成田 空港 段ボール ベッド。 【コロナ難民】空港にダンボールベットが大量に出現。。

帰国者たちが空港で待ち受けていたのは「段ボールベッド」生活=日本 (4/10)

成田 空港 段ボール ベッド

・要請書 ・検査同意書 ・検疫に提出する、個人情報などを記載する用紙 ・帰国されたお客様へ ・申告書 記入したら、イミグレの方に手前で途中で、検疫所スペースがあるのでそこで記入用紙のチェックと口頭による、確認をいくつかされます。 写真全部じゃないんですがすみません。 とるの忘れました。 1-2日で結果は出るとのことです。 検査終了後、入国手続き、荷物受け取り、税関通り抜け。 14日間の自主隔離場所について、用紙があるのでそれに住所等々記入する必要があります。 迎えが来れない場合は、待合室っぽいところに案内されて待機しています。 待機時間は、1-2時間くらいだったと思います。 その間、軽食とお水がもらえました。 待機スペースで待ち時間を待った後は、バスで宿泊スペースに移動します。 バスで向かう途中で新たに用紙をもらいます。 自宅での14日間の待機場所の住所などを記入するものです。 (待機場所は自分で指定します。 普段がホテルらしいのですが、埋まっちゃってたみたいで、荷物の受け取りスペースに段ボールベットです。 (笑) 電気消してくれないので全然寝れませんでした。 布団は結構ええやつでした。 お菓子とかもお水ももらえましたが必要最低限って感じですね。 僕の場合、空港でレンタカーを借りようと思ったんですが、全部埋まってて借りれる感じはなかったです。 (1-2週間後くらいまで埋まってるそうです) 誰かに迎えにきてもらうのが現実的かなと思います。 一緒に待機していた人は大阪から迎えがくるとのことだったので、だいぶ大変そうでした。 自主隔離ということになります。 どのようにすればいいかの案内もなかったのですが、一人の場合、ご飯とかはどうするのかなども、まだ決まっていないのか、わかりませんでした。 とにかく14日間は濃厚接触を避ける必要があります。 以上が一連の流れです。 筆者からのお願い お願いが1つだけあります。 ・職員さんたちに文句を言わないで欲しい。 筆者自身も言いたいことはめっちゃありましたが、職員さんも好きでいるわけでもありません。 文句を言ったところで、この体制になってから日が浅いので、対応もちゃんとしていません。 職員さんごとに言っていることが違ったりします。 でもそれは仕方がないことで、これから改善はしていってくれると思います。 何よりも、職員さんが1番リスクを追っていることを念頭においていて欲しいです。 感染者と接触する可能性が圧倒的に高い中、仕事を休まずに頑張ってくれています。 おっさんが、順番抜かされたとかで、職員さん怒鳴りつけていましたが、フライトで疲れているのもわかるのですが、職員さんもリスクを追っていることを考えてあげてください。 思ったことは以上です。

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成田空港で段ボールベッド!成田クラスターが懸念されるホテルでの待機場所はどこ?

成田 空港 段ボール ベッド

4月8日にハノイから帰国したワサビさん()は帰国後、検査を受け、検査結果を待つ様子をTwitterで発信した。 同様の発信は複数のアカウントで行われており、Twitterでは「」といった声もあがっていた。 ワサビさんは帰国後にPCR検査が必要なこと、そしてその結果が出るまでの待ち時間が生じることは帰国するまで「知らなかった」という。 空港の職員に案内された先に用意されていたのは段ボールベッド。 布団は敷かれていたが、プライバシーも確保することが困難な環境だ。 そこには100人ほどの人が滞在しており、およそ2m間隔でベッドが置かれていた。 こうした対応を取られることは「仕方がない」としながらも、「同じ空間にあれだけの人が集まっていたことには疑問がある」と話す。 半日後には検査結果が出たため、空港の待合スペースの段ボールベッドで過ごしたのは1泊だ。 翌日、友人に迎えにきてもらい、現在は2週間の自主隔離を行っている。 ワサビさんは取材に対し、「職員さんたちに文句を言わないで」と強調する。 「職員さんもわからないことだらけだと思ったので、それに対して文句は言わずに、助け合いができればと思いました。 職員さんたちも好きでやっているわけではないはずなので」 帰国をせざるを得ない事情も 夫の会社から帰国の命令が出たのは2週間ほど前のことだ。 だが、そのタイミングではすでに通常の国際便の運行は停止されていた。 女性と夫は今回、臨時便で帰国した。 インドにそのまま滞在し続けるという選択肢もないわけではない。 周りでは日本への帰国を選ぶ人、インドに滞在し続けることを選ぶ人は「半々くらい」。 子どものいる家庭では、家族だけを日本へ帰す例も見受けられるという。 だが、「今後さらに警戒レベルが上がって検疫が厳しくなること、さらに飛行機が飛ぶことが困難になるリスクを踏まえ、臨時便が飛ぶ今の機会に帰ることにしました」と取材に語った。 帰国後、2週間の自主隔離が必要だ。 今回、2週間の滞在に必要な費用は夫の会社が全額負担する。 だが、その滞在場所を探すのに苦労したと女性は明かす。 「ホテルによっては海外からのお客さんは宿泊すらNGだったり、宿泊できたとしてもレストランの使用が禁止されていたり、部屋から出ないで欲しいというオーダーがあったりと様々でした。 私は事前にやりとりをしてAirbnbで滞在場所を確保しました」 「いま日本に帰る方が感染リスクは高いと思うので不安です」。 それが本心だ。 東京には家がないため、2週間の自主隔離後は実家に身を寄せる予定だ。 「感染が心配なので、出来るだけ実家に帰りたくはない」。 だが、この先どれだけこの状況が続くのか先が見えないため、東京に滞在し続けることは現実的ではない。 帰国することを選んだ人もまた、様々な悩みを抱えている。 段ボールベッドはキャパシティオーバーに対応するため 厚労省の担当者は段ボールベッドを使用した対応は「借り上げていたホテルのキャパシティをオーバーしてしまったことによる臨時のもの」と説明した上で、これらがどの程度使用されたのか、実態は把握しきれていないという。 「現在、多くの方が帰国されている状態です。 他省庁からの職員も合わせて増員して対応しています」 段ボールベッドを導入し、キャパシティオーバーに備える背景には、海外からの帰国者を受け入れるホテルの少なさがある。 成田空港周辺のホテルの多くは海外からの帰国者の受け入れを拒否している。 現在受け入れているのはアパホテルと東横インの2つだけだ。 こうした事態を受けて成田空港に到着した帰国者の一部を中部国際空港へ輸送し、近隣の受け入れ可能な宿泊施設に滞在してもらうといった対応も行っている。 また厚労省では帰国者の体調確認の電話連絡もLINEで行えるよう、順次対応を進めているという。 LINEでの対応を可能にすることで、2週間の自主隔離期間の体調のモニタリングがより簡便化されると担当者は語った。 「裏にはものすごい数の検査の努力」.

