スマホ おかえし プログラム。 ドコモのスマホおかえしプログラムは超微妙!? 理解できるまで超解説します!

スマホおかえしプログラム

スマホ おかえし プログラム

スマホおかえしプログラムの加入条件 ドコモ「スマホおかえしプログラム」の加入条件は、• 対象機種を36回払いで購入する• 対象機種購入時に「スマホおかえしプログラム」に申し込むこと の2つのみ。 申し込む料金プランは自由に選べるので 旧料金プランのままでも申し込む事が可能です。 スマホおかえしプログラムの対象機種 ドコモ「スマホおかえしプログラム」の対象機種は、• iPhone 11• iPhone 11 Pro• iPhone 11 Pro Max• iPhone XS(64GBを除く)• iPhone XS Max• iPhone XR• iPhone 8(256GB)• Xperia 5 SO-01M• AQUOS zero2 SH-01M• Xperia 1 SO-03L• Galaxy S10 SC-03L• AQUOS R3 SH-04L• HUAWEI P30 Pro HW-02L• Xperia XZ3 SO-01L• Galaxy Note9 SC-01L• HUAWEI P20 Pro HW-01K です。 基本的に価格の高いハイエンドモデル限定の割引オプションになっていて、スタンダードモデルは対象外なので注意ですね。 36回払いになるので、24回払いや一括購入に慣れている人は違和感があると思いますが、• 唯一の端末割引サービス• 月額料金は無料• 2年後に返却したくない場合はそのまま使い続ける事もできる ので、ユーザーにデメリットはまったくありません。 逆に、 24回払いや一括で購入したい人にとっては割引が適用されない為、割高 になってしまいました。 よくわからいという人もスマホを分割で購入するなら、とりあえず端末代金を36回払いにして「スマホおかえしプログラム」に加入しておきましょう。 「スマホおかえしプログラム」と「下取りプログラム」との違い 「スマホおかえしプログラム」と同じく、使用中の携帯電話をドコモが買い取るサービスに「」がありますが、「スマホおかえしプログラム」と「下取りプログラム」との違いは、• 「スマホおかえしプログラム」は機種購入直後から下取り価格が保証されている• 「下取りプログラム」はポイント還元なのに対し「スマホおかえしプログラム」は直接値引き という点です。 「スマホおかえしプログラム」だと申し込み時から割引価格が保証されていますが、下取り価格は毎月変動する為にその時になってみないと価格がわかりませんよね。 ただし、「スマホおかえしプログラム」に加入したとしても、機種変更時に下取り価格のほうが高かった場合には 「下取りプログラム」を選ぶ事もできる ので、分割で購入するならとりあえず36回払いにして「スマホおかえしプログラム」に加入しておきましょう。 スマホおかえしプログラムのデメリットと注意点 購入したスマホを返却しないと割引されない ドコモ「スマホおかえしプログラム」の最大のデメリットは、 購入したスマホを返却しないと割引されない事です。 ただし、「スマホおかえしプログラム」に加入後でも購入したスマホを返却しないという選択もできるので、分割で購入するならとりあえず「スマホおかえしプログラム」には加入しておくのがおすすめです。 返却時期は24カ月目が最もお得! 「スマホおかえしプログラム」が最もお得に利用できる時期は、スマホ端末を 購入した翌月を1カ月目として24カ月目です。 また、購入してから24カ月目以降は返却する時期が遅れると1カ月単位で割引額が目減りしていくという点に注意して下さい。 対象機種を購入後1カ月目~24カ月目の間にドコモに返却する• ドコモの返却条件を満たしてること のみなので、 他社に乗り換えをしたり解約してしまった人であっても利用する事ができます。 auやソフトバンクの場合は、次回に機種変更をした際にしか割引が利用できませんから、ドコモの利用条件はかなり緩和されている印象ですね! 故障してしまった場合には20,000円支払う必要がある 購入したスマホが故障してしまっている状態で「スマホおかえしプログラム」を利用する場合は、故障時利用料がかかります。 故障時利用料は「」に加入しているかによって料金が異なり、• ケータイ補償サービス加入者:2,000円• ケータイ補償サービス未加入:20,000円 です。 「ケータイ補償サービス」に加入していない人の場合、故障してしまうと「スマホおかえしプログラム」を利用する為には20,000円(税抜)を支払う必要があるので注意して下さい。

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ドコモのスマホおかえしプログラム返さない場合のデメリット・損するの?

