首相 ヤジ。 安倍首相「意味のない質問」ヤジ謝罪も仏頂面で原稿棒読み(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

首相がヤジ、辻元氏に「意味のない質問だよ」 予算委で:朝日新聞デジタル

首相 ヤジ

安倍首相がヤジを飛ばしていた内容は? 今井議員「文科省で見つかったというのは、前の大臣もおっしゃていましたから、内容からして誰かが作ってるわけです。 誰かが作っているのです。 私じゃりませんよ(笑)誰かが作っている訳でそれは文科省に残っているわけですから。 」 安倍首相「 あなたが(指をさしながら)」 今井議員「あなたがってちょっと失礼ですね。 私がこんなもの作れるわけないでしょうが、総理。 なぜこんなもの私が作れるのでしょうか?失礼ですよ今の!あなたが作ったって何ですかそれは!」 ここで議長が止める。 でヤジが入る。 議長「私の耳には聞こえなかったので今確認してるのです。 )も聞こえてないと言っているので、、」 議長「この席で聞こえなかったものですから、もう一度今井議員質問をお願いします。 」 今井議員「委員長が答弁者に、総理を指名してくださるなら、もう一度質問をいたします。 」 議長「質問の中身によりますが、どうぞ質問してください。 」 安倍首相「只今、今井議員がですね。 文科省の中において見つかった、誰が作ったのですか?こう聞いたわけですね。 門下大臣としては、全く中身は正確ではないと示されたと思ってます。 そしてそれは、当然扱いを知らないモノでしょうから答えようがない、分かっております。 と、私はそれは分からないじゃないかと申し上げた訳であります。 その中において、今井議員を指差しまして、それは誰だって可能性はありますし、そういうことに、なってしまうのではないかと申し訳たわけであって、つまり誰が書いた、ということについて、今井議員が明確な事実を示さないと、これは議論にならない。 」 今井議員「私は萩生田大臣に質問をしております。 取り消しください。 あぁいう形で発言をするのは、それぞれが控えなければいけないことですが、そこで今井議員が言われたことは正に、萩生田大臣が証明をしようがないことでありまして、それをですね、文科省において正式に作られたかのような印象を与えるような質問をしていたので、それは違うのではないかと私は申し訳たわけでございます。 」 今井議員「まず反論する前に委員長にお願いしたのですが、しばらく私は質問時間を奪われました。 ちょっと質問時間を返してください。 」 議長「大変恐縮ですが、今井議員がおっしゃった件については、私の方には明確に聞こえませんでした。 ですから今井議員に質問を促したところでございます。 今井議員が質問をなさらなかった訳でございますので、必要とあれば、 後刻理事会で協議いたします。 」 安倍首相のヤジに対するネットの反応は? この安倍首相のヤジを見てのネットの反応を見てみたところ、 安倍首相、やっぱり人格的に問題があるのは明らかだよね。 こんなのが首相で、現在の日本国憲法という枷があって、本当に良かったと痛感。 この政権には、憲法に指一本触れさせてはならないと改めて思う。 これはつぶやきレベルではない。 それと国のトップのはずなのに、ヤジがひどすぎないか。 首相自らが国会をぶち壊している。

次の

安倍総理のヤジ発言がまた炎上?ヤジ&不規則発言を遡ってまとめてみた!

