横浜 中華 街 食べ 歩き 2018。 食いしん坊さんへ。横浜中華街のおすすめ食べ歩きグルメ15選

横浜中華街の食べ放題店を食べ比べて徹底解説!中華料理激戦区を制するおすすめ店はココ【PR】

横浜 中華 街 食べ 歩き 2018

定番中華から高級食材に至るまで、横浜中華街で〈オーダー式食べ放題〉を楽しめるオススメの5店舗「皇朝」(横浜市中区山下町138-24)、「七福」(同139)、「萬源酒家」(同187-1)、「龍福飯店」(同146-2)、「萬金楼」(同149-3)における各店の特徴、違いを徹底解説!3年以上横浜中華街の料理を食べ歩く地元ライターが、歩いて食べ比べた中のおすすめ店をご紹介していきます。 共通しているのは〈オーダー式食べ放題〉なのでビュッフェやバイキングとは違うレベルの食べ放題が味わえること。 ネット経由で予約すれば140品超が時間無制限で1,980円食べ放題(税別)という超絶コスパのお店もあるので、質量ともに大満足間違いなしです!【PR ぐるなび】 の名物を全部まとめて食べてみたい!と思った時にハズせないのが「食べ放題」!北京ダック、麻婆豆腐、小籠包、……と定番メニューから高級食材まで食べたいものはたくさんありますよね。 けれど、500軒を超えるお店が集まるの中で、どのお店に行けばいいんだろう?と迷う人も多いはず。 そこで、今回は3年以上にわたっての料理を食べ歩く地元ライターが、オーダー式食べ放題のオススメ店と各店の特徴、違いを徹底解説していきます!• 世界最高峰レベルのシェフが手掛けた料理をまさかの食べ放題で!路地裏の行列店「皇朝」 のメインストリートである街大通りから一本入り、「香港路」を進んだ先にある「 」は、路地裏という立地でありながら、中国料理の世界大会でチャンピオンを獲得したシェフが多数在籍している店としても非常に有名です。 近年は中国の目覚ましい経済成長で日本に渡るシェフが減っていると言われる中、最高峰の腕を持つシェフたちが生み出した料理を真っ向から食べ放題のスタイルで提供するという、数多ある食べ放題店の中でも技術と味の違いに強いこだわりを持っている一軒です。 ここは一見すると派手に見える表の看板とは裏腹に、店内はシックで落ち着いた雰囲気になっているのも特徴です。 席は1階、2階の通常のテーブル席に加え、広く使うことができるソファ型のボックス席も比較的多く、扉が付いたプライベート感のある個室も揃っています。 そして となっていて、最安値クラスとは異なる品数や使用食材へのこだわり、飽きのこない味わいの調理が価格バランスのポイントになっています。 そんな「皇朝」でまず食べておきたいのはこの「小籠包」。 レストランだけでも月に3万個以上オーダーが入るという超人気の一品で、作り置きで冷凍すると皮や餡の味が変わってしまうため、1日数回に分けて仕込みを行い、すべて当日分を手作りしているのだそうです。 また、「皇朝」は点心師の中でもランクが高く、本場中国でも40人前後しかいないという特級点心師が決めたレシピを忠実に守り、オーダーが入った時点で蒸し始め、中国の有名店にも負けない新鮮さ、味わいを実現しているのだそうです。 そしてもう1つ、「皇朝」の食べ放題メニューの中でおすすめしておきたいのが「北京ダック」です。 選ぶ店によってはコテコテの油っぽい北京ダックが出てくる場合もありますが、「皇朝」の場合はの中でもまだ珍しい北京ダック専用の蒸し窯を持っていて、時間をかけてゆっくりと余計な脂を落とし、しっかり皮の部分を乾かしてパリッとした食感を作るなど、丁寧な仕込みを行っているのだそうです。 ちなみに日本で北京ダックと言うと皮の部分だけを食べるイメージの人も多いかもしれませんが、本場の北京ダックは身がついているのが一般的で、この身の部分の美味しさが味わえるのも、「皇朝」のポイントだと思います。 また、「皇朝」の店員さんに教えてもらった意外な人気メニューがこの「カニ爪の揚げ物」です。 元々はの中でも高級店でしか味わえなかった一品とあって、今では来店客の8割近くがオーダーする人気メニューになっているのだそうです。 を贅沢に使用したこのカニ爪には海老のすり身や人参も入っていて、もっちり弾力感のある衣をかじれば、カニの凝縮された自然の甘みが一気に口の中に広がっていきます。 この日は他にも「黒豚焼き餃子」「エビのチリソース」「マーボー豆腐」「牛肉黒胡椒バーベキューソース炒め」「チンジャオロース」「ハチミツ漬けチャーシュー炒飯」といったメニューを思う存分堪能しましたが、「皇朝」の食べ放題はどれもしっかり作り込まれていて、手抜き感がないのが凄いです。 一見するとわかりにくいポイントですが、食べ放題店を食べ歩いていると満腹感を作るために味付けの濃さばかりが目立つ店もあったりします。 