二階堂ふみ 動物。 【エール音役】清水香帆のプロフを紹介! 二階堂ふみ似と話題だけどほんとに似てる?

“オモシロTシャツ”でもオーラ全開の二階堂ふみが爆買いしたモノ

二階堂ふみ 動物

写真 繁殖犬保護を主張する二階堂さん(画像は二階堂ふみInstagramから) 女優の二階堂ふみさんが6月29日にInstagramを更新。 子犬を産むために劣悪な条件で飼育される「繁殖犬」の環境改善を訴え、「大切な一つの命との認識が薄くて悲しいです」「もっと動物にも人間と同じくらい大切にされる権利を与えてほしいです」と、動物を大切なパートナーとして考えている人の共感を呼んでいます。 二階堂さんは、ジャックラッセルテリアのゾイと柴犬のジジを連れた3ショット写真とともに、「ゾイと暮らし始めて、劣悪な環境で生きる子達がより身近な存在になりました」と、繁殖犬にまつわる問題を提起。 愛する家族のゾイももともと繁殖犬だったそうで、やせ細り、ボロボロの歯でおびえたまま、二階堂さんのもとに引き取られてきたといいます。 二階堂さんは、環境省を中心に現在議論が進められている、飼育ケージ面積などの基準を数字で明確化した「数値規制」について、現行のものでは動物が身動きできないと指摘。 この数値でもし決定した場合、動物を次回の改正時まで苦しめ続ける結果になると力説します。 「目を向けられないような残酷な現実が沢山あります」「知ること。 考えること。 そしてアクションを起こすこと」と、繁殖犬を取り巻く厳しい問題を解決すべく必要な3点を挙げ、「皆さんとより良い共存の世界を作りたいです」と、人と動物が共存できる世界を達成すべく、幅広い協力を呼びかけました。 二階堂さんの動物愛に満ちた訴えに、ファッションモデルの松島花さんから「数値規制の拡散ありがとうございます」「一緒に頑張りましょう」とのエールが寄せられた他、「増やすだけのために大切にされない命があるなんて悲しすぎます」「どうしてこんな残酷な事が通ってしまうの?? 」と、繁殖犬の実態に憤りを覚える声が集中。 また、「共存、共愛はペットを飼う人の使命です」と、ペットの生活に対する飼い主の責任を指摘する人や、「もっと色々知って行動を起こしていきたいです」「私たちは、どう動けば良いの」と、具体的なアクション方法を求める人も現れていました。

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FOCUS ON 二階堂ふみが撮る、語る! 私を突き動かす、“愛するもの”と”写真”

