仕事 ミス 落ち込む。 仕事のミスを立て続けにしてしまいかなり落ち込んでます

仕事でミスばかりで落ち込む…劇的に意識を変える4つの視点

仕事 ミス 落ち込む

12万部を超えるベストセラーシリーズとなった 『プロフェッショナルサラリーマン』(プレジデント社、小学館文庫)。 その著者である俣野成敏さんに、「ビジネスパーソンの仕事への向き合い方」についてお話しいただくこの。 第7回の今回は、 「仕事で失敗し、落ち込んだ時にどう回復するか」についてです。 こんにちは。 俣野成敏です。 本日は、失敗からリカバリー(回復)する方法についてお伝えしたいと思います。 「仕事に失敗はつきものだ」という言葉に、異を唱える人はいないでしょう。 どんなに仕事ができる人であっても、実際は失敗をしているものです。 ただ、 できる人の場合は失敗をした後のフォローが上手だったり、失敗を次に活かす行動を取っていたりするために、あたかも失敗していないように見えているに過ぎません。 失敗を周囲に気づかせない人がいる一方で、失敗する度にひどく落ち込んでしまう人がいます。 そういう人は、真面目な性格が仇になっている訳ですが、落ち込んだままでいては、その後の仕事にまで支障をきたしかねません。 こうした負の連鎖に陥らないためには、どうしたらいいのでしょうか? 人が「落ち込む理由」は、イヤなことを考え続けているから ミスが次のミスを生んでしまうのは、 最初のミスを気にするあまり、それに引きずられてしまうからです。 気に病むことを「心が折れる」と言いますが、折れてしまうのは「その失敗を考え続けている」ことに起因しています。 それはたとえば、「イヤな上司に怒られて心が折れる」という場面を想像してみればわかります。 イヤな思いをしている時とは、「嫌いなはずのその上司のことを考えている」時だということです。 本来であれば、その上司のことは思い出したくもないはずなのに、現実は逆のことをしているのです。 イヤなのに考えてしまうのは、おそらく「この状態から逃れる方法はないか?」と思っているからなのでしょうが、ここで考えるべきなのはむしろ 「どうしたら考えなくて済むのか?」の方です。 中には「反省するため」といって、いつまでも失敗のことを考え続ける人がいますが、イヤなことを考えていれば、落ち込んでしまうのは、ある意味、当然のことなのです。 自分を責めてもいいことはない ではその「反省」を広辞苑で引いてみると、「自分の過去の行為について考察し、批判的な評価を加えること」とあります。 反省があまり良くないのは、それが自分のことを責める行為だからです。 冒頭でも申し上げた通り、 失敗とはもともと誰でもするものですし、失敗を望んでする人もいません。 通常、反省をする理由とは「同じ失敗を2度としないため」だと思われますが、そのせいで落ち込んでしまうのは、かえって本末転倒なのではないでしょうか? 実際には、反省よりもやるべきことがあります。 それが何かというと、 「失敗を認めること」です。 失敗を受け止めて、そこから「どうすれば同じ失敗をしないようになるのか?」と考えるようにすると、失敗を次に活かすことができます。 なぜ、失敗を認める必要があるのかというと、それは 「頭を切り替える」ためです。 多くの人が失敗を引きずってしまうのは、人間がすぐには気持ちの切り替えができないことを物語っています。 そこをふっ切るためには、「一度終わらせる」作業が必要になります。 それが「失敗を認める」ということです。 余談になりますが、現実世界には私たちがあまり意識していないところで、さまざまな「切り替え作業」が存在しています。 たとえば始業や終業時のチャイムや、制服に着替えること、人々が時間帯に応じて変える挨拶、飲み会の3本締めや1本締め等々。 こうした日常生活におけるいろいろな合図が私たちの生活を区切り、メリハリをつける役割を果たしているのです。 