェアがおすすめです。 最近では、赤ちゃんだけ和装の祝い着で、両親の服装は洋装でお宮参りするという家庭も増えています。 授乳口をうまく隠したデザインの洋服が多く販売されていますので、離乳後も結婚式や入学式などの行事に着まわすこともできます。 また、産後ママ向けにデザインされているので、体型のカバーも簡単に叶えてくれるママにおすすめの服装です。 3.ワンピースにスーツのジャケットスタイル 出典:www. rakuten. 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 お宮参りに手持ちのお洋服で参加したいというママは、正座する場合にそなえた膝下丈のワンピースがおすすめです。 上にスーツのジャケットを羽織れば、簡単にフォーマルな印象が出せます。 合わせるストッキングは、晴れの場に相応しいシンプルなものを選びましょう。 もちろん寒い時期はタイツでも大丈夫です。 産後の身体を冷やさないような服装にしてくださいね。 お宮参りの服装はママの負担が少ないもの選ぼう! お宮参りのママの服装選びで一番大切なことは、身体への負担と赤ちゃんのお世話への支障が少ないことです。 ママにとっても家族にとっても思い出に残るお宮参り。 気まずい思いをしなくて済むようにマナーを守りつつ、自分なりのおしゃれを楽しみながら、万全の服装でお宮参りを迎えましょう。

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