ドライ カレー レシピ 本格。 【永久保存版!】カレー好きなら覚えておきたいスパイスの基本方程式!

【プロ直伝】基本のキーマカレーの作り方。スパイス5つで本格派の味!

ドライ カレー レシピ 本格

インドをはじめ、トルコやメキシコ、アフリカ、東南アジアなど幅広い地域で親しまれています。 生の葉とは異なり、柑橘系のマイルドな香りがします。 クミンと並んで、カレーには欠かせないスパイスです。 料理を黄色く色づける目的で使われることが多く、カレーの色もターメリックによるものです。 料理の辛さはレッドペッパーの量によって決まるので、辛いカレーが好きな方は多めに入れてもよいでしょう。 上記5つのスパイスを使えば、いつものカレーが劇的に変わるはず。 今回は、初心者でもさっと簡単に作れるキーマカレーのレシピを伝授していただきます! 取扱い:伊勢丹新宿店 【プロ直伝】スパイスから作る絶品キーマカレーのレシピ 材料(4人分)• 合びき肉…300g• 玉ねぎ…1個• トマト…1個• なす…1本• にんにく、しょうが…各1かけ• プレーンヨーグルト(無糖)…大さじ3• B[水…100㎖ しょうゆ…小さじ2 塩…少々]• サラダ油…大さじ2• 食材を切る 玉ねぎは薄切りに、トマトはヘタを取ってざく切りに、なすは小さめの乱切りにします。 にんにく、しょうがはすりおろします。 スパイスを混ぜる Aのスパイスを混ぜ合わせます。 「5種類のスパイスはあらかじめ調合しておきましょう。 ブレンドしたものが基本のカレー粉となるので、比率を変えずに量を調整すれば、さまざまなカレーに使用することができます」 3. 鍋にサラダ油、香味野菜を入れ、炒める 厚手の鍋にサラダ油を熱し、にんにく、しょうがを炒めます。 香りが出てきたら玉ねぎを加え、きつね色になるまで中火で炒めます。 「カレーは玉ねぎでおいしさが決まるので、しっかり炒めることがポイント。 時間がないときはを使えば手軽です」 4. ひき肉を加えて炒める 玉ねぎがきつね色になったらひき肉を加え、ほぐしながら炒めます。 「しっかり水分を飛ばしながら火を通すことで、肉の臭みがなくなります」 5. ブレンドしたスパイスを加え、炒める 肉の色が変わったら 2のブレンドしたスパイスを加え、全体をよく混ぜます。 「水分を加える前にスパイスを具材や油となじませることで、後の粉浮きを防ぐことができます」 6. トマト、ヨーグルト、Bを加えて混ぜ、10分ほど煮る 全体が混ざったらトマト、ヨーグルト、 Bを加えて混ぜます。 煮立ったら弱火にし、ときどき混ぜながら10分ほど煮ます。 「水分がほぼなくなるまで煮詰めましょう。 トマトとヨーグルトを加えるとうまみとコクがアップ。 隠し味として使用したしょうゆは、カレーの味わいを引き締めてくれます」 7. なすを加えて煮る 水分が煮詰まってきたらなすを加え、火が通るまで煮たら完成です。 器にご飯とともに盛ります。 「なすは煮崩れないよう、最後に加えましょう。 火が通ればいいので、さっと煮込めばできあがりです。 今回は見た目に色鮮やかなターメリックライスを添えました。 スパイスから作ったキーマカレーと相性抜群なので、ぜひ一緒に作ってみてください」 スパイスの香りがたまらない! 絶品キーマカレーが完成 できあがったキーマカレーがこちら! ごろっとしたなすとひき肉、煮崩れていい感じになじんだトマトが見るからにおいしそう。 何よりもスパイスの複雑かつ芳醇な香りが食欲をそそります。 食べてみると、口に含んだ瞬間、玉ねぎの甘みとスパイシーな風味が口いっぱいに広がり、ルウから作ったカレーとの味わいの違いにびっくり! 最初のうちは辛さはあまり強く感じませんが、食べ進めると徐々にスパイスの刺激が際立ってきます。 五感を満たす本格的なスパイスカレーにスプーンが止まりません。 「もっとスパイスの風味を堪能したい!」という方は、仕上げにを加えても。 香りも味わいもパワーアップし、やみつきになること間違いなし! <朝岡スパイス>(左から)(140g) 1,232円(税込) 朝岡特製カレー粉(35g) 573円(税込) 「スパイスを何種類も買い揃えるのは大変!」という方は、複数のスパイスがブレンドされたカレー粉を使えば手軽に本格的な味わいが楽しめます。 「朝岡特製カレー粉」はクミンやコリアンダーなど、約20種類ものスパイスがひとつになった調味料。 カレーはもちろん、ピラフやサモサなど、カレー風味の料理にも重宝します。 また、「玉ねぎをじっくり炒める時間がない!」という方には、「」がおすすめ。 北海道産の玉ねぎを約7時間、直火でじっくり炒め、素材本来の甘み、旨みを油だけで引き出した、まさに「天然の旨み調味料」です。 ひと瓶に4個分の玉ねぎが凝縮されているので、少量加えるだけで、料理がぐっとおいしくなります。 取扱い:伊勢丹新宿店.