同じ食べ放題でもあとワンランク美味しいものが食べたい!と思った時にはぜひ思い出してもらうといいと思います。 名物の鮮肉小籠包は超おすすめ!安い上に味見もできる食べ放題、小籠包専門店「七福」 続いてご紹介するのは「関帝廟」のすぐ横の路地を入った先にある小籠包専門店、「 」のオーダー式食べ放題。 こちらのお店の凄いところは、72品の点心・飲茶中心の食べ放題コースが1880円、138品の食べ放題が2580円とかなりリーズナブルな上に、美味しいかどうか「味見してみたい」というリクエストまでOKしている点。 味に自信があるからこそ、街の中でも見た事がないような珍しいサービスを行っているんですね。 そんな「七福」でオーダーした食べ放題メニューの数々がこちら! 名物の「鮮肉小籠包」を中心に「海老マヨ」や「海老の塩胡椒揚げ」、そして何度食べても美味しい「北京ダック」「麻婆豆腐」「海老チリ」などのメニューを揃えてみました。 点心好きの方であれば、他にも「上海蟹ミソ入り小籠包」や「海老蒸し餃子」「餃子」などのメニューもありますよ!(上海蟹ミソ入り小籠包は、プラス500円のプレミアム食べ放題のメニューです) 名物の「鮮肉小籠包」の中には旨すぎる肉汁が大量に!!! 「七福」の点心は冷凍のものを使用せず、新鮮さにこだわって全てのものを毎日手作りし、オーダーが入ってから仕上げていくのだそう。 そんなこだわりの小籠包は油っこさや塩辛さがなく、手作りならではの皮のもちもち感と、豚肉の甘みがストレートに肉汁から伝わってきます。 旨味はきちんとあるのにヘルシーで、手が止まらなくなってしまう逸品です。 また、「七福」の「海老マヨ」はソース自体の美味しさもさることながら、使用している海老の大きさが他店とはひと味違います。 大ぶりの海老は食感もプリップリで、マヨソースと海老から出てくる甘みが絡み合った時の美味しさが最高です!小籠包や餃子もオススメですが、ぜひ海老マヨも試してみてください! 今回は になってしまうそうですよ!帰り際に、「予約してから行けば良かった……」とちょっと反省してしまうほどでした。 ちなみに「七福」の2階には特等席とも言えるようなテラス席があり、有名な「関帝廟」が見渡せる席としては抜群の立地です。 夏場であればに来たような気分で本格の食べ放題を楽しむ事もでき、隠れ家気分で一息つきたいという時には知っておくと便利な場所なのです。 一番人気は特級点心師の焼き小籠包!実は1980円という格安で食べ放題になる「萬源酒家」 続いてご紹介するのは元町・街駅の口から徒歩2分の場所にあり、平日も休日も同じ料金で全146品ものメニューが食べ放題になる「 」。 実はこちらの になってしまうというありがたい一軒なのです。 しかも、ドリンクバーまでついて1980円になってしまうため、お得度は相当に高いお店となっています。 「萬源酒家」はまだオープンしてから2年ほどのお店なので、店内が格段に綺麗なのも特徴です。 こちらのお店には「特級点心師」と呼ばれる資格を持った点心師の方もいます。 この特級点心師の資格は取得するまでに15年以上かかるとも言われていて、点心師の中でも格段にレベルが高い資格。 そんな技術を持った点心師の小籠包が味わえるお店としても知られています。 こちらが一番人気の「焼き小籠包」! 「萬源酒家」の点心、飲茶は全て手作りで、特級点心師が皮から餡に至るまで、丁寧に仕上げている逸品。 最近はあちこちのお店で食べ歩き用の焼き小籠包が販売されていますが、「萬源酒家」の焼き小籠包は食べてみればすぐに違いがわかります。 ジュワッと溢れ出る大量の肉汁にしつこさがなく、素材の持つ本来の美味しさが上品に口の中へと広がっていきます。 点心以外のメニューでぜひ食べておきたいのがこの「姿煮かけ炒飯」! こちらのお店でも国内産の本物のを使用しているため、人工のとはひと味違う美味しさが味わえます。 ちなみに高級食材をもっと食べてみたい!という人には、食べ放題の料金に200円プラスすれば、本物の鮑(あわび)まで提供しちゃってるそうですよ! 「萬源酒家」には、辛党を自負する人にぜひ試してもらいたいメニューもあります。 お店の方曰く、「超激辛四川麻婆豆腐」は街一の辛さ!で、辛いけれど爽快感と複雑な旨味にハマってしまう逸品なのだそうですよ! 一番人気の「焼き小籠包」に加え、「豚肉小籠包」、「姿煮かけ炒飯」「おこげ」「北京ダック」「油淋鶏(ユーリンチー)」「マンゴー」「杏仁豆腐」までずらりと並べ、その他もメニューも含めてどれだけ食べても飲んでも1980円でイケてしまうって素晴らしい。 の激戦区に、また凄いお店が登場していますよ! 4. 