「失敗を成功につなげる」ための3ステップとは 失敗から得た学びのことを「教訓」といいます。 これができれば、失敗はまたとない貴重な経験に変わります。 失敗を学びに変えるプロセスとは、 1.失敗を受け入れて気持ちを切り替る 2.そこから教訓を得る 3.次の行動に教訓を取り入れる の3ステップになります。 現実的には、1と2は頭の中の作業になりますが、特に最初のうちは、 意識的に自分の気持ちを切り替えるようにするといいでしょう。 失敗を教訓に変えるオススメの方法とは、 「教訓をメモする」ことです。 私もサラリーマン時代は自分の失敗をメモに残して改善を繰り返し、後にはそのメモを元に『プロフェッショナルサラリーマン』(プレジデント社・小学館文庫)という書籍を出版しました。 現在はもう、メモをしなくても自分の頭の中で失敗を教訓に変えることが、完全に習慣化しています。 失敗を教訓に変えるための質問とは、「時間が巻き戻ったとしたら、次はどう行動するか?」を考えることです。 メモとは本来、「忘れるため」に書くもの ところで、教訓をメモする際には、ぜひ意識していただきたいことがあります。 これは、気持ちを反転させてV時回復するために必要なことなのですが、 メモを「忘れるために取る」ということです。 通常、人がメモを取る時は、「忘れないために書く」のが一般的だと思います。 しかし、これからは「忘れるために書く」という感覚を持つようにしてください。 普通は暗記をする際など、何度もつぶやきながら書いて覚えるものですが、そうではなくて、「忘れていい」と自分に言い聞かせるようにするのです。 ご自身の記憶をたどっていただければお分かりになると思いますが、 人間は出来事を丸ごとイメージで覚えているため、自分の都合で「上司に叱られたことは忘れて、失敗の教訓だけを覚えておく」ということができません。 むしろ、人間の脳は感情に支配されてしまうために、極論を言えば「忘れる」か「覚えておく」のどちらかしかできないのです。 大事なのは、「仕事で成果を出す」こと もしかしたら、中には「失敗しておきながら、忘れるなんて不謹慎だ」と思われた方もいるかもしれません。 しかし、大事なのは反省することではなく、失敗をバネにして、より良い仕事をすることです。 忘れることによって危惧される「同じミスを繰り返すこと」に関しては、メモした教訓を定期的に見返せばいいことです。 仕事で安定した成果を上げるためには、気持ちのコントロールが不可欠です。 そのためには、集中力を高めるための「自分の儀式」を持つというのもひとつの方法です。 一例を挙げると、メジャーリーガーのイチロー選手が、いつもバッターボックスに入る際に同じ動作を繰り返しているのがそれに当たるでしょう。 いかに日常で起きるトラブルから、仕事が影響を受けないようにできるのかが、高いパフォーマンスを維持するための鍵となるのです。 【プロフィール】 俣野成敏(またの・なるとし) ビジネス書著者/投資家/ビジネスオーナー 大学卒業後、シチズン時計(株)入社。 31歳の時にアウトレット流通を社内起業。 年商14億円企業に育てる。 33歳でグループ約130社の現役最年少の役員に抜擢され、さらに40歳で本社召還、史上最年少の上級顧問に就任。 とのシリーズが共に12万部を超えるベストセラーに。 著作累計は33万部超。 2012年に独立後は、複数の事業経営や投資活動の傍ら、私塾を創設し、マネースクール等を主宰する。 メディア掲載実績多数。 『ZUU online』『MONEY VOICE』『リクナビNEXTジャーナル』等にも寄稿している。 『まぐまぐ大賞2016』で1位(MONEY VOICE賞)を受賞。

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仕事で気分が落ち込む、そんな時の対処法を考える!憂鬱な気分を晴らして、早く元気になりましょう!

