お寺 掲示板。 今年で3回目!ますます盛り上がる「輝け!お寺の掲示板大賞2020」が7月1日からスタート!

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お寺 掲示板

全国各地の寺にある、仏さまや各宗祖の教え、寺院のお知らせなど伝える掲示板。 そこに書かれた標語について、ユニークさや反響を考慮に入れながら賞を決める「輝け!お寺の掲示板大賞」に昨年から注目が集まっています。 標語を写真に撮り、コメントなどを添えてツイッターもしくはインスタグラムに投稿すると、10月末の締め切り後に、その内容によって各賞が授与されるという仕組みです。 掲示板大賞を発案したのが、浄土真宗本願寺派僧侶であり公益財団法人仏教伝道協会に勤める江田智昭さんです。 2018年から始めた企画が、テレビや新聞、SNSで取り上げられ拡散。 多くの人に知られるようになりました。 今年9月26日には新潮社からも出版されます。 低予算で大きな成果を上げたスピードとタイミング 「今、世間ではお寺離れが進んでいます。 お寺の中には入ってもらえなくても、お寺の前にある掲示板というスペースで、少しでも一般の方々がお寺の活動や仏教に関心をもってくれる機会になればと思い始めました」(江田さん) 2018年に協会内で企画を立ち上げた時の予算は3万円。 内訳は「仏教伝道協会賞」として受賞者に渡す賞金分のみです。 低予算にも関わらず、江田さんの企画は寺の掲示板というものを世間に周知するための大きな効果を上げました。 「4月に発案し3ヵ月後の7月から掲示板大賞をスタートしました。 SNSを使用した手軽さ、予算の少なさということもあり、協会内でもすんなりゴーサインは出ました」(同) 予算や実現までのスピード感に加え、同賞を立ち上げた時期も味方しました。 「今は注目されやすいインスタグラムやツイッターといった媒体も、これからも世間の注目を集め続けていくかは分かりません。 2018年のというタイミングは、時流に企画をうまく乗せられたのだと思います」(同) 企画を開始して数週間後、まず「お前も死ぬぞ 釈尊」という掲示板が投稿され、SNSで大きな反響に。 成功を収めたことで、2019年に第2回の開催を決定。 今年も「衆生は不安よな、阿弥陀仏動きます」「墓参り合掌した手で蚊を殺す」など、個性ある言葉が集まっています。

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お寺の掲示板が熱い! ~ 伝道掲示板に寄せる思い

お寺 掲示板

法務員(手伝い等のスポットを含む)の募集又は勤務希望に関する情報交換、寺院用不要仏具のリサイクル、入寺、寺院後継者(後継候補者を含みます)の募集(求む)、布教の依頼等、その他真宗寺院・真宗僧侶に有用な情報を交換する掲示板です。 地域記載必須。 入寺による寺院後継候補者の希望(行きたし)や婿入り可能候補者の情報(夫婦入寺・家族入寺等を含みます。 )に関しては、本人による投稿は認めておりません(平成31年1月20日より)。 なお、本派の方は宗報記載の「NET縁事務所」を大派の方は「宗務所組織部総合相談室」のご利用をご検討ください。 寺院運営上の必要な職務を行う者としての募集を寺院が行うという形に限ります。 編集または従前のものを削除後に行ってください。 また、用件が済んで削除希望の方はその旨の投稿または管理人までメールしてください。 削除させていただきます。 「返信」でレスをつけないでください。 「返信」ボタンでのレスは削除します。 「返信」ボタンで相手と連絡は取れません。 eaccess. jp 本願寺派住職です。 体調不良のため本院に専念します。 関西政令指定都市の新興住宅地にある分院を護持していただける方いらっしゃいませんか? 行政機関届出済の分院です。 譲渡後分院については干渉しませんので上納金も不要です。 将来的に法人格取られて独立していただいても構いません。 本願寺派以外の方でも結構ですのでよろしくお願いします。 常識ある方のみご連絡ください。 ocn. jp 浄土真宗本願寺派の僧侶です。 得度、教師、法務員を持っており 現在は特別法務員を取得するために指導所に通っています。 また、来年度は布教使の取得も目指しています。 土日にある程度時間がありますので、来年の9月ごろまで京都近郊で土日だけの非常勤で法務員を募集しているお寺がありましたら月に3~5日ほど法務員としてお手伝いさせていただきたく思っております。 法務員として昨年度1年間、自坊にて法事やお盆参り、お取り越し報恩講のお勤めをしていました。 車の免許は持っていますが、車は持っていません。 給与などの勤務内容についてはメールなどでやりとりできたらと思います。 よろしくお願いします。 asahi-net. 「返信」でレスをつけないでください。 「返信」ボタンでのレスは削除します。 「返信」ボタンで相手と連絡は取れません。 互いのやり取りを公開しないための処置ですのでご理解ください。 この掲示板への投稿は、「真宗教団連合加盟の真宗10派」(本願寺派・大谷派・高田派・木辺派・興正派・佛光寺派・出雲路派・誠照寺派・三門徒派・山元派)の寺院・住職・衆徒・寺族・坊守さんに限ります。

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今年で3回目!ますます盛り上がる「輝け!お寺の掲示板大賞2020」が7月1日からスタート!

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教伝寺が掲げているボブ・マーリーの言葉(南丹市園部町新町) 京都府南丹市内の寺院が門前の掲示板で、新型コロナウイルス禍への対応を伝えるメッセージを貼り出している。 自粛ムードが続く中、地域住民に向け、独自の言葉や著名人の名言を通じて生活様式のアイデアや心構えの工夫を紹介している。 曹洞宗の南陽寺(園部町美園町)は、コロナ禍の生活様式を3カ条にして「手洗い、ウガイ、ニュースを観(み)る」のように分かりやすく伝えている。 考案したのは同寺の岡田婦貴子さん(63)。 家庭での何気ない会話がきっかけとなり、夫の紀章住職(49)の助言を得ながら言葉を選んだ。 婦貴子さんは「自分の言葉を書いたのは初めて。 身近に感じてもらえたらうれしい」とほほえむ。 毎月、掲示板の言葉を変えている曹洞宗の西福寺(同町横田)は5月、初めてコロナに関する言葉を書いた。 「ストレスの多い時間を一緒にのりきろう」と、読書や字の練習など自宅で集中力を高める過ごし方を紹介している。 今月に入ってからは「前を向いて歩いていこう」とコロナ禍で生活に苦慮している人々を励ます思いを込めた言葉を掲げている。 同寺の吉川憲隆住職(67)は「家にいることを退屈に感じながら過ごすのではなく、自身と向き合う時間にしてみてほしい」と呼び掛けた。 浄土宗の教伝寺(同町新町)は、ジャマイカ出身のレゲエ歌手ボブ・マーリーの言葉を掲げている。 「指をさして人を非難する前に、君のその手が汚れていないか確かめてくれ」 自粛要請の中でも営業を続ける店舗に匿名の張り紙を貼るなど嫌がらせをした「自粛警察」について、小泉範幸住職(35)が「自分自身を省みてほしい」と思い、この言葉を選んだ。

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