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注意点について 「スマホおかえしプログラム」を適用するにはいくつかの注意点があるのでまとめました。 docomo with• 対象端末購入で基本料金から1,500円割引• 料金プランを変更しない限り継続可能 残念ながら新料金プランの開始にともなって2019年5月31日で受付を終了しましたが、iPhone 7も「docomo with」の対象端末だったので、1,500円の割引を受けている方も多いのではないでしょうか。 docomo withは機種変更しても継続可能 「docomo with」は料金プランを変更しない限り継続して1,500円の割引を受け続けることが可能となっています。 つまり、 料金プランを変更しない限り新型のXperia 1などに機種変更しても月々1,500円の割引を継続させることができるのです。 これって、めちゃくちゃお得ですよね。 1,500円の割引を受けつつ24ヶ月分の機種代金だけでOKなんですから。 (ただし、端末は返却して機種変更しないといけないけど。 ) スマホおかえしプログラムとdocomo withは併用可能 「docomo with」と「スマホおかえしプログラム」との併用が可能となっています。 この件に関してはドコモにきちんと確認済みなので間違いないです。 「docomo with」の1,500円の割引を受けながら 「スマホおかえしプログラム」を使って月々の端末代金を抑えることができるので、端末価格の高いハイエンドスマホを比較的購入しやすい体勢になっているのかなと感じます。 クーポンを使っても継続できる 料金プランを変更すると「docomo with」の割引が継続できませんでしたが、dカードGOLDの特典で発行される「ケータイ割引クーポン」を使って機種変更してもdocomo withを継続可能となっています。 そんなクーポンあったことすら知らなかったけど、dカードGOLDカードを持っていてある時期に申し込みをすれば20,000円ほどのクーポンが発行されるようです。 docomo withの継続条件 継続の条件をまとめました。 docomo withの継続条件について• スマホおかえしプログラムなしで機種変更:docomo withを継続できる• スマホおかえしプログラムありで機種変更:docomo withを継続できる• ケータイ割引クーポンを使って機種変更:docomo withを継続できる• 新料金プランにして機種変更:docomo withを継続できない いずれにしても新料金プランに以降した時点でdocomo withが継続できなくなるので注意しましょう。 実際の月々の料金を試算 「スマホおかえしプログラム」を使って機種変更して「docomo with」を継続した場合の実際の月々の料金を試算してみました。 お一人様の場合 一人でソニーモバイルのXperia 1に料金プランそのままで機種変更した場合の料金です。 (税別表記です。 夫婦二人で使うパターンって多いと思うんですけど、新しいプランの方が高くなってしまうんですね。 ちょっと残念かも。 まとめ:スマホおかえしプログラムとdocomo withは併用可能! 「docomo with」は料金プランを変更しない限りは基本的に継続することができます。 なので、新しいスマホに機種変更してもずっと1,500円の割引を受けることができます。 一人で使う場合は新料金プランに移行してもさほど差は出ませんが、家族でシェアプランを使っている場合はdocomo withを継続した方が安くなるパターンが多くなるようです。 そして、「スマホおかえしプログラム」も併用することもできるので24ヶ月ごとに新しいスマホに機種変更していきたい方にはおすすめ。 ただ、同じスマホを長く使うのなら「スマホおかえしプログラム」を使わずに36回払いにすることで37ヶ月目以降は機種代金が0円になって通信費用だけの支払いになるので安くすることが可能となります。

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ドコモ、「スマホおかえしプログラム」利用時のポイント充当方法を変更