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仕事でミス&失敗をしたときの謝り方の手順4ステップ 仕事でミスをしてしまった!ということはないでしょうか。 一回も失敗したことがないという方はきっといないことでしょう。 仕事でミスしてしまうと少なからず落ち込むと思います。 しかし、どれだけ早く立ち直って成長するかが大切です。 仕事のミスから立ち直って、失敗を糧に成長するために何が必要でしょうか。 まずは、謝ることが必要です。 上司に謝る時どうすれば誠意が伝わるでしょうか。 仕事のミスから立ち直るためにまずは誤り方から学んでみましょう。 誠意をもって謝る まずは誠意をもって謝ることが大前提です。 自分に過ちがあった故に失敗してしまったことを認め、謝りましょう。 言い訳や弁明をしてから謝るというものはNGで、上司を怒らせてしまうことにもなりかねません。 素直に自分が間違っていたことを認めましょう。 そして、会社や上司に迷惑をかけてしまったことを認めて謝罪しましょう。 反省していることがしっかり上司に伝わるようにしましょう。 ミスの理由を報告する 2番目に、なぜそのミスが生じてしまったのか、理由を報告しましょう。 誠意をもって謝るだけでなく、なぜその失敗したのか 事の経緯を話さなければなりません。 失敗には絶対に原因があります。 もし、原因がわからなければ素直にわからないことを伝えて、一緒に考えてもらうくらいの姿勢が必要です。 ミスの原因がわかっているのであれば、それが 自分にとって都合の悪いことであっても正直に報告することが大切です。 改善方法を提示する 3番目に改善方法を提示しましょう。 失敗には原因があり、その原因がなければ失敗は起こらなかったはずです。 ですから、 今後どのようにしてミスを回避するのかを説明しましょう。 失敗した時にはその解決策を学んで、 次の仕事に生かすことがポイントです。 改善方法が間違っているかも、などどいらない心配をする必要はありません。 その場で自分の考えで、失敗の原因を根拠に考えうるすべての改善方法を提示しましょう。 そうすることで、二度と同じミスをしないように努力しているということを、上司に知ってもらうことができます。 最後にもう一度謝る 4番目に、もう一度誠意をもって謝りましょう。 一度心から謝罪し、原因と改善方法を提示したのち、もう一度心から謝罪しましょう。 そして しっかりと頭を下げることが大切です。 この流れで真剣に謝ることで、 上司に本当に反省していることが伝わるでしょう。 もちろん失敗を繰り返さないことが必要です。 しかし、何度失敗してもこの謝り方で心を込めて反省しているなら、上司に怒鳴られて信頼を失う、という結果は避けることができます。 逆にこの謝罪の仕方で怒鳴られるとしたら、取り返しのつかない本当に大きな問題を起こしたり、上司本人の機嫌が悪い時だったという可能性があります。 1つ目のポイントは、言い訳をするというものです。 言い訳は謝るときに絶対にしてはいけません。 言い訳から始まる謝罪の言葉は、 上司の許す気を失わせ、話さえ聞く気になれなくなるかもしれません。 言い訳を考えるのではなく、どれだけ反省しているかを伝えられるようにしましょう。 もし、自分の犯した失敗に関して伝えたいこと、言い分があるかもしれません。 それでも、 まずは心から謝罪して許してもらうことに力を使いましょう。 この謝り方は100パーセント許してもらえません。 自分のした失敗やミスなのに人の責任にすることは、人としてなっていませんね。 その 責任を転嫁した相手には見捨てられ、上司からも呆れられることでしょう。 もちろん、自分が100パーセント悪いわけではない、という時もあるでしょう。 しかし、自分がすべての責任を負って上司に許してもらうことができたなら、同僚との関係も良い状態を保つことができ、それが一番ではないでしょうか。 ミスをしてしまうとどうしても気づかれないよう隠したい、というのが自然な考え方かもしれません。 怒られるのは人間誰でも嫌ですよね。 しかし、その隠したミスが後からバレたらどうなるでしょうか。 自分の力だけではミスをカバーできないかもしれません。 どうしようもなくなった時には、 すぐに上司に報告するようにしましょう。 ミスを隠ぺいするというのは、 自分にとっても会社にとっても悪い方向に向かうだけです。 絶対にしてはいけません。 関連記事 ・ 仕事での失敗&ミスからの立ち直り方8選 仕事での失敗やミスは絶対にしてしまうものです。 しかし、その時にどのような行動に出るのか、どんな考え方をするのかによってその人の本当の姿があらわになるものです。 