随一の品数とリーズナブルさなのに、小籠包、北京ダックにも手間を惜しまない人気店「龍海飯店」 のメインストリートである街大通りの象徴、「善隣門」から徒歩2分もかからないアクセスの良さ、そして数多ある食べ放題店の中でもトップクラスの品数とリーズナブルな価格帯。 ぐるなびネット予約ランキングでも2年連続1位を獲得してきた人気店が「 」です。 していて、小籠包の味までこだわっているのも人気の理由になっています。 「龍海飯店」はの中に本店、大通り店の2店があり、今回は中山路沿いの本店の方に行ってきましたが、店内は想像していた以上に広く、席のラインナップは非常に充実しています。 2名から利用できる一般的なテーブル席はもちろん、半個室型のボックスシート、さらには4名から利用できる完全個室や数十名規模の宴会にも対応できる個室が揃い、多様な人数、利用シーンに対応できる席数を持っているのもポイントです。 そして「龍海飯店」はこれだけ多数の料理ラインナップを提供しているにも関わらず、「小籠包」も機械は使用せず、すべて手作りの味にこだわっているのも大きな特徴です。 オーダーが入ってから1つ1つを仕上げ、蒸したて熱々のものを来店客に出しているそうで、柔らかでモチモチした皮の食感、豚肉の味、そして旨さはしっかりあるのに重すぎない、軽快な美味しさの肉汁にもこだわっているのだそうです。 今回は看板メニューになっている「彩り五色小籠包」を食べてみましたが、スタンダードな豚肉に加え、蟹みそ、、海老、牛肉という一般的な他の食べ放題店では出会えない贅沢な具材になっていて、思わず2回おかわりしてしまったほどでした。 また、「窯焼き北京ダック」ももちろん食べ放題!こちらも実は「龍海飯店」がこだわりを持って作っているメニューの1つなのだそうです。 その名の通り、ではまだ導入している店舗が比較的少ない、北京ダック専用の窯を用いてじっくり脂を落とし、旨味を引き出しながら作っているのが窯焼きならではの特徴です。 「龍海飯店」が凄いのはこれらをおかわり自由で提供し、通常の身がついた北京ダックはもちろん、皮のみのオーダーにも対応してくれる点。 二度、三度、楽しみながらこの贅沢な一品が味わえます。 こちらは近年、の中でも人気が急上昇している「四川風麻婆豆腐」。 「龍海飯店」は使用するスパイスの調合を何度も考えた上で現在の味の行き着いたのだそうです。 口に入れた瞬間はしっかりと辛い、でも、その後は豚ひき肉が醸し出す旨味が一気に口の中に広がっていく。 食べた後はコクと旨味が忘れられず、もう一口、もう二口と食べ進んでしまうクセになる味わいの一品です! 今回は看板メニューの「彩り五色小籠包」を中心にご紹介しましたが、「龍海飯店」は一般的な食べ放題のメニューに含まれないことが多い「焼き小籠包」が好きなだけ味わえるのも大きなポイント。 さらに「ホタテのXO醤炒め」「カニ爪の揚げ物」「チャーハン」など、海鮮系のメニューも非常に多く揃っていました。 これだけ散々三昧を楽しんで、値段は随一のリーズナブルさ。 お得度の高さで選ぶならココ!という理由がよくわかった一軒でした。 実質最安値クラスなのに食べたい定番から海鮮まで全網羅!「萬金楼」のコスパはやはり凄い を代表するメインストリート、「街大通り」のど真ん中という立地の良さ、そしてテレビや雑誌などのメディアでも取り上げられる機会が多い食べ放題専門店が「 」。 こちらはカップル用のテーブル席から個室、団体用の貸し切り宴会スペースに至るまで合計5階分の席が揃い、の中でも屈指の広さ、席数を持つ食べ放題店となっています。 こちらの店では以前、3階の個室席も利用したことがありましたが、その時は想像以上に広いスペースと円卓の大きさでかなりゆったり寛げた印象があります。 通常の食べ放題とまったく変わらない値段で最大8名までが座れる席となっていたので、混雑する週末のの中で一息つき、プライベート感たっぷりの雰囲気でを楽しみたいという家族連れや仲間同士にはおすすめの隠れ家席です。 そんな「萬金楼」の で利用できてしまうため、味わえる品数に対する値段の安さという意味では、の中でも実質最安値クラスの店となっています。 また、こちらの店はタッチパネル式のオーダー方法になっているため、オーダーをお願いする時の気まずさや面倒さがなく、ストレスフリーでどんどん好きなメニューが楽しめるのもポイント。 まずは小籠包、ヒスイ餃子、シュウマイなどの点心類を食べ比べ!と思い、どんどんオーダーしてみましたが、せいろのタワーができてしまうほどの種類がテーブルの上に運ばれ、出だしから想像を上回る勢いの食べ放題タイムがやってきました。 蒸したてのショウロンポウを思いっきり満喫した後は、この店の名物にもなっている「萬金焼き餃子」へスイッチ。 