ノーサイドゲーム 里村 裏切り。 【ノーサイドゲーム】ネタバレと原作の結末あらすじ。黒幕はまさかのあの人!

【ノーサイドゲーム】ネタバレと原作の結末あらすじ。黒幕はまさかのあの人!

ノーサイドゲーム 里村 裏切り

TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」に登場するアストロズの部員・里村亮太についてまとめます。 里村を演じているのは、元中日ドラゴンズの名投手・郭源治氏の息子で俳優の佳久創(かく・そう)です。 スクラムハーフ・里村 負けん気が強いスター選手 里村亮太はアストロズのスクラムハーフで、浜畑とともに長年アストロズを支えてきたスター選手です。 原作によれば里村は日本代表経験があり、普段は工場の品質管理課で働いているとのこと。 里村の性格は、一言でいえば負けず嫌い。 屈強な男たちが集まるアストロズのメンバーの中でも特に気が強く、ボランティア活動をボイコットしたり君嶋に対し敵意を見せたりと、時にチーム内に波風を立てる存在でもあります。 里村は、同じポジションの控えメンバーである佐々(林家たま平)を下に見ているところがあるようですが、サイクロンズ戦ではその佐々と途中交代をされてしまいます。 演じているのは、1980年代にプロ野球・中日ドラゴンズの名投手として活躍した郭源治氏(通算106勝、116セーブ)の息子で俳優の佳久創(かく・そう)です。 愛知県名古屋市の出身の28歳で、185cmの恵まれた体格。 台湾原住民族(アミ族)の父と日本人の母の血を受け継いでおり、少しエキゾチックな顔立ちをしています。 珍しい名字である「佳久」は、郭源治氏が日本に帰化した時に名乗ったものです。 元ラガーマン 怪我もあり芸能の道へ 小学生時代は父と同じ投手として野球をプレーしていた佳久創ですが、中学時代にラグビーに出会うと頭角を現し、高校時代には7人制ラグビーの東海選抜に選ばれ全国準優勝も果たしています。 明治大学に進学後も7人制ラグビーの日本選抜メンバーに選ばれるなど活躍を見せますが、左膝前十字靭帯を断裂する大怪我に見舞われています。 卒業後にはジャパントップリーグ 「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」に入団するも怪我の影響もあり2年で引退。 その後に芸能活動を開始しています。 当初は 漫才コンビ「ピグマリオンコウカ」を結成してM-1グランプリに出場するなどしていましたが、次第に俳優としての活動が目立つようになります。 2018年にテレビドラマ 「ヘッドハンター」(テレビ東京)、 「今日から俺は!! 」(日本テレビ)、 「神ノ牙-JINGA- 」(TOKYO MX)に端役で出演すると、2019年にはラグビーをテーマにしたNHK BSのドラマ 「キミに最後の別れを 〜永遠なれ ラグビーの青春〜」にメインキャストで出演。 その後も「ミストレス〜女たちの秘密〜」(NHK)、「ストロベリーナイト・サーガ」などに出演しています。 村田琳は政治家・蓮舫氏の息子、眞栄田郷敦は千葉真一の息子、林家たま平は林家正蔵の息子であり、佳久創を含めていずれも有名人の二世たち。

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「ノーサイド・ゲーム」7話感想!承諾書はアストロズからの挑戦状

ノーサイドゲーム 里村 裏切り

Contents• ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第7話あらすじや感想とネタバレ ここではドラマ「ノーサイド・ゲーム」第7話あらすじや感想とネタバレについて紹介します。 ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第7話あらすじ アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。 スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。 紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。 そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し…。 一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。 以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。 星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。 星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいるとまたもや君嶋が仰天する情報を伝える。 第7話の感想やネタバレ 第7話のネタバレや感想の詳細を紹介します。 