仕事でうまくやっている人たちがどのように仕事の失敗やミスと付き合っているのか考えてみましょう。 立ち直り方には8つの方法があります。 この失敗した時の立ち直り方をぜひ真似してみましょう。 ミスをしてしまったからといってすぐに解雇されるわけでも、人生終わるわけでもありません。 いくらでもこれから立て直せるはずです。 落ち込んだときにハイスピードで這い上がるためには、他の人に話を聞いてもらうというのが最善策です。 男女関係なく一人で問題を抱えこもうとしてしまうと、問題は悪化します。 見栄を張ろうとするのではなく、落ち込んでいることを 信頼できる友達か家族に話すようにしましょう。 アドバイスや励ますのが好きな人ではなく、 ただただ話を聞いてくれる人が一番いいでしょう。 先ほど謝り方のポイントにもありましたが、ミスしたからには何らかの原因があるはずです。 ですから、 次またミスしてしまわないためにも、その原因を追究するようにしましょう。 問題そのものにクヨクヨするのではなく、 割り切ってポジティブな見方をしましょう。 次のことを考えて、ミスから学べることに意識を集中させるのです。 誰だって間違えるので、その失敗の原因から学ぶ姿勢を貫きましょう。 ミスの原因を考えて再発防止策を考えた後は、忘れるのです。 ミスは避けては通れないものです。 しかし、だからと言って毎回どん底まで落ち込んでしまっては何の解決にもなりません。 落ち込めば落ち込むほど仕事への意欲が失われてしまい、さらにミスが増えてしまいます。 悔しさは忘れないようにしましょう。 時間はもう戻らないのですから、プラス思考が一番です。 ミスをしてしまった時は落ち込むのが自然の感情です。 一旦その気持ちに任せて落ち込みましょう。 いろんなネガティブなことを考えます。 泣いてもいいのです。 冷静な考えができるようになるまで、しばし落ち込むのもいいのではないでしょうか。 しかし、 とことん落ち込んだ後はポジティブな思考にちゃんとチェンジするようにしましょう。 時間がたてば、落ち込んでいることの理由を考えることができるようになります。 一人では難しいときには、信頼できる仲間と一緒に次への対策を考えるとよいでしょう。 失敗してしまうとずっと気持ちがモヤモヤした状態になると思います。 何が間違っていたのか、どうしてこうなったのか、どうすればよかったのか…無限に考え続けてしまうかもしれません。 しかし、いったん考えた後は落ち着くことを心がけましょう。 同じミスをしないために、気持ちを落ち着かせるためにも、 参考書籍などを探してくるのはいかがでしょうか。 運動するものおすすめです。 血流が良くなるのと同時に、ネガティブな考えもどこかに行ってしまうかもしれません。 ミスをしてしまうと落ち込んでずっと引きずるという人もいます。 しかし、それをずっと続けていては 自分のためにもなりませんし、周りの人の迷惑になります。 気持ちを切り替えましょう。 心の傷は時間が解決してくれます。 これから挽回できるように集中力を仕事に使いましょう。 絶対に 前の失敗を取り返せるチャンスがやってくると考えましょう。 そのチャンスがやってきた時にどうするかを考えるのです。 他人といったん距離を取りましょう。 余計な助言やアドバイスなどを受けないためです。 他人の意見で気持ちをかき乱されないように、しっかり自分の時間をとって余裕を持ちましょう。 自分ができることを見つめ直してみましょう。 「明日からはまた大丈夫、仕事ができる」と 気持ちを前向きに持っていきましょう。 そうすることで、自分のペースで自分の自信を取り戻すことができるでしょう。 ネガティブな思考は行動までもネガティブに追い込んでしまいます。 自分がしてしまったこと、できなかったことを考えるのではなく、 次できること、学べたことを思い返すようにしましょう。 今回あなたがしてしまった失敗、ミスは、今後後輩がしてしまうことかもしれません。 その時 あなたは最も良いアドバイザーになることができるのです。 そう考えるとミスも悪いだけのものではないですよね。 関連記事 ・ 仕事の失敗&ミスで落ち込む気持ちの切り替え方6つ 仕事でミスをしてしまった気に落ち込むのは当たり前です。 しかしそこから立ち直ることはもっとも大事です。 気持ちを切り替えて、失敗から学んだことを生かし新しい仕事への意欲を沸かせる必要があります。 そのために役に立つ考え方をご紹介しましょう。 あなたのミスのせいで会社の経営が傾き、つぶれてしまい、多くの社員が仕事を失うのでしょうか? そんなことはないはずです。 