この焼き餃子がかなりのジャンボサイズで、普通の焼餃子3個分、いや4個分くらいはありそうな勢いなのです。 しかも中身がかなり具沢山な状態なのでずっしり重く、これだけでハイボールがガンガン進んでしまうほどのヤミツキ度なので要注意。 「萬金楼」に行ったらぜひこの一品も食べてみるといいですよ! また、「萬金楼」は数多ある食べ放題店の中でも、海鮮メニューのラインナップがかなり充実しているのが大きな特徴です。 今回は店員さんに海鮮メニューの中でも人気と教えてもらった「ホタテのニンニク蒸し」を食べてみましたが、大好きなホタテの上に刻みニンニクがたっぷりと乗り、口の中に入れて味わうとニンニクが禁断の旨さを醸し出してくる一品です。 チのあるニンニクとホタテの組み合わせにハマってしまい、3回もおかわりしてしまいました。 さらに「エビのガーリック風味炒め」も鉄板の美味しさ。 ガーリックチップをふりかけてパリパリ食感のエビをかじれば、甘みと旨味が口の中で思いっきり増強されます!これまたエビ好き、ガーリック好き、パリパリ食感好きは堪らない、追加オーダー必至の組み合わせでした。 今回は食べたメニューの一部をご紹介していますが、「萬金楼」は最安値クラスの価格帯でありながら、点心もすべて手作り、や北京ダック、エビのチリソースなどの定番メニューもすべて網羅、その上海鮮メニューが多く、「渡り蟹のガーリック風味炒め」のようなメニューまで味わえてしまいます。 これだけ散々好きなものが味わえ、ネット予約なら実質1,980円(税別)となると、やっぱりありえないくらいのコスパ力の高さだと思います。

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定番中華から高級食材に至るまで、横浜中華街で〈オーダー式食べ放題〉を楽しめるオススメの5店舗「皇朝」(横浜市中区山下町138-24)、「七福」(同139)、「萬源酒家」(同187-1)、「龍福飯店」(同146-2)、「萬金楼」(同149-3)における各店の特徴、違いを徹底解説!3年以上横浜中華街の料理を食べ歩く地元ライターが、歩いて食べ比べた中のおすすめ店をご紹介していきます。 共通しているのは〈オーダー式食べ放題〉なのでビュッフェやバイキングとは違うレベルの食べ放題が味わえること。 ネット経由で予約すれば140品超が時間無制限で1,980円食べ放題(税別)という超絶コスパのお店もあるので、質量ともに大満足間違いなしです!【PR ぐるなび】 の名物を全部まとめて食べてみたい!と思った時にハズせないのが「食べ放題」!北京ダック、麻婆豆腐、小籠包、……と定番メニューから高級食材まで食べたいものはたくさんありますよね。 けれど、500軒を超えるお店が集まるの中で、どのお店に行けばいいんだろう?と迷う人も多いはず。 そこで、今回は3年以上にわたっての料理を食べ歩く地元ライターが、オーダー式食べ放題のオススメ店と各店の特徴、違いを徹底解説していきます!• 世界最高峰レベルのシェフが手掛けた料理をまさかの食べ放題で!路地裏の行列店「皇朝」 のメインストリートである街大通りから一本入り、「香港路」を進んだ先にある「 」は、路地裏という立地でありながら、中国料理の世界大会でチャンピオンを獲得したシェフが多数在籍している店としても非常に有名です。 近年は中国の目覚ましい経済成長で日本に渡るシェフが減っていると言われる中、最高峰の腕を持つシェフたちが生み出した料理を真っ向から食べ放題のスタイルで提供するという、数多ある食べ放題店の中でも技術と味の違いに強いこだわりを持っている一軒です。 ここは一見すると派手に見える表の看板とは裏腹に、店内はシックで落ち着いた雰囲気になっているのも特徴です。 席は1階、2階の通常のテーブル席に加え、広く使うことができるソファ型のボックス席も比較的多く、扉が付いたプライベート感のある個室も揃っています。 そして となっていて、最安値クラスとは異なる品数や使用食材へのこだわり、飽きのこない味わいの調理が価格バランスのポイントになっています。 そんな「皇朝」でまず食べておきたいのはこの「小籠包」。 レストランだけでも月に3万個以上オーダーが入るという超人気の一品で、作り置きで冷凍すると皮や餡の味が変わってしまうため、1日数回に分けて仕込みを行い、すべて当日分を手作りしているのだそうです。 また、「皇朝」は点心師の中でもランクが高く、本場中国でも40人前後しかいないという特級点心師が決めたレシピを忠実に守り、オーダーが入った時点で蒸し始め、中国の有名店にも負けない新鮮さ、味わいを実現しているのだそうです。 そしてもう1つ、「皇朝」の食べ放題メニューの中でおすすめしておきたいのが「北京ダック」です。 