涙腺崩壊 — ミス慶應 No. 0 MATSUZO otenamihaineken 第7話のネタバレ 鍵原 どうも お呼び立てして すいません それじゃあ 早速 本題に入りましょうか レナ えっ? 七尾 間もなく 辞令が出ると思うんですが 俺 府中工場に行きます ラグビーやってたなんて 聞いてなかったんだけど 俺… ずっと逃げてたんです でも アストロズの選手達を見て思ったんです 逃げ回ってるより ぶつかっていくほうが ずっといいって そっか… それでいいと思うよ ラグビーやってる七尾君 すっごく楽しそうだったから 自分がどこまでできるか とことん試してみなよ はい 短い間でしたが お世話になりました 理彩 頑張って ねえ ひとつ言っとくけど 浜畑さんは アストロズの絶対王者よ レギュラーなんて そう簡単に奪えないんだから よく分かってます でも… 奪ってみせます 頑張れ! 七尾! はい! 津田 確かに才能はあるようだが まだまだプレーが粗い やはり浜畑のほうが格段に上だな ではアストロズは今年も… 浜畑と里村を 中心としたチームになる 手を打っておいて よかったな はい 津田監督の狙いどおり 網に引っ掛かりました ああ 七尾君がいないと 何か寂しいわよね アストロズで 頑張ってくれればいいのよ ほら 行くよ! 浜畑さん… はっ… テツ ちょっといいか? 岸和田 はい 研究所の星野君に 連絡取っておいてくれないか 星野ですか? この件 詳しく調べておきたいんだ 《 星野 この座礁事故 もしかすると原因は》 《カザマ商事の オイルかもしれません》 分かりました ちょうど ご連絡しようと思ってました 実は私のほうでも 今回 分析調査を担当された 森下教授に お話を聞いてみたんです 森下教授? はい 私の母校の帝国工科大学で エンジン性能の効率化を専門に 研究されています 森下教授は カザマ商事のオイルが 事故の原因に関係するか どうかの調査を 白水商船から直接 依頼されてるんです それで 教授に改めて 確認を取ってみたところ カザマのオイルは 事故の原因とは 関係がないとの 結論が出たそうで 関係がない? でも 君の分析では… どうやら私が分析した 不具合の出たオイルは 比較のために用意された カザマとは別のオイルの サンプルだったようで… そうなのか… じゃあ カザマのオイルには 何も問題がないんだね? 結局 私の取り越し苦労でした ご迷惑をおかけしました 何もないなら それでいい では あっ 君嶋さん あの… うちの海外事業部に 藤島という子がいるんですけど 実は昨日 ホテルのラウンジで 浜畑さんを見かけたそうなんです 浜畑を? 星野 はい で その 会ってた相手というのが サイクロンズの津田監督だったそうです 引き抜きだな 津田のやりそうなことだ引き抜き? 浜畑がアストロズ 出てくっていうのか? よりにもよって サイクロンズなんて… うちのライバルですよ 《昨シーズン 最終戦のラストプレー》 《あれには肝を冷やされたよ》 《うちは フォワードが劣勢だったからな》 《当然 フォワードでモールを 押し込んでくると思ってたが》 《君は思いきって バックス勝負に出た》 《うちの誰もがバックス勝負で くるとは思ってなかっただろう》 《あの意表を突いた 君のとっさの判断力》 《実行に移す決断力》 《あれは全盛期の 浜畑譲そのものだった》 《だが得点には至らなかった》 《あれがアストロズの限界なんだ》 《前回のワールドカップ 歴史的勝利を収めた南アフリカ戦》 《ベンチで見ていて 悔しかったろう》 《来年 日本開催のワールドカップ》 《もう一度 桜のジャージを着て》 《世界の舞台に 立ちたいとは思わないか?》 《浜畑》 《サイクロンズへ来い!》 引き抜きなんて 汚すぎるだろ! どうして? 「どうして」って…ヘッドハンティングなんて 今の時代 当たり前のように やることでしょう? そりゃそうかもしれないけど 開幕間近なこの時期に だまし討ちみたいなこと 許せるか? チームの看板選手 引き抜かれたら おしまいだよ! 向こうより いい条件 出すしかないんじゃないの? サイクロンズよりも いい条件なんて… 卑怯なまねしやがって だいたい 自分だって こないだラグビー部捨てて 本社に戻ろうとしたくせに あなたも同じ穴のムジナ いや 俺はさ… 潔く諦めることね 浜畑 ちょっといいか 実は あることを小耳に挟んだ それで 君の給与を高くできないかと 予算案を 何度も眺めてはみたんだが… どうやっても 現状の金額が精いっぱいなんだ うちは貧乏なチームだ 金のあるチームに比べたら かなうものなんて何もない あるのは夢だけだ プラチナリーグ優勝 みんなが その夢を信じて戦ってくれてる だが そう思えるのは… 君がいるからなんだ みんなが君の背中を見て 勇気をもらってきた 君が諦めないかぎり チームは負けない 君はアストロズの希望 そのものなんだ! アストロズの10番は 浜畑しかいない 頼む チームに残ってくれないか? サイクロンズの件でしょうか そのことでしたら… 《今の俺の夢は》 《アストロズで優勝することなんです》 《俺は あいつらと一緒に戦います》 《せっかくの話ですが 申し訳ありません》 《日本代表に返り咲けるんだぞ》 《アストロズで日本代表になりますわ》 断った? 