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FUMI NIKAIDO 串野: 「FOCUS ONをテーマにした今回の連載はメッセージ性の強いものになると思うけど、そもそもなぜこういった企画を始めたいと思ったの?」 二階堂:「最初の心境の変化は、まず人間以外の動物と一緒に暮らしはじめてからでした。 今日、一緒に来ているジャック・ラッセル・テリアの女の子、ゾイが8歳の頃うちに来て、それから自分の生活が豊かになっていったんですね。 物質的なものではない喜びや幸せを彼女が私に与えてくれて、それと同時に学びがどんどん増えていって。 でもそうやっていろいろなことを知り、考えるようになったら、自分たちがいかに人間以外の動物を犠牲にして生活しているのかということがわかってきたんです。 ファーやレザーや羽毛や、それだけじゃなくて環境のことも……。 私はこんなに無知だったのかと、すごく恥ずかしくなって。 そういったことをきっかけにして、さらにいろいろと動物の問題について調べるようになりました。 例えばゾイはもともと保護犬で、劣悪な飼育環境の中で子犬を生み続ける場所にいたみたいなんですね。 それもゾイを引き取るまでは私にとって他人事だったので。 私がそうやって身近な問題として考えるようになったみたいに、この連載も人間以外の動物の問題に対して、みんながより身近に考えられるきっかけになればいいなと思っています。 私にとっても発見があると思うし、読み手の方たちと一緒に考えていけるような場所が作れたらいいなって」 FUMI NIKAIDO 串野:「今、ファッションと動物、自然環境の問題は切り離して考えることができないじゃない? 例えばファーやレザーの使用に関して、少しずつルールは変わってきているけど、ふみちゃんの目に今のファッション全体の感じはどう映ってる?」 二階堂:「私は洋服がすごく好きなんですよね。 これまでずっと自分のモチベーションになってきたものだから。 ただ、今の私にとってファッションは自己表現でもあるし、なおかつ意思表示でもある。 自分の中のルールに反していないものを、心から気持ちよく身につけるということが、自分のファッションの定義です。 とあるセールに行ったときに、大量のセール品が乱雑に置かれていて、中にはレザーや羽毛を使ったものもあって、要は命をもとに生産されたものが多くあったんです。 果たしてこれが正しい姿なのかなって、その光景を見て疑問に思いました」 串野:「ファッション業界は、より多く作ることによってコストを下げる資本主義の流れが強くて、多くの人が今のそんな現象に気づきながら、なかなか抜けられないというジレンマがあるよね。 あと、僕は資本主義が第二の資本主義に変化していくべきじゃないのかなと思っていて、ひとつのところに集まった資金を環境問題などに再分配する新たなサイクルを作れば、モノを大切にするという価値観ももう一度取り戻せるような気がしてるんだよね。 まだそこまで多くの人の意識は変化していないかもしれないけど、変わらないといけない、間違いなく」 二階堂:「ゼロにすることは難しくても、ちょっとずつ前進していく姿勢が大事だと思います。 ファーフリーを宣言するブランドや、サステナビリティに配慮したコレクションを発表するブランドもあるし、消費者も未来のことを考えて選択するようになってきている。 まずは知る、そして考えることが大事ですよね」 串野:「今、実際に服を買う時に意識しているポイントは何?」 二階堂:「素材と生産です。 非人道的な方法で動物性の素材を採取することとか、生産する現場の劣悪な雇用環境とか、そういう問題と真摯に向き合っているブランドの服を選択したいなと思ってますね。 そういった問題意識をもっともっと広げていきたい、この連載で。 前にステラ・マッカートニーさんと対談させていただいたとき、彼女の『サステナビリティはセクシーでないといけない』という言葉に私はズキューンと撃ち抜かれて(笑)。 サステナビリティに配慮することがカッコいいという価値観は素晴らしいと思います。 でも彼女はずっと前から一人で闘ってきたんですよね。 今はその考え方が根付いてきて、社会が変わってきたと思うし、できれば私もそこに賛同していきたいです、自分なりのかたちで」 FUMI NIKAIDO 串野:「前に話していたとき、ファッションの廃棄物と動物福祉のことを一緒に考えたいって話してたでしょう?」 二階堂:「例えば保健所にいるわんちゃんって、毛布1枚あればいいほうで、冷暖房も整っていない酷い環境に置かれたりしているから、そういうところに廃棄物から新しく作ったベッドを配布するとか、そういった取り組みができたらいいなって。 もちろんそういったシステムを考える必要がありますよね。 打ち上げ花火のようにパッと広がったとしても、それが続かなければ意味がないので、続けていくことの大切さを感じています」 串野:「この連載がきっかけになって、何かそういった取り組みが実現していったら素敵だよね。 否定するだけでは何も変わらないし、危機感を煽るだけでも意味がないから、ポジティブなかたちで世の中をよくしていく流れを作っていければいいね」 二階堂:「自分とは関係ないと思うことがいちばんもったいないことですよね。 でも若い世代はどんどん変わってきている世代でもあると思うんです。 実感がないと、どうしても他人事になってしまうけど、問題を実感して、自分に身近なものとしてとらえられる人たちが多い気がして。 自分の選択ひとつで変えられることもあるから、希望をもって選択していきたいと思います。 例えば、消費者側にもある程度リテラシーが求められる時代になってきているから、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標に照らし合わせて企業の社会貢献や環境に対する姿勢をきちんと判断するとか、そういった価値観を私ももっと持てるようになりたいです。 その価値観が広がっていけば、世の中がよりよくなっていくんじゃないかなと。 串野さんはどう思いますか?」 FUMI NIKAIDO 串野:「僕が大切だと思っているのは美意識で、それはものを見て美しさを感じるということだけじゃなくて、意志をもって選択することも美意識のひとつだと思う。 山口周さんのという本にもあるけど、ひとりひとりが美意識をもって行動すれば、犯罪が減少したりとか、世の中が変わるかもしれない。 例えば、ちょっとしたポイ捨てなんかでも、自分の美意識に反するというルールをそれぞれがもつと、次第になくなっていくと思うから。 そうやっていろんなことにポジティブに影響していくんじゃないかなって。 あともうひとつ思っていることは、人間本位ではなく、地球の中の生命のひとつとして、自分たちは地球に住まわせてもらっているという感覚をもつことが大切なんじゃないかな。 人は愚かであるということを常に意識して行動し、謙虚になることも重要だと」 二階堂:「私もそういったことを考えながら生きていくことが大切だと思います。 私自身、ここ数年は自分の言葉で誰かを傷つけないように、とりあえず中立の立場でいたいと思ってたんですよね。 怖がってたんです。 でも世の中を変えていくためには、自分の考えを自分の言葉でちゃんと発信するべきだなって。 今はみなさんと一緒に考えながら、それを率直に言葉にしていきたいという思いです。 もちろん発言する以上は、きちんと実行していかないといけないと思っているので」 FUMI NIKAIDO 串野:「今回の連載はふみちゃんがすべて写真を撮るんだよね。 今日は初めてのセルフポートレートで」 二階堂:「そう、初めてです。 しかも生活を共にしていて、自分のことをすごく支えてくれている子たちが一緒にいることが、こんなに幸せなことなんだと思って(笑)」 串野:「写真を撮ることは、ふみちゃんにとってどういうこと?」 二階堂:「動物的感覚にとても近くて、被写体と撮影側の感覚的なコミュニケーションなんです。 もちろん言葉でのやりとりもあるけど、撮られる人のありのままの姿というか、その人のその人らしさが一瞬の光とその人の動きとで一枚の写真になる時はすごく動物的な感覚がある。 わんちゃんって挨拶するときに相手のお尻の匂いを嗅ぐじゃないですか。 そうやって体全体を使って、相手の情報を感覚的に取り込んでるんですよね。 そういうところは撮影するときの感覚にちょっと近いかなと思うんです。 たぶん写真とか映画とか音楽とかって、より動物的な分野だと思うので、そういうものが好きだったってことはその感覚がもともと強いのかも(笑)」 Text: YUSUKE MONMA 広島県尾道市因島出身。 京都芸術デザイン専門学校を卒業後、イタリアに留学。 帰国後、自然からインスピレーションを受け、ファイナルデザインをテーマにした靴の作品を最先端技術や伝統技術などを駆使して製作し、世界に向けて発表している。 現在は、バイオテクノロジーなど科学技術を取り入れたアート作品なども積極的に取り組んでいる。 作品は、イギリスの国立博物館、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、NYのFashion Institute of Technology 美術館に永久保存されている。 Object. 366. 1","environment":"prod","sampleRate":0. 5,"whitelistUrls":["www. elle. hearstapps. lazySizesConfig. hearstapps. com"; window. mylo. id"; window. feature. hearstapps. net","prod":"www. elle. com","stage":"elle. stage. hearstapps. feature. hearstapps. net","prod":"patty-elle. prod. hearstapps. com","stage":"patty-elle. stage. hearstapps. elle. elle. elle. elle. elle. elle. google. elle. hearst. ensighten. ensighten. ensighten. ensighten.