関係者にきちんと謝り反省していることを伝えたら、きっと後は上司がフォローしてくれます。 上司や先輩たちもあなたと同じようなミスを何回もしてきたのです。 失敗は誰もが経験することです。 ですから、その道を通ることで もっと成長できることを忘れないようにしましょう。 上司にとっても先輩にとっても、彼らの過去のミスが今の資産になっているはずです。 一度失敗してしまったことは、次から原因と解決策がわかっているものです。 どんなことをすればどんな結果になるのか、もう経験済みなのです。 ですから絶対に後々役に立ちます。 後輩がミスをしたとき全力でサポートできるでしょう。 もちろん関係者全員に深くお詫びしましょう。 心から謝る必要があります。 しかし、ただ謝るだけでは先が見えません。 いつまでも謝られる側も気持ちが暗くなってしまいます。 次同じような問題が生じたときに、どのように対応できるのかを説明するようにしましょう。 原因を突き止め、経験者に意見を仰ぎ、対処法を考えましょう。 そうすれば失敗そのものではなく次からは大丈夫、という 自信に変わっていくことでしょう。 だからと言ってミスを隠ぺいすると深刻な大問題に発展します。 大人になって上司や先輩から怒られると惨めな思いをするかもしれません。 しかし、怒られるだけ良いこと、という見方をしましょう。 怒られるということは、 あなたがまた成長してくれるということを信じているからです。 こいつに入っても無駄だ、と思われていればそれほど怒られることはないでしょう。 時間がかかってもしっかり話し合うことで、あなたが次は大丈夫、と思ってくれると期待されているからこそ怒られるのです。 しかし、それを糧に成長することができます。 仕事でミスをしなくなると、想定外の事態が起きたときよりも成長が緩やかになります。 いろんな状況でどのように対応するかを、失敗するたびに学ぶことができるのです。 仕事の中身を意識しなくても、勝手に体や思考が動くようになるのです。 ですから、周りの人たちはあなたのミスや失敗に関してそれほど気にしていないことがほとんどです。 あなたを故意に攻め続けることはまずないでしょう。 しかし、あなたがその失敗にどのように対処していくのかには興味があるはずです。 ですから、あなたも人からどう見られているかを過度に気にするのではなく、 次の仕事に目を向けるようにしましょう。

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ささいな注意ですぐ落ち込むイマドキ部下にはどう接したらいいか

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私も先日、基本的なミスをしました。 12年も同じ業務をしているのに・・・。 私もそのミスが頭から離れません・・・。 迷惑を掛けた方、そのミスを指摘して下さった方に きちんと謝り、「気が付いて下さってありがとうございます。 」と 感謝の気持ちを伝えるようにしています。 自分の周りにもミスをする人は居ます。 私の歳位になると「これだけ、この仕事をやった!!」と言う へんな自信がついている人もおり、 へんに誤らなかったり、あやふやにしたり、ミスを正当化する人が居ます。 そんな人を見ていて「こんな風には絶対にならない。 みっとも無い。 素直に認めたら良いのに。 恥ずかしいなぁ」と思います。 ある意味私はそんな人を目の前にし「ミスした時の対処方法」を教わりました。 迷惑を掛けてしまった人へ誠意を見せて、 「あぁ、頑張ってるな」と言うところを見せましょう。 ・・・と書きながら、自分自身に言い聞かせています。 お互い、挽回できるように頑張りましょう。 嫌なことを思い出すのは、脳が刺激を欲しがっているからです。 不快な出来事に反応して、危険を未然に回避する機能が、脳には備わっています。 五感の刺激が少ないと、過去の記憶から刺激を得ようとします。 何かのきっかけでその事を思い出したら、 「脳が刺激を欲しがってるんだな」 と思って、その事をそれ以上考えるのはやめましょう。 どうしても考えてしまう時は、呼吸を数えて下さい。 人間の脳は二つの事を同時に考えることは出来ません。 呼吸を数えている間は、その事を考えなくて済みます。 ゆっくりと深く呼吸します。 最初はすぐに嫌なことを考えてしまいますが、負けないようにしっかりと呼吸に集中します。 段々と呼吸に集中出来る時間は長くなっていきます。 集中力もついて思考もスッキリするので、試してみて下さい。

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