行ったほうが よかったですか? いや… いや そんなことはない じゃ… チームに残ってくれるんだな? もう ええですか トレーニングしたいんで すまなかった ありがとう 浜畑! はあ… 鍵原 これはこれは 君嶋さん 小耳に挟んだのですが 専務理事に対して 随分と 失礼な態度を取られたそうですね 《金儲けじゃないなんてのは ただの言い逃れだ》 《あなた達の 狭い世界では通用しても》 《我々 サラリーマンの世界には 通用しない》 この組織に属する以上は 組織のルールというものを 守っていただきませんと ルール? ルールを守らないのは そちらでしょう こんな時期に うちの看板選手を 引き抜こうとするだなんて 随分 汚いことをしてくれましたね 汚い? 心外ですなあ しかし残念ながら 浜畑はアストロズに 残ることを決めてくれましたので あなた達の思いどおりには ならなかったようです そんなことはありませんよ えっ? 我々のオファーは ちゃんと成功しました では オファーは成功したって どういうことだ GM よろしいでしょうか ああ どうした? 里村 俺 アストロズを 辞めようと思ってます えっ? 俺は… サイクロンズに行きます 富野 ようこそ サイクロンズへ 富野 代表の合宿以来だな 里村! おう おお 里村! やっぱりサイクロンズはいいな 頼もしい連中ばっかりだよ里村さんなら すぐなじめますよ いつから合流できるんです? 辞表はもう出したよ 今月いっぱいで アストロズも会社も 辞めるつもりだよ アストロズの攻守の要は里村だ 里村がいなくなれば アストロズは崩壊する 津田監督の 当初の構想どおりになりましたね これで今シーズンも盤石だな 友部 里村さん マジでサイクロンズに行くんですか? ワールドカップも近づいてるし もっとラグビーに 打ち込みたいらしい 友部 そんなの うちだって…サイクロンズには 里村が日本代表で 一緒にやった選手がたくさんいる いい競争相手がいることで 自分も成長できるんだそうだ ふざけんなよ どういうことだよ 玉木 ここには相手になるやつが いないってことかよ! 今後は里村は 俺達の練習にも参加しないらしい 一同 はあ? 戸村 何だよ それ 笠原 里村さんに抜けられたら 俺ら どうすりゃいいんすか!? 安西 里村! 岸和田 安西さん! 安西 里村! どういうことなんだ 柴門 やられたな 佐倉 まさか里村さんにまで 声かけてたなんて せっかくハマさんが 残るって決めてくれたのに 柴門 このタイミングの引き抜きじゃ うちは里村の抜けた穴を補強する 時間も選手も残っちゃいない 計算ずくだろうな こんなのフェアじゃないだろ! 何とか引き留められないのか!? 条件面では サイクロンズには かないませんよ 引き留める方法ならある リリースレターだ リリースレター? 何だ それ 移籍承諾書です 選手が他のチームに 移籍することを承諾する際 元いたチームから 発行されるものです プラチナリーグの規約では 承諾書が発行されなかった選手が 他のチームに移籍する場合 1年間 そのチームから 公式試合に 出場することが できないんです じゃあ うちがその承諾書を出さなければ 里村はプラチナリーグの試合に 今シーズン出られないってことか そういうことです 柴門 承諾書を出すか出さないかは GMであるお前の胸ひとつなんだよ 玉木 GM! 承諾書なんて出さないですよね? 里村さんはアストロズの裏切り者ですよ 戸村 許せませんよ 玉木 GM! みんなの怒りは分かるよ 今年こそはと 必死に頑張ってた時に… はい まだ練習してんのか 佐々君 里村さんに相手にも されなかったっていうのが 相当 悔しかったんだと思います そうか 友部君のほうも 本波さんのポジションを継いで プレッシャーかかってるみたいですね みんな それぞれ必死だな 今年こそは 絶対 勝たせてあげたいよ うちは今季 優勝を狙う その可能性も 十分にあると思ってる それでも移籍するのか? 優勝だなんて… アストロズが優勝なんて 無理ですよ 主要メンバーは ピークを過ぎてるし かといって 世代交代できるほど 若手が 育ってるわけじゃありません 昨シーズンの2位は できすぎなんです 俺は サイクロンズでプレーします アストロズが どうなってもいいっていうのか? 俺の夢は ヨーロッパの プロリーグで活躍することです それにワールドカップもあります 俺は もっと上を目指したいんです! これは 考えに考えた末の結論です 移籍させてもらいますよ 里村 昨シーズン 優勝という目標を 果たせなかったのは すまなかった しかし みんな 今季こそはと 優勝を目指して 懸命に戦おうとしてるんだ だが今 この段階で 君に移籍されたら うちは選手の 補強が間に合わず 大穴があく しかし逆にサイクロンズは 大きな一枚を得ることになる こんな移籍が フェアだといえるのか? もし それでも 君が移籍するというなら… 承諾書は出せない 待ってください 今までのフロントは 出してくれてたはずですよ 今までのことなんか関係ない 現GMの私が決めることだ 里村… こんなことしていいと 思ってるんですか? 