コロナ 花火。 全国で一斉に花火打ち上げ、1日夜8時から 新型コロナ終息願い SNSで世界へ

みんなで宮崎の夜空に花火を!コロナ退散の花火を毎週打ち上げたい

コロナ 花火

盆の入りの13日、鹿児島県内の寺では参拝者が先祖をしのび、静かに手を合わせた。 新型コロナウイルス対策で座席数を減らし、間隔を空けて配置。 お盆中のお参りを避けるよう事前の呼び掛けもあり、混雑はなかった。 西本願寺鹿児島別院(鹿児島市)は、本堂の約450席を半分以下に減らし扉を開放。 法話込みで通常40分の法要を読経だけの約20分に短縮した。 毎年訪れる同市の会社員川原利昭さん(49)は「席の配置や時間短縮などコロナ対策に気を配っている印象。 参拝者はいつもよりかなり少なかった」と話した。 東本願寺鹿児島別院(同市)はお盆期間中、1家族3人までの来院を要請し、本堂の席数を通常の4分の1程度に。 13日は例年より参拝者が少なく、「人数制限や法要時期分散の呼び掛けに応じてのことでは」とした。 専念寺伊勢堀院(志布志市)は、あらかじめ参加人数を聞き、密集状態にならないよう調整したという。

次の

「コロナに勝つ」全国でサプライズ花火 「密」回避へ5分の早業、琵琶湖でも|社会|地域のニュース|京都新聞

コロナ 花火

大阪 此花区の会場では、打ち上げを前に花火師たちが、ウイルスの終息祈願や医療従事者への感謝のメッセージなどが書き込まれた50発の花火を運び入れていました。 この取り組みは、夜空を彩る花火で笑顔と元気を届けようと全国のおよそ160の花火業者が参加し、1日夜、各地で一斉に打ち上げられました。 花火大会は新型コロナウイルスの影響で各地で中止が相次いでいて、1日夜は「密」になるのを防ぐため事前の告知を行わないことで開催にこぎ着けたといういうことです。 大阪の会場近くにあるバーベキュー場では突然の花火に大きな歓声が上がっていました。 兵庫県から訪れた20代の男性は「とてもきれいでした。 ことしは花火が見られないと思っていたので、とてもうれしいです」と話していました。 今回の取り組みに参加した大阪市にある花火の製造会社の古賀章広社長は「花火を見て元気になってもらえるとうれしいです。 早く終息してほしいです」と話していました。 花火づくりが盛んな愛知県豊橋市では、豊川の河畔で午後8時からの1分余りの間に75発が打ち上げられました。 見物人が密集するのを防ぐため事前に告知はせず、新型コロナウイルスの1日も早い終息を願うとともに、患者の治療に当たる医療従事者への感謝の気持ちが込められたということです。 ことしは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で各地で花火大会の中止が決まっていて、通りかかった人はしばらく足を止めて豪快な花火に見入っていました。 豊橋市の花火業者「豊橋煙火」の加藤公丈代表取締役は「花火は昔から邪気を払うという意味があります。 花火を見て皆さんに元気になってほしい」と話していました。 1日夜、愛知県内ではほかに、豊川市、豊田市、南知多町の篠島でも花火が打ち上げられたということです。

次の

来夏も厳しい花火大会、コロナと五輪延期で板挟み(1/2ページ)

コロナ 花火

【関連記事】• 「空を見上げて、一瞬でも明るい気持ちになってほしい」。 創業100年近い老舗の花火製造会社「村瀬煙火」(岐阜市)は28日夜、長良川河川敷で約25発の花火を打ち上げた。 客が集まらないように事前の告知はしておらず、時間は3~4分のみ。 夏の花火大会に向けて作りためていた在庫を使った。 人が集まるのを避けながら花火を楽しんでもらおうと企画された「サプライズ花火」。 大きな花火が次々上がると、河川敷にいた家族連れからは歓声が上がった。 同社の村瀬功専務(34)によると、花火大会は疫病退散を願って始まった歴史があるという。 村瀬さんは「多くの人が苦しむ中、僕らができるのは花火を上げること」と力を込める。 花火大会が置かれた環境は厳しい。 「まさか3年連続で中止になるとは」。 6月6日に開催予定だった静岡市の「第67回安倍川花火大会」は新型コロナにより中止となり、同市観光交流文化局の担当者は肩を落とす。 台風の直撃で取りやめた2018、19年に続く開催断念となる。 約60万人が県内外から訪れ、地元にとっては夏の観光イベントの目玉だ。 今夏に予定されていた東京五輪・パラリンピックの時期と重ならないよう、例年の7月末の開催を前倒しし、6月実施としていた。 市担当者は「今年こそ台風には見舞われないと信じていたが、コロナは想定外だった」と話す。 例年7月末から8月中旬に集中する花火大会だが、今年は多くの大会が五輪に配慮する形で日程の変更や中止を決めていた。 五輪の1年延期が決まったことで、結果的に2年続けて調整を強いられる主催者も多い。 7月11日の花火大会を中止した隅田川花火大会の担当者は「来年の日程をどうするか、改めて考え直さないといけない」と戸惑う。 毎年7月の最終土曜日に開催しており、五輪日程を避けて今年は2週間早めていた。 約100万人が訪れる国内最大級の大会で、警備の手配や周知を徹底するため、開催2年前の18年時点でいち早く日程を固めて慎重に準備をしてきた。 担当者は「日程変更のシミュレーションは容易ではない」とため息をつく。 こうした逆風に負けまいと、村瀬煙火の村瀬さんらは、全国の約160社の花火製造会社が共同で一斉に打ち上げる計画も練っている。 6月上旬に日時を合わせて各地で花火を打ち上げる構想で、「集客しないこと」「5分以内」が条件。 全国各地で自宅から花火を見てもらうことを想定している。 村瀬さんは「花火の力で元気を届けたい」と語る。

次の