選ぶ店によってはコテコテの油っぽい北京ダックが出てくる場合もありますが、「皇朝」の場合はの中でもまだ珍しい北京ダック専用の蒸し窯を持っていて、時間をかけてゆっくりと余計な脂を落とし、しっかり皮の部分を乾かしてパリッとした食感を作るなど、丁寧な仕込みを行っているのだそうです。 ちなみに日本で北京ダックと言うと皮の部分だけを食べるイメージの人も多いかもしれませんが、本場の北京ダックは身がついているのが一般的で、この身の部分の美味しさが味わえるのも、「皇朝」のポイントだと思います。 また、「皇朝」の店員さんに教えてもらった意外な人気メニューがこの「カニ爪の揚げ物」です。 元々はの中でも高級店でしか味わえなかった一品とあって、今では来店客の8割近くがオーダーする人気メニューになっているのだそうです。 を贅沢に使用したこのカニ爪には海老のすり身や人参も入っていて、もっちり弾力感のある衣をかじれば、カニの凝縮された自然の甘みが一気に口の中に広がっていきます。 この日は他にも「黒豚焼き餃子」「エビのチリソース」「マーボー豆腐」「牛肉黒胡椒バーベキューソース炒め」「チンジャオロース」「ハチミツ漬けチャーシュー炒飯」といったメニューを思う存分堪能しましたが、「皇朝」の食べ放題はどれもしっかり作り込まれていて、手抜き感がないのが凄いです。 一見するとわかりにくいポイントですが、食べ放題店を食べ歩いていると満腹感を作るために味付けの濃さばかりが目立つ店もあったりします。 同じ食べ放題でもあとワンランク美味しいものが食べたい!と思った時にはぜひ思い出してもらうといいと思います。 名物の鮮肉小籠包は超おすすめ!安い上に味見もできる食べ放題、小籠包専門店「七福」 続いてご紹介するのは「関帝廟」のすぐ横の路地を入った先にある小籠包専門店、「 」のオーダー式食べ放題。 こちらのお店の凄いところは、72品の点心・飲茶中心の食べ放題コースが1880円、138品の食べ放題が2580円とかなりリーズナブルな上に、美味しいかどうか「味見してみたい」というリクエストまでOKしている点。 味に自信があるからこそ、街の中でも見た事がないような珍しいサービスを行っているんですね。 そんな「七福」でオーダーした食べ放題メニューの数々がこちら! 名物の「鮮肉小籠包」を中心に「海老マヨ」や「海老の塩胡椒揚げ」、そして何度食べても美味しい「北京ダック」「麻婆豆腐」「海老チリ」などのメニューを揃えてみました。 点心好きの方であれば、他にも「上海蟹ミソ入り小籠包」や「海老蒸し餃子」「餃子」などのメニューもありますよ!(上海蟹ミソ入り小籠包は、プラス500円のプレミアム食べ放題のメニューです) 名物の「鮮肉小籠包」の中には旨すぎる肉汁が大量に!!! 「七福」の点心は冷凍のものを使用せず、新鮮さにこだわって全てのものを毎日手作りし、オーダーが入ってから仕上げていくのだそう。 そんなこだわりの小籠包は油っこさや塩辛さがなく、手作りならではの皮のもちもち感と、豚肉の甘みがストレートに肉汁から伝わってきます。 旨味はきちんとあるのにヘルシーで、手が止まらなくなってしまう逸品です。 また、「七福」の「海老マヨ」はソース自体の美味しさもさることながら、使用している海老の大きさが他店とはひと味違います。 大ぶりの海老は食感もプリップリで、マヨソースと海老から出てくる甘みが絡み合った時の美味しさが最高です!小籠包や餃子もオススメですが、ぜひ海老マヨも試してみてください! 今回は になってしまうそうですよ!帰り際に、「予約してから行けば良かった……」とちょっと反省してしまうほどでした。 ちなみに「七福」の2階には特等席とも言えるようなテラス席があり、有名な「関帝廟」が見渡せる席としては抜群の立地です。 夏場であればに来たような気分で本格の食べ放題を楽しむ事もでき、隠れ家気分で一息つきたいという時には知っておくと便利な場所なのです。 一番人気は特級点心師の焼き小籠包!実は1980円という格安で食べ放題になる「萬源酒家」 続いてご紹介するのは元町・街駅の口から徒歩2分の場所にあり、平日も休日も同じ料金で全146品ものメニューが食べ放題になる「 」。 実はこちらの になってしまうというありがたい一軒なのです。 しかも、ドリンクバーまでついて1980円になってしまうため、お得度は相当に高いお店となっています。 「萬源酒家」はまだオープンしてから2年ほどのお店なので、店内が格段に綺麗なのも特徴です。 こちらのお店には「特級点心師」と呼ばれる資格を持った点心師の方もいます。 この特級点心師の資格は取得するまでに15年以上かかるとも言われていて、点心師の中でも格段にレベルが高い資格。 