俺は たぶん 次の日本代表の テストマッチにも呼ばれるはずです その俺に移籍承諾書を 出さないっていうのは 日本のラグビーに対する挑戦ですよ! その前に 君が やろうとしてることは 社会人として 正しいことなんだろうか? はあ? 今まで会社が どれだけのものを君やアストロズに 投じてきたと思ってるんだ その恩恵を受けてきたことを 忘れたというのか? 恩恵だなんて 会社やチームに対して 感謝の気持ちを忘れてどうする? そちらこそ 感謝してもらえませんか 俺はこんな貧乏なチームで 何年もプレーしてやったんです! 俺がリーグ2位まで のし上げてやったんです! 俺の気持ちは変わりません 移籍承諾書が あろうがなかろうが アストロズを辞めて サイクロンズでプレーします すいませんが 練習したいんで クソッ! 玉木 承諾書なんて 出さなくて当然ですよ チーム 裏切ったんですよ 安西 サイクロンズでプレーされたら うちも ますます不利になるからな はあ? 何だ あいつ 何なんすか どうやらアストロズは 里村に移籍承諾書を出すつもりは ないらしい そうですか… 一年 プレーできないのは残念ですが 俺がいれば サイクロンズは負けませんから その意気だ あの… 監督 監督はホントに 浜畑さんと里村さんが うちに必要な選手だと思って 誘ったんですか? それとも… お前はそんなこと 考えなくてもいいんだ! 勝つことが全てだ 徹底的に勝て はい えっ? 津田の目的は アストロズから里村を奪うことだ 一年 試合に出られなくても 構わないと考えてるんだろう じゃあ うちを弱くするのが目的で引き抜いたっていうのか? そんな… 選手を 駆け引きの道具に使いやがって! こっちだって 承諾書を出さないんだから やってることは同じだよ それでも里村は 出てくっていうのか 浜畑は あっさり引き抜きを 断ってくれたっていうのにな あっさり? そんなわけないだろ 選手だったら誰だって よりいい環境でプレーしたいと考える まして浜畑はピークを過ぎて 一年一年が勝負だ 残り少ない現役生活を どこで過ごすべきか 選手なら誰しもが悩む 浜畑も死ぬほど悩んだはずだ それでも ここに残ると決めた 腹をくくったんだろう 急に辞めるだなんて こっちにも一言 言ってくれよ 次のチームの移籍もあるんで 色々と忙しくて 何だよ それ ああ そうかい じゃあ最後に 先月 決まった品質管理基準 全部の部品に当てはめて マニュアル作ってくれるか えっ? 今まで あんたを優遇してきたのは うちの会社のためにラグビー 頑張ってると思ってたからだよ いや… もう特別扱いしない これぐらいは やってもらわないとな! 里村 いや ちょっと…よし みんな上がろう いや ちょっと こんな量… OK 出して出して出して出して 佐々 よし もう一丁 継続 継続 継続 継続! ナイスパス 博人君 上達したね はい! ホイッスル よーし そろそろ博人君も休憩しよっか 大丈夫 練習させて 博人君 次は Bチームの スクラムハーフに入ってもらえるかな はい! おめでとう 博人君! やったね やったな 博人 ひとつ昇格しましたね ハハッ 頑張ってたからなあ 忖度じゃないよな? 博人君にビブス渡してくれるかな? はい おっ 博人 おめでとうだな うん 何だ どうした? 博人の代わりにBチーム外された子が ジュニアチームやめるって 言い出したんだって えっ? そうなのか 博人… それは残念だったな でもさ それはその子の問題だし 博人が責任感じることじゃないぞ 勝負の世界ってのは そういうもんなんだ 勝負の世界って この年で そんな簡単に 割り切れることじゃ ないでしょうよ せっかく友達になったのに そうね 全部が全部 うまくはいかないものね ジュニアチームの資料ですか? シッ! 一人 やめるって言いだしてる子がいるらしくてな 新堂 君嶋君 君嶋君! 大変だよ また来たんだよ えっ? 有馬 まさか… 苗場 ゴルフ場建設 反対! 一同 反対! 何でまた… 私にも分からんよ とにかく 何とかしてよ 君嶋君 僕が行くのは変でしょ 君嶋さん 工場長が行くべきじゃないですか 頼むよ 君嶋君 苗場 あんたが責任者か? いや… 落ち着いてください 静かにしてください 府中グリーンカントリーの建設は 延期になったはずです 性懲りもなく また工事を始めやがったんだよ えっ? カザマ商事に文句言っても 聞きやしねえ あんたら 親会社だろ 止めてくれよ! 一同 そうだそうだ! 青野 申し訳ありません あれから工事は延期していたんですが 反対運動の勢いが おさまってきたので 工事を再開しようという 運びになったんです どうぞ あれで 弱まったんですか? 