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本格カレーの人気レシピ12選|チキンカレーやスパイスで作るドライカレー、市販のルーで作る本格カレーも!

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スパイスの基本方程式から簡単にチャレンジできるレシピまで、本格カレーができる基本の配合をプロに教わった。 インドにもたびたび足を運び、インドカレーはもちろん、スパイスを使ったメニューを日本に伝え続けている。 スパイスカレーの基本として、まず教えていただいたのが、下記のスパイス方程式。 「この比率は、北インドで食べられる肉カレーの構成。 このスパイス方程式に沿った分量で作れば、失敗が少なく、誰が食べても美味しいスパイスの比率だと思います」これはぜひマスターしたい。 噛むたびに放つ香りと食感を生む。 粉っぽさを感じやすいので、調理の最初の段階で少量のみ入れる。 レッドペッパー、レッドチリペッパーなどともいう。 ご存知の通り、辛くする効果。 柑橘のような爽やかさな香りが特徴。 種も売られているが、粉末の方が香りが強い。 店や家庭によって配合が異なる。 まず、核となるのが、コリアンダーとクミン。 それにカイエンペッパーで辛味を追加し、クミンシードをアクセントにする。 あくまでこの配合は基本。 上級者は、シナモンやカルダモン、クローブなどを加えることで、より本場の味に近くなる。 まずは、一度試してみて、その後は足したり引いたりと、微妙な分量の調整をすれば、自分だけのオリジナルカレーにステップアップできる。 万能に使えるカレーベースを作ろう 黄金比率のスパイス配合でベースを作ったら、あとは好みの肉や豆、野菜を加えてオリジナルカレーがいつでも作れる。 しっかりと基礎を覚えておこう。 いい香りがしてきたら玉ねぎを加え、茶色になるまで炒める。 2 弱火に落とし、ショウガとニンニクのすりおろしを加えて、よく混ぜる。 3 ししとう、パクチー、トマトを入れ、さっと混ぜてから、ヨーグルトも加え、1分ほど炒める。 4 弱火にしてからパウダースパイスと塩を加える。 5 全体を軽く混ぜて水を加え、強目の中火で沸騰させてのばす。 6 濃度がついて、油が分離したらガラムマサラを加え、一煮立ちさせて完成。 誰でもできる! ベースから作る本格カレーの作り方! カレー伝道師、渡辺玲さんに教わる本格カレー。 ベースができたら、いよいよ実践編。 まずは定番のチキンカレーをマスターしよう。 「カレーベースは、タッパーにいれて冷蔵庫で一週間は保存ができます。 香りのフレッシュさを考えると、できれば3、4日で使い切りたいですね。 