そんな技術を持った点心師の小籠包が味わえるお店としても知られています。 こちらが一番人気の「焼き小籠包」! 「萬源酒家」の点心、飲茶は全て手作りで、特級点心師が皮から餡に至るまで、丁寧に仕上げている逸品。 最近はあちこちのお店で食べ歩き用の焼き小籠包が販売されていますが、「萬源酒家」の焼き小籠包は食べてみればすぐに違いがわかります。 ジュワッと溢れ出る大量の肉汁にしつこさがなく、素材の持つ本来の美味しさが上品に口の中へと広がっていきます。 点心以外のメニューでぜひ食べておきたいのがこの「姿煮かけ炒飯」! こちらのお店でも国内産の本物のを使用しているため、人工のとはひと味違う美味しさが味わえます。 ちなみに高級食材をもっと食べてみたい!という人には、食べ放題の料金に200円プラスすれば、本物の鮑(あわび)まで提供しちゃってるそうですよ! 「萬源酒家」には、辛党を自負する人にぜひ試してもらいたいメニューもあります。 お店の方曰く、「超激辛四川麻婆豆腐」は街一の辛さ!で、辛いけれど爽快感と複雑な旨味にハマってしまう逸品なのだそうですよ! 一番人気の「焼き小籠包」に加え、「豚肉小籠包」、「姿煮かけ炒飯」「おこげ」「北京ダック」「油淋鶏(ユーリンチー)」「マンゴー」「杏仁豆腐」までずらりと並べ、その他もメニューも含めてどれだけ食べても飲んでも1980円でイケてしまうって素晴らしい。 の激戦区に、また凄いお店が登場していますよ! 4. 随一の品数とリーズナブルさなのに、小籠包、北京ダックにも手間を惜しまない人気店「龍海飯店」 のメインストリートである街大通りの象徴、「善隣門」から徒歩2分もかからないアクセスの良さ、そして数多ある食べ放題店の中でもトップクラスの品数とリーズナブルな価格帯。 ぐるなびネット予約ランキングでも2年連続1位を獲得してきた人気店が「 」です。 していて、小籠包の味までこだわっているのも人気の理由になっています。 「龍海飯店」はの中に本店、大通り店の2店があり、今回は中山路沿いの本店の方に行ってきましたが、店内は想像していた以上に広く、席のラインナップは非常に充実しています。 2名から利用できる一般的なテーブル席はもちろん、半個室型のボックスシート、さらには4名から利用できる完全個室や数十名規模の宴会にも対応できる個室が揃い、多様な人数、利用シーンに対応できる席数を持っているのもポイントです。 そして「龍海飯店」はこれだけ多数の料理ラインナップを提供しているにも関わらず、「小籠包」も機械は使用せず、すべて手作りの味にこだわっているのも大きな特徴です。 オーダーが入ってから1つ1つを仕上げ、蒸したて熱々のものを来店客に出しているそうで、柔らかでモチモチした皮の食感、豚肉の味、そして旨さはしっかりあるのに重すぎない、軽快な美味しさの肉汁にもこだわっているのだそうです。 今回は看板メニューになっている「彩り五色小籠包」を食べてみましたが、スタンダードな豚肉に加え、蟹みそ、、海老、牛肉という一般的な他の食べ放題店では出会えない贅沢な具材になっていて、思わず2回おかわりしてしまったほどでした。 また、「窯焼き北京ダック」ももちろん食べ放題!こちらも実は「龍海飯店」がこだわりを持って作っているメニューの1つなのだそうです。 その名の通り、ではまだ導入している店舗が比較的少ない、北京ダック専用の窯を用いてじっくり脂を落とし、旨味を引き出しながら作っているのが窯焼きならではの特徴です。 「龍海飯店」が凄いのはこれらをおかわり自由で提供し、通常の身がついた北京ダックはもちろん、皮のみのオーダーにも対応してくれる点。 二度、三度、楽しみながらこの贅沢な一品が味わえます。 こちらは近年、の中でも人気が急上昇している「四川風麻婆豆腐」。 「龍海飯店」は使用するスパイスの調合を何度も考えた上で現在の味の行き着いたのだそうです。 口に入れた瞬間はしっかりと辛い、でも、その後は豚ひき肉が醸し出す旨味が一気に口の中に広がっていく。 食べた後はコクと旨味が忘れられず、もう一口、もう二口と食べ進んでしまうクセになる味わいの一品です! 今回は看板メニューの「彩り五色小籠包」を中心にご紹介しましたが、「龍海飯店」は一般的な食べ放題のメニューに含まれないことが多い「焼き小籠包」が好きなだけ味わえるのも大きなポイント。 さらに「ホタテのXO醤炒め」「カニ爪の揚げ物」「チャーハン」など、海鮮系のメニューも非常に多く揃っていました。 これだけ散々三昧を楽しんで、値段は随一のリーズナブルさ。 お得度の高さで選ぶならココ!という理由がよくわかった一軒でした。 実質最安値クラスなのに食べたい定番から海鮮まで全網羅!