痛みは消えないままでいい。 馬と鹿 米津玄師 歌詞情報

痛い時は痛いと言っていい。痛みを我慢する必要なんてない。:田中淳子の”大人の学び”支援隊!:オルタナティブ・ブログ

痛みは消えないままでいい

それらの検査をしたということは、病院にかかられてると思いますが、医師は何といってましたか? しこりに対してその検査で異常がなかったのなら、そのままでもいいのではないでしょうか。 今後、更に大きくなったとか、熱がでた、となったら早急に病院へかかるべきでしょう。 腫瘍マーカーは、しこりの細胞の全てを調べるのは無理なので、いくつか取り上げたものに、異常がないということになります。 例えば10箇所調べて、10箇所陰性だったら、大丈夫だろうなぁ、と思うでしょう。 ただ、もし20箇所調べてたら1箇所異常が見つかるかもしれません、というふうに、キリがないのですが、100パーセントの確定ではないです。 なので万が一、しこりがさらに大きくなったら、また検査を受けるべきです。 もし悪性腫瘍でなかった場合。 首だと、アテロームっていう老廃物の塊の可能性があります。 超巨大なニキビみたいなものですが、皮膚の表面からニキビみたいに中身が出てくる人がいます。 それが匂うので、予防としては皮膚科で取り去ってもらうのがいいでしょう。 自分で中身だけ抜いても、再発します。 関節にできる、ガングリオンという液体の塊だった場合は、痛む場合は注射器で吸ってくれる先生もいます。 これも再発する可能性があります。 気になることがあったら、かかった先生に確認してみてください。

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根管治療後の痛みが消えないままの根充を説得され了承してしまった

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5月のGW明けから、上智大学グリーフケア研究所主催「グリーフケア講座」を受講しています。 昨年春から3季目です。 昨日(6月27日)の講座は、ホスピスについてでした(毎回、講師は替わる輪講形式です)。 *国立病院機構 豊橋医療センター緩和ケア部長 佐藤健医師 がん患者で、進行しているケースでは、場合によって痛みが出てしまうことがある。 その痛みを我慢しているよりも、モルヒネなどを投与し、「痛み」を軽減することは大事。 そのほうが治療の成果も出やすい、といった話がありました。 佐藤医師が紹介した事例にこんなものがありました。 他の病院で治療してきたが、転移により痛みも出てきてしまい、相当苦しい状況になった患者が豊橋医療センターにやってきた。 「まずは、痛みを取る治療を始めましょうか」と相談し、どのタイミングで開始するかとかいつ入院するかなど話し合ったといいます。 次にその患者が来院したとき、こういったそうです。 「先生、痛み消えちゃったみたい」・・。 長年彼を苦しめていたがんの痛みが、すっと消えたというのです。 佐藤医師は、「こういうこと、よくあるんですよ」とおっしゃいます。 きっと(安心感)がそうさせるのだろう、とも。 痛みに耐えて耐えて、耐えて・・・しているときは、痛みから自由になれない。 けれど、「明日からモルヒネ開始して、痛みを軽減する治療に入りましょう」といわれ、自分も「その方針でお願いします」と決意、医師にお願いした。 