味見をして、足りないスパイスを補うと美味しくなりますよ」 渡辺 2 鶏肉に火を通す カレーベースがグツグツしてきたら、鶏もも肉を加えてなじませる。 「冷たいベースに入れると臭みが出てしまうので、温めてから加えるようにしましょう。 さっぱり味が好みであれば、繊維を切ったそぎ切りの鶏肉を使うといいですね」 渡辺 3 肉汁を利用して煮込む 弱火にして蓋をする。 肉汁が出るので水分は加えなくて構わない。 焦げそうであれば、少量の水を加える。 焦げないように注意しよう。 4 フレッシュトマトを加える 鶏肉を触ってみて、弾力があったら火が通っている証拠。 トマトを加える。 「水ではなくトマトを加えるのがポイント。 ホールトマトでも構いませんが、フレッシュなものを入れると、ナチュラルな風味が加わり、よりいいですね」 渡辺 5 ガラムマサラで風味を足す ガラムマサラを加え、さっと混ぜてなじませる。 「インパクトがあるので、野菜や豆カレーの場合はごく少量にしましょう」 渡辺 6 パクチーを混ぜて完成 火を止めて、パクチーの葉を混ぜれば完成。 好みで散らしても。 基本のカレーベースがあるだけで、北インド風チキンカレーが簡単に作れる。 カレーベースはタッパーかバットに入れて冷蔵庫で一週間保存可能。 香りが落ちてくるので理想の保存期間は3~4日間だ。 使用するとき、スパイスを足してもOK。 【ガラムマサラの作り方】 仕上げに欠かせないガラムマサラ。 インドでは家庭や店によって配合が異なるもの。 渡辺さんにオススメの作り方を教わった。 市販のものでももちろん美味しく仕上がるが、よりこだわりたい方は、ぜひお手製のガラムマサラを試してほしい。 クミンシード大さじ4、コリアンダーシード大さじ2、シナモンスティック大さじ1、クローブ大さじ1、カルダモン大さじ1、フェンネルシード大さじ1、ブラックペッパー大さじ1、ベイリーフ 4枚 フライパンを弱火にかけ、スパイスを投入。 全体が乾燥してくるまで約3分ほど乾煎りする。 粗熱が取れてきたら、フードプロセッサーやミルサーで粗く挽けば完成。 半年はもつ。 いかがだっただろうか。 スパイスを使った本格的なカレー作りは難しいと思われがちだが、基本を知れば意外と簡単にチャレンジすることができる。 ここで重要なのが、スパイスの配合とカレーベース作りだ。 今回は、アレンジとしてチキンカレーの作り方を伝授したが、この2点をしっかりとおさえて色々なカレーのアレンジに挑戦しよう。 (レシピ監修=渡辺玲さん) DATA 渡辺玲さん クッキングスタジオ『サザンスパイス』主宰。 カレーについての執筆、講習、メニュー開発など幅広く活躍中。 『スパイスの黄金比率 で作るはじめての本格カレー』 ナツメ社 など著書多数。