工事に理解を示してくれる方が 増えたんですよ はあ… 前にキャンセルした ゴルフカートの発注ですが またトキワさんに お願いすることになりますので あっ それはありがとうございます 君嶋さん どうですか 今シーズンのアストロズの調子は ええ あっ 昨シーズンは わざわざ応援に来ていただき ありがとうございました 今年も応援してますよ 何といっても 注目は里村選手です 私はサイクロンズファンではありますが 今や アストロズのファンでもありますから 彼のプレーを見るのが 待ち遠しいですよ 今年も大活躍 期待してますよ ありがとうございます 風間 よし 今日はなかなか調子がいいぞ 滝川 うまいもんだ 風間 ゴルフはな… 子どもの時からやってるから まあ 道楽ってやつだな カザマ商事の資産の中に 建設中のゴルフ場があったな ああ 府中グリーンカントリーのことか そのゴルフ場で 反対運動が起こってるそうだが 問題なんかないよ 大げさに騒ぎ立てる連中なんて どこにでもいるもんだ あのゴルフ場は 俺が設計のアイデアを出してる 完成すれば きっといいゴルフ場になるぞ その時は一緒に回るか そうだな 風間 じゃあ 今度のコンペ ハンデはいくつにする? 風間 お前さん ゴルフなんて高尚な遊び めったにしないだろ ハンデはいらない 対等な関係でいこう 君嶋さん うん? 昼間言ってた ジュニアチームの子なんですけど ああ やめるのは Bチームを外されたのが 理由じゃないみたいですよ えっ? 龍一 なあ 龍一 お前 引っ越すんだってな うん ラグビーは? 向こうでもやりたい ううん 絶対にやる じゃあ 今やろうよ うん! おお やろうぜ うん 子ども達 やろう やろう 博人 そっか またラグビーやるって 言ってくれたのか うん じゃあ ジュニアチームの試合で 会えるかもしれないな 離れていても ラグビーでつながってるわけだ うん じゃあパパ ラグビーやろう おっ やるか 家の中でラグビーしないの! タッ! 脇坂 いいか 経営戦略室には でくのぼうはいらない お前達 もっとテキパキ動け テキパキと ご無沙汰してます ああ 先に行ってくれ ラグビー部の 書類申請がありまして そうか まっ お前はそっちで頑張れ だが 君嶋 これだけは お前にも知らせておく カザマ商事のデューデリが とうとう終了した 契約まで1カ月 この大型買収が成功すれば 滝川にとって大きな実績になる 次期社長が射程に入るのは 間違いない どうだい ここが俺の社長室だ 来たの初めてだったか で どうなんだい? デューデリの結果は 特に大きな問題はなかった 1カ月後には 正式な買収契約を結べるはずだ 結局 800億ってわけか ああ まあいいだろう よくふんぎりをつけて 価格を下げてくれたな おかげで我が社も 買収に踏み切れた 俺なりに再評価をしてみたんだよ 冷静に身の程ってやつを 考えてみりゃ まあ これくらいの値段だろう これが社長の椅子ってやつか 滝川 まあ 買収がすめば この部屋も会社も 全て トキワに譲るよ トキワにじゃない 俺にだ はっ? ふふふ… 冗談だよ それじゃあ 正式契約まで よろしく頼む ああ おい じゃあ またいつもの料亭で 乾杯でもしないか? いや 今日は 一人で行きたいところがあるんだ 行きたいところ? ため息をつく クソッ… ハマさん 申し訳ないですけど ハマさんに何言われても 俺は残るつもりはありませんよ みんなを裏切ったのは 悪いと思ってます でも 俺はもっともっと でかい舞台で活躍したいんです このチャンスを 逃すわけにはいかないんです ほな さっさと終わらせて 練習せえよ えっ? マニュアル作成なら 前にやったことあるから分かる ハマさん 家族が困ってたら 助けるのは当然やろ どこ行っても 頑張れよ 里村 応援してるで どうした! 勢いがないぞ テツさん ホントに俺でいいんですかね? はっ? 俺 本波さんみたいにうまくないし 別の人に任せたほうが いいんじゃないですか 何 弱気なこと言ってんだよいくらタックルの練習しても かわされるイメージしか ないんすよ 里村 友部 お前 タックルする時 目線につられて飛び込んでんだよ だから かわしやすいんだよ もっと腰を見ろ お前 ぶざまな試合されたくねえんだよ ほら テツかわれ 実際やってみないと 分かんないだろ ほら 構えろ いくぞ 飛び込んでんだよ もっと顔上げろ 友部 はい 里村 ほら いくぞ 里村 おい 立て こんなんで へばってんな いくぞ クソッ… 里村 もっと見ろ! はい! いくぞ はい! 里村 飛び込んでんだよ おい 立て 里村さん 何で あんなことを… いくぞ ほら立て もっと引きつけろ 相手の考えを読め 友部 はい! 里村 いくぞ クソッ… 里村 ほら 立て! いくぞ はい! うわー! あいつ 里村さんつかまえやがった やりゃあできんじゃねえかよ その感覚 ぜってー忘れんじゃねえぞ 最後 わざとつかまってやったんか 明日で里村さんが退社されます ああ 承諾書 どうするんですか? 