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二階堂ふみ「動物のための数値規制を」 問題提起への不安吐露「少し怖い気持ちもありました」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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いろんな事件が相次いだ今週の芸能界。 旬の話題をお届けする『まいじつ』で、今週最も話題となった芸能記事をご紹介します(6/4 配信まで、独自ポイントで集計)。 3位 『ボンビーガール』パン透け上京ガールに同情の声「スタッフ気づいてるだろ」 106pt. 7位 『めざましテレビ』爆乳お天気お姉さん・阿部華也子の衣装にドキッ! 75pt. まゆゆと違い惜しまれず… 71pt. 6月3日放送のNHK朝の連続ドラマ小説『エール』第48回で、ヒロインの音(おと)を演じている二階堂ふみが、レコードを受けとるシーンがありました。 ガシッとつかみ、そのまま袋に収納しましたが、このシーンに視聴者から 《音さん、レコードの持ち方、そんなんじゃダメだ!》 《れ、レコードの持ち方! やはりレコード文化を知らない世代には分からないのか?》 《ふみちゃん、レコードなんて触ったことないんだろうな。 もろに盤面つかんでますがな》 《これだから平成生まれは…。 レコードの扱い方も知らないのか? 音の持ち方は許せん》 といった声があがることに。 しかし一部のネット民からは「SP盤なのであの持ち方でOK」という意見も上がっています。 《劇中でのSPレコードの扱いが雑じゃないかという声があるけど、SP盤はそうやって持つものだよ》 《重たいSP盤は不安定で落とす可能性が高いから、溝のところを持った方がいいし、レコードに影響を与えることはないですよ》 《SP盤は盤面を持っても問題ありません。 5月末に仲間たちと外食に出掛け、べろべろに酔っぱらっている姿がスクープされました。 緊急事態宣言が解除された後のこととはいえ、一度感染している人間の態度とは思えない軽率な行為のため、ネット上では 《ウイルスまき散らし爺。 芸能界引退してください》 《クズ中のクズ》 《ここまでのクズ芸能人は初めてだろ》 《命を懸けて一命を取り留めてくれた医療関係の皆様にどの面下げて会食飲酒できた?》 など怒りの声があがっています。 果たして、来週はどんなことが話題になるのでしょうか。

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