すると、その途端に痛み自体がなくなってしまう。 それは、きっと「安心感」だろう、とのことです。 私ごとで恐縮ですが、似た経験を持っています。 12年ほど前のことになりますが、8月10日、朝、顔を洗おうとかがんだら腰が痛いことに気が付きました。 その日を境に、なんと90日間の腰痛に苦しめられることになったのです。 座ると痛い、立っていても痛い。 1週間、2週間ずっと痛い。 途中からは、右足の側面が全体的にぴくぴくとして、しびれ始めます。 仕事を変わってもらえるめどがなかったので、とにかく頑張りました。 10月末のある日。 呼吸困難になるほどの腰痛になり、もうダメお手上げ、ととうとう、上司に言いました。 「もう仕事できない。 研修、替わってほしい・・・・」 他部署に移動していた人にピンチヒッターになってもらい、私はすぐさま大きな病院へ。 レントゲンとり、異常なし。 では、MRIやりますか? 予約しましょう・・・。 で、2日後くらいにMRI予約のために病院に到着すると、驚いたことに息もできないほどの腰痛が、すーーーーーーーーーーーーーーっと消えていったのです。 何の治療もしていないのに。 あまりに不思議な経験でした。 (以後、腰痛は再発してません。 ) この時思ったのです、私の腰痛は、「痛い」と言えない、「休みたい」と言えないことでどんどん悪化していったと。 「休みたい」「仕事できない」と白状したら、すーっと消えてしまった。 がん患者の痛みとはレベルが違うけれど、「痛み」というのは、肉体的な痛みだけではなく、心が感じる痛みもあるのだなぁ、と身を持って知りました。 ところで、「痛み」は本当に我慢しないほうがよくて、終末期医療に限らず、治療の初期段階でも、痛み対応はするのが今の医療だそうです。 モルヒネなども使っていくとのこと。 (だから、緩和ケア=ターミナルケア、ではないのですね。 ターミナルでなくても、緩和ケアは行う) 佐藤医師は、こうもおっしゃっていました。 「痛みの治療は、早ければ早い方がいい。 我慢して、我慢して、我慢する傾向があるけれど、我慢している期間が長いと、脳が痛みを覚えてしまう。 そのあと、痛みの治療をしても、ほんの少しの刺激で、痛みを感じるようになってしまい、対処も大変になる。 痛くない人ほど、穏やかに過ごせるし、治療にも効果が出る。 結果的には長生きするようだ」 「痛いこと」は我慢しなければ、と思ってしまう傾向があります。 たとえば、手術を受け、まだ麻酔が効いているうちは、いいのだけれど、夜中に麻酔が切れて、突然痛くなる。 でも、その痛みは「手術を受けたのだから痛いのは当然」と思ったり、「痛いけれど、まだ耐えられなくはない」と考えたり、して、なぜか耐え忍んでしまう。 「どこが我慢の限界かわからない」というのも痛みで、「まだ、大丈夫」「まだ、なんとかなる」と思い、かなり長く我慢してしまう。 私もそうなので、よくわかります。 でも、佐藤医師が、「痛みなんか我慢しないほうがいいし、痛みを取り除くだけでも、治療はだいぶ楽になる」とおっしゃっていました。 我慢することが美徳、というのは、日本人的かもしれません。 痛いときは痛い。 つらいときはつらい。 そう言ってしまった方が、結果的には、治療効果も見込みやすい。 必要以上には「頑張る」ことないんですね。