戦略的に考えれば これ以上 サイクロンズを 強くさせるわけにはいかない 部員達の気持ちだってある ラグビー部を存続させるためには 今年は何としても 優勝しなきゃならない はい 承諾書は 出すべきではない 逃げようったって甘いんだよ お前の考えはお見通しだ 里村 好き勝手やって ただで出て行けるとでも 思ってたのか? 長年 共に戦ってきた 選手達の 気持ちってものがあるんだ 罵声のひとつも浴びてけ それぐらいの覚悟は できてるんだろ? はい… 里村 お前 よくも俺達を 袖にしてくれたな 出て行ったこと 必ず後悔させてやる 覚えてろよ 俺達はサイクロンズを ボッコボコにぶっ潰して優勝する そうだな? みんな 一同 ああ! 岸和田 お前は自分がいないと 俺達が勝てないと 思ってるかもしれないが 俺達は平気だ だから お前がどこへ行こうが 勝手にやるがいい ただし だらしないプレーをして アストロズの名を汚すことだけは 絶対に許さない 最後に 俺達からお前に餞別がある GM お願いします 私は アストロズを勝たせるのが仕事だ だから チームが 不利になるようなことはできない だが 本当にこれでいいのか 私も悩んだ それで… 《相談がある》 《ここまで 一緒に戦ってきた仲間と》 《このまま決別して いいんだろうか》 《チーム全体で ちゃんと考えたいんだ》 《俺も そう思ってました》 《実はな 俺も前に サイクロンズに誘われたんや》 《 一同 えっ?》 《俺は 里村の気持ちも分かる》 《あいつは今が全盛期や》 《ラグビー選手として》 《自分がどこまでやれるんか 試したい》 《もっともっと上のステージで 戦いたい》 《そういう思いはあるやろ》 《お前らはどうや》 《今より環境も待遇もよくて》 《強いチームから誘われたら どうする?》 《 岬 そりゃあ…》 《けど 俺達を捨てて 出て行くなんて》 《 浜畑 それは俺も悔しい》 《アストロズを 選んでほしかったわ》 《けどな ここまで一緒に 戦ってきた仲間が》 《今度は 世界で戦おうとしてるんや》 《それは 俺らアストロズの 誇りやないか》 《俺ら家族の誇りやないか》 《あいつからラグビーを奪って》 《ホンマに俺らは それでええんか》 《お前らも ホンマは俺と同じこと》 《考えてたんとちゃうんか》 《どうなんや》 《 岸和田 GM》 《同じラグビー選手として》 《あいつがこれから一年間も 試合に出られないのは》 《残酷すぎます》 《あいつにとっても 日本のラグビー界にとっても》 《マイナスだと思うんです》 《それに俺は ただ勝つだけじゃなく》 《里村がいるサイクロンズに勝って優勝したい》 《そう思ってます》 《俺も》 《そう思います》 《俺も そう思います》 《俺もです》 《僕もです》 《 一同 俺もです》 《GM これが俺らの考えです》 《君達は 人がよすぎる》 《勝つための戦略として》 《間違ってる》 《だが》 《私も賛成だ》 《これが》 《アストロズの戦い方だな》 《 一同 はい!》 これは 我々の決意表明でもあり 君への挑戦状でもある 移籍承諾書だ いいんですか? みんなで話し合って こうすることに決めた 持ってけ 里村 サイクロンズでの健闘を祈る みんな… すまん… 大きな柱を失ったな そんなことはない 佐々のパス ますます磨きがかかってないか? あれが 里村が出て行った 本当の理由だよ えっ? このチームには里村よりも 佐々のプレースタイルのほうが 合ってるんだ それを誰よりも分かっていたのが 他でもない 里村だったんだよ 柴門 去年 一年で佐々は とてつもない成長を見せた それに七尾が来たことで 佐々の力は今も伸び続けてる その七尾も浜畑に刺激を受けて 成長してる アストロズは今 競争しあいながら全員で強くなってるんだ 優勝争いをするチームから 本当に優勝するチームに なれるかもしれない そうか ジャジャン 博人・尚人 お! 色々考えた結果 こうしたよ 今年は誰がヒーローになるか 分からない みんなで競い合っていくんだ ふん 去年と変わりないじゃない まあ… まあそうなんだけどね でも この人達 去年より いい顔してんじゃない ああ 博人 あっ 七尾だ おっ 見つけた? 博人 カッコイイ 佐々コーチもいる ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の最新話含むネタバレ感想一覧はこちらの記事にまとめています。 スポンサーリンク ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第7話ネタバレ感想と第8話の反応と期待の声と展開予想のまとめ 以上、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』を第7話ネタバレ感想と次回第8話の反応と期待の声と展開予想を紹介しました。 第7話ネタバレ感想まとめとしては・・・・・。 この記事では、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』を第7話ネタバレ感想まとめを紹介しましたが第7話以降も詳細にネタバレとあらすじや感想を更新していきますので、ぜひご覧ください! 次回のドラマ『ノーサイド・ゲーム』放送日は2019年9月1日予定となります。 次回のネタバレ感想考察は随時情報が出次第更新、そしてドラマ『ノーサイド・ゲーム』のネタバレ感想を追記していきます。