「萬金楼」のコスパはやはり凄い を代表するメインストリート、「街大通り」のど真ん中という立地の良さ、そしてテレビや雑誌などのメディアでも取り上げられる機会が多い食べ放題専門店が「 」。 こちらはカップル用のテーブル席から個室、団体用の貸し切り宴会スペースに至るまで合計5階分の席が揃い、の中でも屈指の広さ、席数を持つ食べ放題店となっています。 こちらの店では以前、3階の個室席も利用したことがありましたが、その時は想像以上に広いスペースと円卓の大きさでかなりゆったり寛げた印象があります。 通常の食べ放題とまったく変わらない値段で最大8名までが座れる席となっていたので、混雑する週末のの中で一息つき、プライベート感たっぷりの雰囲気でを楽しみたいという家族連れや仲間同士にはおすすめの隠れ家席です。 そんな「萬金楼」の で利用できてしまうため、味わえる品数に対する値段の安さという意味では、の中でも実質最安値クラスの店となっています。 また、こちらの店はタッチパネル式のオーダー方法になっているため、オーダーをお願いする時の気まずさや面倒さがなく、ストレスフリーでどんどん好きなメニューが楽しめるのもポイント。 まずは小籠包、ヒスイ餃子、シュウマイなどの点心類を食べ比べ!と思い、どんどんオーダーしてみましたが、せいろのタワーができてしまうほどの種類がテーブルの上に運ばれ、出だしから想像を上回る勢いの食べ放題タイムがやってきました。 蒸したてのショウロンポウを思いっきり満喫した後は、この店の名物にもなっている「萬金焼き餃子」へスイッチ。 この焼き餃子がかなりのジャンボサイズで、普通の焼餃子3個分、いや4個分くらいはありそうな勢いなのです。 しかも中身がかなり具沢山な状態なのでずっしり重く、これだけでハイボールがガンガン進んでしまうほどのヤミツキ度なので要注意。 「萬金楼」に行ったらぜひこの一品も食べてみるといいですよ! また、「萬金楼」は数多ある食べ放題店の中でも、海鮮メニューのラインナップがかなり充実しているのが大きな特徴です。 今回は店員さんに海鮮メニューの中でも人気と教えてもらった「ホタテのニンニク蒸し」を食べてみましたが、大好きなホタテの上に刻みニンニクがたっぷりと乗り、口の中に入れて味わうとニンニクが禁断の旨さを醸し出してくる一品です。 チのあるニンニクとホタテの組み合わせにハマってしまい、3回もおかわりしてしまいました。 さらに「エビのガーリック風味炒め」も鉄板の美味しさ。 ガーリックチップをふりかけてパリパリ食感のエビをかじれば、甘みと旨味が口の中で思いっきり増強されます!これまたエビ好き、ガーリック好き、パリパリ食感好きは堪らない、追加オーダー必至の組み合わせでした。 今回は食べたメニューの一部をご紹介していますが、「萬金楼」は最安値クラスの価格帯でありながら、点心もすべて手作り、や北京ダック、エビのチリソースなどの定番メニューもすべて網羅、その上海鮮メニューが多く、「渡り蟹のガーリック風味炒め」のようなメニューまで味わえてしまいます。 これだけ散々好きなものが味わえ、ネット予約なら実質1,980円(税別)となると、やっぱりありえないくらいのコスパ力の高さだと思います。

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【横浜中華街食べ歩き】中国人と台湾人に日本の中華料理を食べさせてみた結果…

横浜 中華 街 食べ 歩き 2018

カリフォルニアロールを見て日本人がビックリしたように、 中国人は日本の『中華料理』に違和感を感じるらしい。 街の中華屋さんでは中国人が料理を作っていることも多いけど、やっぱり 日本人に合わせた味付けをしてくれているのだ。 『上海焼きそば』も『天津飯』も中国には存在しないと知ったとき、少しショックだった……。 そもそも『 中華料理』自体が日本で独自に進化したもので、本場中国で食べられている『 中国料理』とは区別されているのだそうだ。 それならば果たして日本の中華料理は、 別モノとして中国人の口に合うのだろうか? 中国人にきいてみた。 ・横浜は東アジア最大の中華街 横浜中華街に同行してくれたのは、 日中交流会で仲良くなった 中国人と 台湾人の留学生くん2人。 中国語を勉強している人は交流会へ行くと上達が早くなるよ! ニーハオ! 元町・中華街駅の構内には中華料理店の広告がギッシリ……。 さすが 東アジア最大といわれる中華街である。 ……ん? よく見ると広告の多くにはデカデカと「 食べ放題」の文字が……。 しかもほぼ全てが 2000円以下で「 時間無制限」とある。 これがヨコハマスタイル? 本当ならお得すぎやしないか? 普通に中華料理を食べるつもりで来たが、ここまで「食べ放題」の文字を見るとがぜん食欲がわいてきた。 よ〜し、 ここは張り切って予定変更だッ! 