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消えてしまいたい この世から消えてしまえたら、どんなにいいだろう と思う時

痛みは消えないままでいい

3ヶ月位前から左上5番周辺に圧迫痛があり6月10日にを受診しました。 左上5・6・7番は11年前にそこのでをした歯です。 で見る限り問題はなく様子見をしましたが痛みが続くので、7月22日 ブリッジを外して新しいものにする治療をはじめました。 を入れると 5番周辺が痛むので 3回 高さの調整をしましたが痛みは変わらず、7月28日仮歯を切って7番だけ仮歯が入っている状態で様子見をしました。 それでも痛みは変わらず 8月1日土台の5番の歯のをはじめました。 4日・8日・16日と消毒をしましたが痛みは変わらず。 18日に レントゲン上問題はないし歯の根っこもきれいなので 歯の問題ではない。 問題があるならの神経なので これ以上はどうすることも出来ない。 もう最終的なお薬を詰めましょう。 と説得され 仕方なく了承しました。 会計時 次回は型をとりますと言われ、本当にこのままブリッジをしてもいいのだろうかと不安になりました。 22日に根管治療に力を入れているのある歯科医院ににいきましたが、そこでもレントゲン上問題なしといわれました。 (5番を掘り起こしてマイクロスコープで見ることはしませんでした) 主な痛みは5番周辺の圧迫痛で食事後にジンジン痛みます。 カフェ・オ・レをよく飲むのですが、飲んだ後口の中がすっぱくなっている時にもジンジンします。 左上4番の歯も以前からたたくと響いて痛く(ずっと前にの治療をした歯で神経はあります) 主治医には伝えていますが、この歯もレントゲン上問題なしとのこと。 セカンドオピニオンでも問題ないと言われました。 このサイトでのことを知り、この5日間 食事以外は意識して歯を離すようにつとめておりますが、あまり効果はあらわれず。 主治医からすすめられたのマッサージもしておりますが変わりなし。 先生方のご回答をお待ちしております。 よろしくお願いいたします。 こんにちは。 左上支台の5番に圧迫痛があって結局外してをしたがよくならなかったようですね。 まず根管治療をした理由は何だったんでしょう、理由もなく治療するのはどうかと思います、根管治療をしてよくならなかった理由も併せて知っておかれたほうがいいと思います。 山田先生 早速のお返事 ありがとうございます。 をした理由は 私が再三 痛みを訴えたからだと思います。 圧迫痛の原因を突き止めるにはどうしたらよいのでしょう? また、最終的なお薬をいれてから5日経ちますが、いつまでもこのままの状態(5・6番 歯なし状態)にしておいていいのでしょうか? では1週間うちくらいに来院してくださいと言われました。 痛みについて私なりに分析してみました。 飲食以外の時は 重い感じの鈍痛で、を意識しだしてからはマシになったように思います。 食事をすると4・5番あたりがジンジンします。 (多分 噛むことによる圧迫?) 特に 4番の歯(の手前の歯・たたくと響く歯)が痛みます。 また 飲食後 口の中が酸っぱくなった時、5・6番あたりの(? )がジンジンしてきます。 噛まなくて カフェ・オ・レなどを飲んだ後もです。 口の中の酸となにか関係があるのでしょうか? 飲食後は 水でよくうがいはしていますが、しばらくジンジンは続きます。 先生方のお考えを是非お聞きしたいので、よろしくお願いいたします。 こんばんは。 >圧迫痛の原因を突き止めるにはどうしたらよいのでしょう? 普通のでもわかると思うのですが・・・。 >いつまでもこのままの状態(5・6番 歯なし状態)にしておいていいのでしょうか? 痛みを残したままを入れるのはよくないと思います、原因を突き止めないことには治療は前に進みません。 >を意識しだしてからはマシになったように思います。 関係ないとでしょう、もしならほかの歯に起きても不思議ではありませんが、ここでの質問を見ていてもほぼすべてにが絡んでいます。 >口の中の酸となにか関係があるのでしょうか? 関係ないと思います。 >飲食後は 水でよくうがいはしていますが、しばらくジンジンは続きます。 今回したのでしょうか、それともだったのでしょうか、抜髄だったとしたら残髄の可能性も考えなくてはなりません、しかしこの文面を読んだだけでは正確なお答えはしにくいような気がいたします。 信頼できるDrを探されて相談なさる方がいい回答が得られるかもしれません。 山田先生 ありがとうございます。 は 11年前に初めてをした時と主治医から聞いております。 いよいよ来週は土台が入ります。 が凝っているからと 上顎と下顎の合さる所や歯茎をグイグイ押され、自分でもマッサージしたらいいといわれたので、一生懸命押していましたら、かかりつけのペインクリニック整形外科でと診断されました。 マッサージがいけなかったのか、それとも 左側で噛めていないからがガタガタになっているからか・・・泣き面に蜂 です(泣) こんな状態なので、いつまでも 歯なしではいけないなぁと気持ちは焦るばかりです。 仮に 歯根膜炎 だった場合、自分で出来るセルフケアがございましたら ご教授くだされば 幸いです。 こんばんは。 なかなか解決しないようですね。 個人的にはの不備によるの可能性が高いと思います。 >いよいよ来週は土台が入ります。 入れちゃうと根管治療をするとき余計な手間がかかります、個人的には痛みが治ってからでいいと思います。 >上顎と下顎の合さる所や歯茎をグイグイ押され、自分でもマッサージしたらいいといわれたので、 理解に苦しみます。 >、一生懸命押していましたら、かかりつけのペインクリニック整形外科でと診断されました。 顎関節症でもないと思います。 >いつまでも 歯なしではいけないなぁと気持ちは焦るばかりです。 お気持ちは理解できますが痛みがなくなってからを入れるべきだと思います。 >仮に 歯根膜炎 だった場合、自分で出来るセルフケアがございましたら ご教授くだされば 幸いです。 残念ながらセルフケアの方法はありません、にすがるしかないと思います。

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