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時短でも、本格スパイシーなドライカレー のレシピ

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インドをはじめ、トルコやメキシコ、アフリカ、東南アジアなど幅広い地域で親しまれています。 生の葉とは異なり、柑橘系のマイルドな香りがします。 クミンと並んで、カレーには欠かせないスパイスです。 料理を黄色く色づける目的で使われることが多く、カレーの色もターメリックによるものです。 料理の辛さはレッドペッパーの量によって決まるので、辛いカレーが好きな方は多めに入れてもよいでしょう。 上記5つのスパイスを使えば、いつものカレーが劇的に変わるはず。 今回は、初心者でもさっと簡単に作れるキーマカレーのレシピを伝授していただきます! 取扱い:伊勢丹新宿店 【プロ直伝】スパイスから作る絶品キーマカレーのレシピ 材料(4人分)• 合びき肉…300g• 玉ねぎ…1個• トマト…1個• なす…1本• にんにく、しょうが…各1かけ• プレーンヨーグルト(無糖)…大さじ3• B[水…100㎖ しょうゆ…小さじ2 塩…少々]• サラダ油…大さじ2• 食材を切る 玉ねぎは薄切りに、トマトはヘタを取ってざく切りに、なすは小さめの乱切りにします。 にんにく、しょうがはすりおろします。 スパイスを混ぜる Aのスパイスを混ぜ合わせます。 「5種類のスパイスはあらかじめ調合しておきましょう。 ブレンドしたものが基本のカレー粉となるので、比率を変えずに量を調整すれば、さまざまなカレーに使用することができます」 3. 鍋にサラダ油、香味野菜を入れ、炒める 厚手の鍋にサラダ油を熱し、にんにく、しょうがを炒めます。 香りが出てきたら玉ねぎを加え、きつね色になるまで中火で炒めます。 「カレーは玉ねぎでおいしさが決まるので、しっかり炒めることがポイント。 時間がないときはを使えば手軽です」 4. ひき肉を加えて炒める 玉ねぎがきつね色になったらひき肉を加え、ほぐしながら炒めます。 「しっかり水分を飛ばしながら火を通すことで、肉の臭みがなくなります」 5. ブレンドしたスパイスを加え、炒める 肉の色が変わったら 2のブレンドしたスパイスを加え、全体をよく混ぜます。 「水分を加える前にスパイスを具材や油となじませることで、後の粉浮きを防ぐことができます」 6. トマト、ヨーグルト、Bを加えて混ぜ、10分ほど煮る 全体が混ざったらトマト、ヨーグルト、 Bを加えて混ぜます。 煮立ったら弱火にし、ときどき混ぜながら10分ほど煮ます。 「水分がほぼなくなるまで煮詰めましょう。 トマトとヨーグルトを加えるとうまみとコクがアップ。 隠し味として使用したしょうゆは、カレーの味わいを引き締めてくれます」 7. なすを加えて煮る 水分が煮詰まってきたらなすを加え、火が通るまで煮たら完成です。 器にご飯とともに盛ります。 「なすは煮崩れないよう、最後に加えましょう。 火が通ればいいので、さっと煮込めばできあがりです。 今回は見た目に色鮮やかなターメリックライスを添えました。 スパイスから作ったキーマカレーと相性抜群なので、ぜひ一緒に作ってみてください」 スパイスの香りがたまらない! 絶品キーマカレーが完成 できあがったキーマカレーがこちら! ごろっとしたなすとひき肉、煮崩れていい感じになじんだトマトが見るからにおいしそう。 何よりもスパイスの複雑かつ芳醇な香りが食欲をそそります。 食べてみると、口に含んだ瞬間、玉ねぎの甘みとスパイシーな風味が口いっぱいに広がり、ルウから作ったカレーとの味わいの違いにびっくり! 最初のうちは辛さはあまり強く感じませんが、食べ進めると徐々にスパイスの刺激が際立ってきます。 五感を満たす本格的なスパイスカレーにスプーンが止まりません。 「もっとスパイスの風味を堪能したい!」という方は、仕上げにを加えても。 香りも味わいもパワーアップし、やみつきになること間違いなし! <朝岡スパイス>(左から)(140g) 1,232円(税込) 朝岡特製カレー粉(35g) 573円(税込) 「スパイスを何種類も買い揃えるのは大変!」という方は、複数のスパイスがブレンドされたカレー粉を使えば手軽に本格的な味わいが楽しめます。 「朝岡特製カレー粉」はクミンやコリアンダーなど、約20種類ものスパイスがひとつになった調味料。 カレーはもちろん、ピラフやサモサなど、カレー風味の料理にも重宝します。 また、「玉ねぎをじっくり炒める時間がない!」という方には、「」がおすすめ。 北海道産の玉ねぎを約7時間、直火でじっくり炒め、素材本来の甘み、旨みを油だけで引き出した、まさに「天然の旨み調味料」です。 ひと瓶に4個分の玉ねぎが凝縮されているので、少量加えるだけで、料理がぐっとおいしくなります。 取扱い:伊勢丹新宿店.

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