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スマホおかえしプログラムの加入条件 ドコモ「スマホおかえしプログラム」の加入条件は、• 対象機種を36回払いで購入する• 対象機種購入時に「スマホおかえしプログラム」に申し込むこと の2つのみ。 申し込む料金プランは自由に選べるので 旧料金プランのままでも申し込む事が可能です。 スマホおかえしプログラムの対象機種 ドコモ「スマホおかえしプログラム」の対象機種は、• iPhone 11• iPhone 11 Pro• iPhone 11 Pro Max• iPhone XS(64GBを除く)• iPhone XS Max• iPhone XR• iPhone 8(256GB)• Xperia 5 SO-01M• AQUOS zero2 SH-01M• Xperia 1 SO-03L• Galaxy S10 SC-03L• AQUOS R3 SH-04L• HUAWEI P30 Pro HW-02L• Xperia XZ3 SO-01L• Galaxy Note9 SC-01L• HUAWEI P20 Pro HW-01K です。 基本的に価格の高いハイエンドモデル限定の割引オプションになっていて、スタンダードモデルは対象外なので注意ですね。 36回払いになるので、24回払いや一括購入に慣れている人は違和感があると思いますが、• 唯一の端末割引サービス• 月額料金は無料• 2年後に返却したくない場合はそのまま使い続ける事もできる ので、ユーザーにデメリットはまったくありません。 逆に、 24回払いや一括で購入したい人にとっては割引が適用されない為、割高 になってしまいました。 よくわからいという人もスマホを分割で購入するなら、とりあえず端末代金を36回払いにして「スマホおかえしプログラム」に加入しておきましょう。 「スマホおかえしプログラム」と「下取りプログラム」との違い 「スマホおかえしプログラム」と同じく、使用中の携帯電話をドコモが買い取るサービスに「」がありますが、「スマホおかえしプログラム」と「下取りプログラム」との違いは、• 「スマホおかえしプログラム」は機種購入直後から下取り価格が保証されている• 「下取りプログラム」はポイント還元なのに対し「スマホおかえしプログラム」は直接値引き という点です。 「スマホおかえしプログラム」だと申し込み時から割引価格が保証されていますが、下取り価格は毎月変動する為にその時になってみないと価格がわかりませんよね。 ただし、「スマホおかえしプログラム」に加入したとしても、機種変更時に下取り価格のほうが高かった場合には 「下取りプログラム」を選ぶ事もできる ので、分割で購入するならとりあえず36回払いにして「スマホおかえしプログラム」に加入しておきましょう。 スマホおかえしプログラムのデメリットと注意点 購入したスマホを返却しないと割引されない ドコモ「スマホおかえしプログラム」の最大のデメリットは、 購入したスマホを返却しないと割引されない事です。 ただし、「スマホおかえしプログラム」に加入後でも購入したスマホを返却しないという選択もできるので、分割で購入するならとりあえず「スマホおかえしプログラム」には加入しておくのがおすすめです。 返却時期は24カ月目が最もお得! 「スマホおかえしプログラム」が最もお得に利用できる時期は、スマホ端末を 購入した翌月を1カ月目として24カ月目です。 また、購入してから24カ月目以降は返却する時期が遅れると1カ月単位で割引額が目減りしていくという点に注意して下さい。 対象機種を購入後1カ月目~24カ月目の間にドコモに返却する• ドコモの返却条件を満たしてること のみなので、 他社に乗り換えをしたり解約してしまった人であっても利用する事ができます。 auやソフトバンクの場合は、次回に機種変更をした際にしか割引が利用できませんから、ドコモの利用条件はかなり緩和されている印象ですね! 故障してしまった場合には20,000円支払う必要がある 購入したスマホが故障してしまっている状態で「スマホおかえしプログラム」を利用する場合は、故障時利用料がかかります。 故障時利用料は「」に加入しているかによって料金が異なり、• ケータイ補償サービス加入者:2,000円• ケータイ補償サービス未加入:20,000円 です。 「ケータイ補償サービス」に加入していない人の場合、故障してしまうと「スマホおかえしプログラム」を利用する為には20,000円(税抜)を支払う必要があるので注意して下さい。

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