結論:中華料理はなかなか2000円分も食べられるものではない 『1680円 食べ放題』と看板に書かれた店に入ったら「休日なので1980円」と言われた。 それでもずいぶん安いと思ったが、中華料理は油が多めなせいもあってか あっという間に3人とも満腹に……。 冷静に考えてみれば、中華屋の1000円以下の定食だって十分満腹になるではないか……。 安さに目がくらんでつい暴走してしまった。 味はすごく美味しいわけではないが悪くない。 しかし「これが日本の中華よ!」と胸を張るには少し納得がいかないので、ここでは中国人たちに感想を求めないでおいた。 最初に頼みすぎてしまい、減らない皿を見つめていたら中国人店員がやってきて「 残したら罰金!」と言い放ったのにはまいった。 なんとか食べきったものの、よっぽど空腹でなければ再チャレンジする気になれないかも。 時間無制限なので朝から晩まで居座ることもルール的にはOKということになるのだろう。 休日のこの日は混み合っていて長居できる雰囲気ではなかった。 たくさん食べたい人には 安くて種類も豊富なので、 どうせ行くなら平日がオススメだ。 ・気合いで食べ歩き 満腹でゲンナリしている中国人たちを説得し、まず来たのは行列ができていた『 ブタまんの江戸清』。 中華なのに江戸というのも不思議な感じだが有名な店らしい。 スタンダードな『 ブタまん』(500円)はコンビニ肉まんの3倍くらいの大きさだ。 とってもジューシー。 本格的な肉まんの味がする。 気になる中国人たちの評価は…… 台湾人「 おいしい。 台湾でも売れると思う」 中国人「やわらかすぎる。 甘すぎる。 中国の肉まんのほうがおいしい」 おっと! 中国の彼がけっこう辛口だ! 中国で肉まんは朝食として食べられている。 ずっと食べてきたものだけに、 こだわりも強いのだろう。 お次は、この日一番の大行列ができていた上海小籠包専門店の『 鵬天閣』。 『 豚肉焼き小籠包』(4個500円)。 あふれる肉汁によるヤケドを回避する方法があるなら教えてほしい。 皮はカリカリ……ありきたりな食レポしかできず歯がゆいが、とにかくこれは 本当においしい。 台湾人「 おいしい。 おいしい。 惜しいのはソース。 (ポン酢っぽいものが用意されていた)ソースだけは中国の方がおいしい」 どちらも高評価だ! 『 王府井』という店の前を通りかかると、聞き慣れぬ『 胡椒餅』という文字が目に入った。 『胡椒餅』(420円)は 台湾の焼き肉まんで、日本に上陸したばかりだという。 外側はどう見てもパンだが中身はコショウのきいたゴロゴロ肉。 日本にはない味で斬新だ。 これは流行るかもしれない? 台湾人「 台湾と同じでおいしい。 台湾では夜市で売ってるよ! とても人気」 中国人「これは中国にはない。 初めて食べたけどコショウがきいていて おいしい。 でもパンが硬いね! 肉夹馍のほうがおいしい」 わー! すっごく勉強になる! 「もう食べられない」というので次は タピオカドリンク。 台湾発祥のタピオカミルクティー屋は日本で増え続けている。 私も大好き! 台湾人「嫌いじゃないけど……あまり飲みたくない感じ。 甘すぎてカロリーが気になる。 台湾では砂糖の量を選べるよ」 中国人「中国では10年前にタピオカブームが去った。 中国じゃあまり売れないかも……」 どちらもあまり反応がよくなかったのは男の子だからだろうか……? そろそろ帰ろうと駅に向かう道中、『 老北京』という店に菓子パンが並んでいるのを発見。 中国へ旅行したとき私が毎朝食べていた『 揚げパン』(120円)! パンを油で揚げただけの変哲もない食べ物だけど、帰国してから急に恋しくなったのだ。 こんなところで再会できて嬉しい。 さすが中華街! 台湾人「 台湾の揚げパンと完全に同じ」 中国人「中国の揚げパンと完全に同じ」 ・未知の中華がまだまだありそう 中国人と台湾人それぞれの好みは日本人の自分と違う部分も多かったけれど、彼らは「 自国の料理が外国で食されている」ことに対して 嬉しさを感じている様子だった。 私も外国へ行ったら自信を持って外国人に日本料理をすすめたいし、カリフォルニアロールだろうが鳥の頭だろうがとりあえず何にでもチャレンジする人間でありたいと思う。 広い横浜中華街にはこの日歩き切れなかった裏道もたくさんあって、頻繁に新店がオープンするなど日々進化を遂げている。 中国人観光客が非常に多いので、食べ歩きの店選びに困ったときは、彼らの 動向を参考にしてみるのもいいのではないだろうか。 Report: Photo:RocketNews24.

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