首相 ヤジ

「座席から言葉を発したのは申し訳なかったと思います」 2019年11月6日の衆院予算委員会で、加計学園問題を追及中の今井雅人氏(無所属、立民などの統一会派)が、質問を中断して「総理」と呼びかけた。 文部科学省内で見つかっていた文書に関連して質問を行っていたが、安倍首相が今井氏を指さして、 「あなたが作ったんじゃんないの」 と発言したと説明して、「大変な侮辱」「謝罪してください」と反発した。 委員長席周辺ではしばらく、今井氏が指摘した安倍首相の「不規則発言」について、「聞こえなかった」「聞こえた」と理事らが協議していたが、答弁に立った安倍首相は発言したことは認めた。 発言の趣旨については、当該文書は作成者不明で、誰が作ったかは「水掛け論」になって答えようがなく、「誰だって(作成した)可能性があり、今井氏だって私だって... となってしまう」というつもりで「つぶやいた」と説明。 一方で「正確な発言ではない訳でございます」「座席から言葉を発したのは申し訳なかったと思います」と陳謝した。 今井氏はなお、発言の「取り消し」も求めたが、安倍首相はこれには応じず、「指をさしてですね、不規則発言がございました」と認めたうえで、 「ああいう形で発言するのは、それぞれが控えないといけない事かもしれませんが... 」 と反省を示しつつ、取り消しには応じなかった。 「それぞれ」の内容については、自身側だけでなく、野党側のヤジ行為にも釘を刺すかのようにも受け取ることができるし、「指さし行為」と「ヤジ」を意味するとも考えられ、はっきりしない。 審議が終わったあと、棚橋泰文委員長(自民)は西村明宏・官房副長官を呼んで、閣僚席からの不規則発言について「謹んでほしい」と申し入れた。 安倍首相と今井氏のやりとりが念頭にあるとみられる。 朝日「首相のヤジはいまに始まったことではないが、」 翌7日付の朝刊社説で安倍首相の国会答弁について取り上げた朝日新聞は、このヤジにも言及し、 「首相のヤジはいまに始まったことではないが、」 と指摘したうえで、「政権の政治姿勢が問われている集中審議のさなかに、不見識きわまるふるまいである」と断じた。 「いまに始まったことではない」安倍首相のヤジについて、17年6月の社説(18日付)で批判的に言及していたのは、これも朝日新聞(「安倍政権 『議論なき政治』の危機」)で、 「首相自ら野党の質問者にヤジを飛ばす。 それなのに、野党からヤジられると『私が答弁しようとすると、ヤジで妨害するんですよ』などと繰り返し、審議時間を空費する」 としていた。 具体的なヤジ内容については、6月の別の紙面で、6月5日の衆院決算行政監視委員会での「くだらない質問」「いいかげんな事ばっかり言うんじゃないよ」などを伝えている。 さらに2015年段階でも、「安倍首相、またヤジ」(朝日デジタル版、8月21日)の見出しが躍っていた。 8月21日の参院特別委員会で、答弁中に混同があると指摘されると、 「そんなこといいじゃないか」 と発言したことを取り上げている。 この際は委員長から注意を受けると、発言を撤回した。 他にも、5月の衆院特別委での「早く質問しろよ」、2月の衆院予算委で閣僚の献金問題について質問が出る際にあった「日教組はどうするんだよ」といったヤジにも触れている。 2月のヤジについては読売新聞も、野党側のヤジ問題も含めて「ヤジ巡り泥試合 大島・予算委員長が両成敗」(15年2月21日付朝刊)と報じている。 若手時代から「よくヤジ」と報じられたことも 安倍首相については、1993年の衆院選初当選の当初から「よくヤジを飛ばしていた」という自民党同期会メンバーの証言もあり、朝日記事(2018年1月9日「『ポスト安倍』師走の思惑~(略)」)で紹介している。 また、発言者がのちに訂正したため、必ずしも参考にはならないが、河村建夫・元官房長官が18年12月12日、安倍首相らとの会合を終えて、記者団に一旦は、安倍首相が「若い連中はもっと元気を出して、ヤジがもっと出てもいい」と語ったと説明。 しかし程なく、先の内容は首相が言ったものではなかった、と訂正コメントを出したこともあった。 今国会で安倍首相は、冒頭で紹介した世耕氏による代表質問(10月8日)を受け、 「厳しいご忠告も頂いたところですが、この忠告を拳拳服膺(けんけんふくよう=常に心に留めて忘れずにいること)し、野党の皆様からも、謙虚で丁寧な総理大臣だと言ってもらえるよう努力を重ねていきたい」 と意気込みを語っていた。 今国会の会期末は12月9日だ。

次の

安倍首相がヤジ「意味のない質問」国会「ふざけんな」民主主義「オワタ」

首相 ヤジ

「実践的な総合訓練」 警察庁Webサイトより 参院選投開票日を控えて全国遊説に精を出している安倍首相だが、いま、とんでもない動画がSNS上で拡散されている。 しかし、そうやって声をあげた市民が、すぐさま警察に排除されてしまう模様を収めた動画が、いま、SNS上で拡がっているのだ。 その動画は、15日に北海道のJR札幌駅前でおこなわれた自民党の街頭演説会を撮影したもの。 安倍首相は選挙カーの上でマイクを握り、北海道選挙区から立候補している高橋はるみ候補を紹介するのだが、その際、選挙カーから少し離れた正面あたりにいたひとりの男性が、こう声をあげた。 これはどう考えてもおかしい。 総理大臣の街頭演説に対し、市民が怒りの声をぶつけるのは表現の自由にほかならない。 こう言うと「公選法には選挙妨害罪がある」と主張する者がいるだろうが、選挙妨害罪について定めた公選法225条および第230条には、こう規定されているだけだ。 〈交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき〉(225条の2) 〈選挙に関し、多衆集合して、交通若しくは集会の便を妨げ、又は演説を妨害した者〉(230条) 一方、動画に映し出されている男性は、たったひとり、肉声で声をあげている。 動画をみるかぎり、安倍首相のスピーチが男性のヤジによってストップもしていないし、そのヤジで演説が聞こえなくなるということもないように見える。 ましてや、男性は道路や選挙カーの前に出て叫んだわけでも、まわりの聴衆や選挙員に狼藉を働いたわけでも、マイクを奪い取ったわけでもない。 男性の行為は、公選法違反としてどれも当てはまらないのだ。 一体、何の法的根拠があって、警察は市民を排除したのか。 本サイトは16日、北海道警察本部に取材を申し込んだが、同広報課報道係の担当者は「取材には応じられない」という返事。 一方、朝日新聞デジタル16日付け記事では、北海道警察警備部は「トラブル防止と公選法の選挙の自由妨害違反になるおそれがある事案について、警察官が声かけした」とコメントしている。

次の