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里村がより良いチームに行きたいと、願う所も当たり前だと思いましたので、裏切り者だとは思わなかったです。 しかし、アストロズの、最初のシーンの方の里村に裏切り者と言い、里村に対する酷い態度も理解出来ました。 最後のシーンでグランドで里村を送り出すシーンはとても印象に残りましたし、アスリートやスポーツってやっぱり良いなぁとも思いました。 里村が抜けたアストロズ、今後はどう強くなるのか、サイクロンズとの戦いはどうなるのか、今後のストーリーがとても楽しみです。 前回の予告等を見ていて、浜畑が移籍するかしないかを予想していました。 私の中では浜畑は移籍しないという予想でした。 それが当たったので、やっぱり予想通りと思っていました。 しかし、実際には浜畑ではなく、里村の移籍に関するお話に今回はなりました。 私は里村が裏切り者だとは思いません。 誰だって、より強いチームで、より良い給与、待遇を受けたいと思うのは当然だと思うからです。 そして、アストロズのチームメイトが里村に対して裏切り者と言ったりするのも、仕様がないとも思いました。 しかし、最後の最後には結局、里村を送り出し、「里村さんのいるサイクロンズに勝ちます」と言っていたシーンは、すごく印象に残りました。 前回、浜畑さんが引き抜かれるかもしれないという不安要素を見せて終わったのですが、今回どうなるかとドキドキでした。 浜畑さんがサイクロンズに行かなくてホッとしたのもつかの間、里村さんが引き抜かれてしまいます。 見ていると仲間を置いて移籍を決めてしまった里村に怒りを感じ、止めようとする君嶋の熱意が伝われ、と思いましたが、結局伝わることもせずに悲しく思いました。 仲間を大切に思うアストロズに、勝敗が全てのサイクロンズ。 見ている側は、もう一度里村さんに戻ってきてほしいという気持ちと、仲間を見捨てる里村なんかサイクロンズに行ってしまえという気持ち半々ですが、浜畑さんの話を聞き、里村さんも悩んでいたことを知りました。 そして、別のところに行ったとしても、世界に出て活躍をしようとしているのならば、その気持ちを応援したいと思いました。 最後に別れるのは悲しいですが、いつかまた、どこかの試合で会いたい、そしてその時はアストロズが勝ってやると、心が震えました。 里村さんが辞めた本当の理由は、アストロズに佐々の力が必要なこと、そして佐々、七尾がいることでアストロズは優勝できることを知っていたということを知り、心が震えました。 里村さんは冷たい人ではなかった、浜畑さんと同じように、家族思いのアストロズの一員なんだと。 8話の動画・ネタバレ 8話の見どころは、ミステリー作品「白水商船のタンカー座礁事故」解明編。 ライバルの七尾に鍼治療を教えるアスリート浜畑の人間性にも注目です。 8話のあらすじ カザマ商事のデューデリジェンス調査が問題なく終わり、滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事の買収計画が最終段階に入りました。 アストロズは里村(佳久 創)の移籍により、チーム内のレギュラー争いが一層激しくなっています。 ゴルフ場建設反対運動が激しくなり、君嶋(大泉 洋)は住民と懇談会を開くことを決めます。 君嶋は住民との話し合いの中で、反対派の急先鋒だった帝国工科大学の森下教授(辻萬長)が5か月前から姿を見せなくなったことを知ります。 白水商船のタンカー座礁事故の原因とされるバンカーオイルに関して、森下教授から調査を依頼されていた研究所の星野(入江甚儀)は、事件と関係のないサンプルを渡されたことを不審に思います。 しかも森下教授のバンカーオイルの調査結果が終わったのが5か月前であり、反対運動から手を引いた時期と重なり、因果関係があるのではと疑惑を持ち始めます。 もしも買収後にカザマ商事のバンカーオイルが事故原因であることが明らかになれば、トキワ自動車に5000億円の損害賠償を要求されてしまいます。 君嶋は森下教授に真実を話してもらうように懇願しますが、「今の私にはカザマ商事のバンカーオイルには問題が無かったとしか言えない」と涙ながらに言い残し、森下教授は立ち去ってしまいます。 森下教授のデータ偽装は明白となりましたが、森下教授がバンカーオイルの調査依頼を受けたことをカザマ商事側は誰から聞いたのかが謎です。 君嶋は、ゴルフ場建設反対運動のリーダーである苗場(金山一彦)から、府中カントリークラブの青野(濱津隆之)に森下教授の件を話したことを突き止めます。 