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段ボールベッドが密集した空間で検査結果待ち? 海外帰国者へのコロナ対応、「効率悪い」という指摘も

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4月8日にハノイから帰国したワサビさん()は帰国後、検査を受け、検査結果を待つ様子をTwitterで発信した。 同様の発信は複数のアカウントで行われており、Twitterでは「」といった声もあがっていた。 ワサビさんは帰国後にPCR検査が必要なこと、そしてその結果が出るまでの待ち時間が生じることは帰国するまで「知らなかった」という。 空港の職員に案内された先に用意されていたのは段ボールベッド。 布団は敷かれていたが、プライバシーも確保することが困難な環境だ。 そこには100人ほどの人が滞在しており、およそ2m間隔でベッドが置かれていた。 こうした対応を取られることは「仕方がない」としながらも、「同じ空間にあれだけの人が集まっていたことには疑問がある」と話す。 半日後には検査結果が出たため、空港の待合スペースの段ボールベッドで過ごしたのは1泊だ。 翌日、友人に迎えにきてもらい、現在は2週間の自主隔離を行っている。 ワサビさんは取材に対し、「職員さんたちに文句を言わないで」と強調する。 「職員さんもわからないことだらけだと思ったので、それに対して文句は言わずに、助け合いができればと思いました。 職員さんたちも好きでやっているわけではないはずなので」 帰国をせざるを得ない事情も 夫の会社から帰国の命令が出たのは2週間ほど前のことだ。 だが、そのタイミングではすでに通常の国際便の運行は停止されていた。 女性と夫は今回、臨時便で帰国した。 インドにそのまま滞在し続けるという選択肢もないわけではない。 周りでは日本への帰国を選ぶ人、インドに滞在し続けることを選ぶ人は「半々くらい」。 子どものいる家庭では、家族だけを日本へ帰す例も見受けられるという。 だが、「今後さらに警戒レベルが上がって検疫が厳しくなること、さらに飛行機が飛ぶことが困難になるリスクを踏まえ、臨時便が飛ぶ今の機会に帰ることにしました」と取材に語った。 帰国後、2週間の自主隔離が必要だ。 今回、2週間の滞在に必要な費用は夫の会社が全額負担する。 だが、その滞在場所を探すのに苦労したと女性は明かす。 「ホテルによっては海外からのお客さんは宿泊すらNGだったり、宿泊できたとしてもレストランの使用が禁止されていたり、部屋から出ないで欲しいというオーダーがあったりと様々でした。 私は事前にやりとりをしてAirbnbで滞在場所を確保しました」 「いま日本に帰る方が感染リスクは高いと思うので不安です」。 それが本心だ。 東京には家がないため、2週間の自主隔離後は実家に身を寄せる予定だ。 「感染が心配なので、出来るだけ実家に帰りたくはない」。 だが、この先どれだけこの状況が続くのか先が見えないため、東京に滞在し続けることは現実的ではない。 帰国することを選んだ人もまた、様々な悩みを抱えている。 段ボールベッドはキャパシティオーバーに対応するため 厚労省の担当者は段ボールベッドを使用した対応は「借り上げていたホテルのキャパシティをオーバーしてしまったことによる臨時のもの」と説明した上で、これらがどの程度使用されたのか、実態は把握しきれていないという。 「現在、多くの方が帰国されている状態です。 他省庁からの職員も合わせて増員して対応しています」 段ボールベッドを導入し、キャパシティオーバーに備える背景には、海外からの帰国者を受け入れるホテルの少なさがある。 成田空港周辺のホテルの多くは海外からの帰国者の受け入れを拒否している。 現在受け入れているのはアパホテルと東横インの2つだけだ。 こうした事態を受けて成田空港に到着した帰国者の一部を中部国際空港へ輸送し、近隣の受け入れ可能な宿泊施設に滞在してもらうといった対応も行っている。 また厚労省では帰国者の体調確認の電話連絡もLINEで行えるよう、順次対応を進めているという。 LINEでの対応を可能にすることで、2週間の自主隔離期間の体調のモニタリングがより簡便化されると担当者は語った。 「裏にはものすごい数の検査の努力」.

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