青野は、カザマ商事の風間社長(中村芝翫)に伝え、森下教授の娘の手術費用を肩代わりする事と、ゴルフ場建設予定地にある亡き妻との思い出の銀杏の木を残す事を条件に、森下教授に調査データの偽装を依頼していたのです。 開幕メンバーを決めるため、アストロズは部内戦を行うことになりました。 スタミナ不足を露呈した七尾(眞栄田郷敦)は膝の痛みと戦いながら、ランニング練習を続けていました。 七尾とポジション争いをしている浜畑(廣瀬俊朗)は「付いてこい」と言って七尾を鍼灸院に連れていき、針治療を受けさせます。 「なぜこんな事を?」と驚く七尾に「正々堂々と戦って勝たないと意味がない」と浜畑は答えます。 ポジション争いをかけた部内戦が終わり、いよいよ開幕メンバーが発表されます。 時を同じくして青野を部内戦に招待した君嶋でしたが、本当の目的はカザマ商事買収計画会議で青野に真実を証言させるためでした。 次々と開幕メンバーの名前が告げられていき、「10番、七尾」と柴門監督よりスタンドオフは七尾が指名されました。 悔しそうな表情を見せる浜畑でしたが、すべての開幕メンバーが発表された後、七尾に「頼んだぞ」と声をかけて抱擁します。 思いがけない浜畑の言葉に泣きじゃくる七尾。 その光景を目の当たりにした青野は「知る限りのすべてを話します」と涙ながらに真実を証言することを誓うのでした。 8話の感想 池井戸潤さんは私が大好きな作家の一人です。 ノーサイド・ゲーム、主人公君嶋のライバルは滝川とばかり思っていので、滝川の失脚にあまりのあっけなさに物足りなさを感じたのは事実です。 おかしい、いつもならここから滝川の逆襲が始まるはずなのに!と。 でも話を見ていって繋がりました。 本当の黒幕は滝川ではなく、元上司の脇坂だったのか!と。 まさかの大どんでん返しです。 ドラマの最後、「生きるって辛いな、まさか自分が一番信じていた相手に裏切られるとは・・・」といった君嶋の言葉に全てが現れていると思いました。 ノーサイド・ゲーム、切なすぎる。 このままじゃ終われません。 絶対になんとかしてほしい!現実はそんなものかもしれないけど、せめてドラマではハッピーエンドであってほしい!来週の放送を前に切に願っています。 俳優陣の方々の迫力あるプレーはすごいですね。 ぶつかり合う度に「あ!」と怪我しないかドキドキしてしまいます。 敵と思っていた滝川が、厳しいながらも実はアストロズを気にしていた事がわかり、「ラグビーを見ると、どん底に落ちた昔を思い出してしまうから見ないようにしていたのかな?実はいい人だったんだ」と思ったり、君嶋が信頼していた元上司に裏切られ、「なんだ裏切り者ー 怒 」と思ったりと見ている側も感情が振り回されます。 決勝戦のサイクロンズに当たるまで頑張って欲しいし、脇坂を失脚させて欲しいです。 悪いやつは成敗! 「チームは家族だ」このドラマで何度も出たセリフです。 試合が終わったら敵ではなくそれぞれを思いやれる仲間。 今回のドラマでただ思いやりという薄っぺらい言葉では片づけられないですが、スポーツを通じての友情みたいなものにすごく感動しました。 自分がレギュラーになるために仕事と練習を両立させながら日々努力をし、チームメイトとも切磋琢磨する。 最近は人間関係も気薄になっている今、人との繋がりについて改めて考えさせられました。 決して前に出ない浜畑が一番チーム全体の事を考え、最初は「なんだこいつ」と君嶋を毛嫌いしていたのにだんだん協力していくようになり最後には「尊敬している」と言わしめましたね。 チームのヒーローだった自分が七尾という新人にポジションを譲り、俺がと前にでなくても陰の功労者である浜畑はカッコよかったですね。 強面ですがはにかむ笑顔がかわいいというか。 ラグビーの試合シーンは経験者の集まりとあってドラマの域を超えていました。 ドンとぶつかり合うたびに思わず「痛っ」と声がでてしましました。 迫力がすごかったです。 大の大人が1つの目的に向かってチーム一丸となる姿はかっこいいです。 言い訳無用な世界なわけですから結果が全てですよね。 最初のころは選手たちは会社にとっては少ししか仕事をしない優遇された人たちで、佐々のような不器用な人は部署にとっては特にお荷物的な存在。 きっと日本のどこかでこういう感じあるんだろうなと想像し、なんだかかわいそうだと思っていました。 選手たちの見えない努力、それを企業としてサポートする人たちの努力やファンがつくまでにファン感謝デーを開いたりグッズを作ったりといろんな努力があるんだなと知りました。 このドラマを見た後のラグビーワールドカップは、まったくラグビーに興味がなかった私でもきっと見てしまうでしょう。 ラグビーはガタイの良い人がぶつかり合う少し怖いスポーツだと思っていましたがなんだかワクワクします。 ドラマ『ノーサイド・ゲーム』最終回まで、このページで情報を随時更新してお届けしてきました。 またお暇な時に見に来てくださいね。 動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

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